おまとめローンと債務整理、どっちを選ぶ?多重債務者を抜け出す解決策が知りたい!

おまとめローンと債務整理、どっちがオススメ?
借過ぎたぬき
 借金多すぎ…。減らさないと完済なんてムリだよ…。

ふくらんだ借金を前にした時、スグにでも減らしたい!と誰もが考えるはず。

借金を整理する方法といえば、おまとめローン債務整理が思いつくのではないでしょうか。

ただ「どっちを使うべきかわからない…」と、ゼッタイ悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、おまとめローンと債務整理の違いを2つのポイントから詳しく解説。

  • おまとめローン・債務整理の借金が減る仕組み
  • おまとめローン・債務整理のメリット・デメリットを比較

おまとめローンがおすすめの人債務整理がおすすめの人も、しっかり回答しています。

多重債務でしんどい…という人こそ、ぜひ最後まで目を通してみてください。

おまとめローンと債務整理は「借金を減らす仕組み」が異なる

おまとめローンと債務整理の違いは「利息の減らし方」!

先述の通り、おまとめローン・債務整理はどちらも借金を整理する方法です。

ただし、2つの方法は「借金を減らす仕組み」が異なります。

  • おまとめローン
    金利を下げて、完済までに支払う利息を安くする
  • 債務整理
    利息をすべてカットして、もともと借りた金額だけにする

つまり「どれだけ利息を安くできるか」によって、減らせる金額が変わるということ。

ここでは「おまとめローンと債務整理でいくら利息が減るか」を比較しながら、借金を減らす仕組みを解説していきます。

そもそも債務整理って何?」という方は、下記を参考にしてください。

債務整理のメリット・デメリット!ノーリスクで借金が減るなんてありえない!

減らせる金額が大きいのは「債務整理(任意整理)」

借金をごっそり減らせるのは「債務整理」!

減らせる金額だけで比較すると、債務整理のほうが借金が安くなるのはたしか。

2つの方法は「利息を支払うか/支払わないか」によって、完済時の借金額が変わります。

■ おまとめローン→利息を支払う
■ 債務整理→利息を支払わない

上記の通り、おまとめローンは金利を下げて利息を安くすることで借金を減らす方法です。
あくまでも、完済まで利息を支払い続ける必要があります。

【おまとめローン前】

借り入れ 借り入れ残高 利息総額
アコム(年18.0%) 40万円 21万6,000円
アイフル(年18.0%) 60万円 32万4,000円
SMBCモビット(年18.0%) 70万円 37万8,000円
プロミス(年17.8%) 80万円 42万7,200円
完済する借金の合計 250万円 134万5,200円
384万5,200円

 

【おまとめローン後】

方法 借り入れ残高 利息総額
東京スター銀行(年12.5%) 250万円 93万7,500円
完済する借金の合計 343万7,500円

→金利を下げて利息が安くなった分だけ、完済時の金額が減る

※返済期間は3年間(返済回数:36回)に設定しています。

一方、債務整理は利息そのものをカットして借金を減らす方法。
もともと借りたお金だけを返済していくので、完済まで利息を支払わなくてOKです。

【債務整理前】

借り入れ 借り入れ残高 利息総額
アコム(年18.0%) 40万円 21万6,000円
アイフル(年18.0%) 60万円 32万4,000円
SMBCモビット(年18.0%) 70万円 37万8,000円
プロミス(年17.8%) 80万円 42万7,200円
完済する借金の合計 250万円 134万5,200円
384万5,200円

 

【債務整理後】

借り入れ 借り入れ残高 利息総額
アコム(年18.0%) 40万円 0円
アイフル(年18.0%) 60万円 0円
SMBCモビット(年18.0%) 70万円 0円
プロミス(年17.8%) 80万円 0円
完済する借金の合計 250万円 0円
250万円

→利息をすべてカットして、「もともと借りた金額だけ」に減る

※返済期間は3年間(返済回数:36回)に設定しています。

比較の通り、利息をカットできる「債務整理」のほうが減額効果が大きいと言えます。

債務整理なら過払い金で借金を減らせる!

債務整理では、過払い金を借金の返済に充てることもできます。

【過払い金が50万円あった場合】

①借金:130万円
(もともと借りた金額/100万円+②利息/30万円)
③過払い金:50万円

①130万円-(②30万円+③50万円)
=返済する借金は50万円だけでOK!

そもそも過払い金とは、貸金業者に払いすぎている利息のこと。

  • 2010年6月17日以前の借り入れ
    (2010年6月18日に改正貸金業法が施行)
  • 最後に返済してから10年以内の借り入れ

上記の条件を満たせれば、「もともと借りた金額」自体を減らせる可能性が高いです。

特に10年以上返済し続けている方は、過払い金があるかもチェックしておきましょう。

(参考:CMでよく聞く過払い金請求ってなに?損しないための、お金のイロハ

おまとめローンと債務整理のメリット・デメリットを7項目で比較!

一見すると債務整理の方がおトクに感じますが、相応のリスク・デメリットがあるのを忘れてはいけません。

逆におまとめローンには、債務整理に負けないメリットが多いのも事実です。

ここからはおまとめローンと債務整理のメリット・デメリットを、費用や利用のしやすさなど7項目で比較していきます。

※タップ・クリックで、それぞれの項目の詳細へ移ります)

比較項目 おまとめローン 債務整理
① 社会的信用 とても優れている影響なし 劣っている信用情報に登録される
② 手続きの費用 とても優れている申し込み費用は不要 劣っている弁護士費用がかかる
③ 手続きの所要時間 とても優れている消費者金融なら
即日おまとめOK
劣っている3ヶ月ほどかかる
返済先の数 優れている1社にまとめられる 劣っている借り入れ件数は減らせない
⑤ 毎月の返済額 優れている減らせる 優れている減らせる
手続きの手間 劣っている本人が全てやる必要がある 優れている弁護士に依頼するため
負担なし
⑦ 審査のハードル 劣っている審査に通る必要あり とても優れている審査なしで手続きできる

比較項目①:社会的信用

おまとめローンならブラックリストに載らない!
【信用情報に登録されないのは?】
おまとめローン
(債務整理は100%登録される)

借金の整理後もローンやクレジットカードを利用したいなら、おまとめローンがオススメ。

債務整理は借金を大幅に減額できるものの、信用情報に返済トラブルとして登録されるのがネックです。

信用情報とは、「今まで利用したローンやクレジットカードなどの利用履歴」のこと。

債務整理すると「返済できなかった人」として記録され、共有されてしまいます。

これがいわゆる、”ブラックリスト入り”と呼ばれる状態です。
1度ブラックになると、5年~10年間はローン・クレジットカードの審査に通りません

信用情報機関 任意整理
特定調停
民事再生 自己破産
CIC
(株式会社シー・アイ・シー)
登録されない 登録されない 5年
JICC
(株式会社日本信用情報機構)
5年 5年 5年
KSC
(全国銀行個人信用情報センター)
5年 10年 10年

(参考:信用情報機関(CIC・JICC・KSC)の役割と信用情報の読み方・開示方法まとめ!

おまとめローンは返済トラブルではないので、利用してもブラックリスト入りなし

新しく審査に申し込んでも、クリアできる可能性は十分あります。

債務整理後は利用中のクレジットカードも使えなくなる

債務整理後はカードローンだけでなく、クレジットカードも利用できなくなるので注意。

これ以上借金を増やさないために、弁護士からクレジットカードの提出・解約を求められます。

仮に提出しなかったとしても、利用停止になることがほとんど。

クレジットカード会社は、「利用者の返済状況が変わっていないか」を定期チェックしています。

「債務整理したこと」が信用情報からバレた時点で、カードが使えなくなるというワケです。

比較項目②:手続きの費用

おまとめローンなら費用がかからない!
【手続きの費用がかからないのは?】
おまとめローン
(債務整理は弁護士費用が必須)

手続きの費用をおさえて借金を整理したい人もおまとめローンがオススメ。

申し込み~おまとめ完了まで費用がかからないのが、おまとめローンの強いメリットです。

当然ながら債務整理を弁護士に依頼すると、弁護士費用を負担しないといけません

「いくらかかるか」は弁護士事務所によって違うものの、最低でも5万円はかかります。

任意整理 1件あたり5万円前後
個人再生 20万円~45万円
自己破産 20万円~35万円

他にも下記のような費用がかかる場合があるので、債務整理の利用は慎重に検討しましょう。

  • 借金の減額にした場合、減額された金額の10%程度の報酬金
  • 過払い金が返還される場合、過払い金から20%程度の報酬金

一切ムダなお金を払いたくないなら、まずはおまとめローンを検討してみてください。

比較項目③:手続きにかかる時間

おまとめローンなら即日で借金をまとめられるチャンスもある!
【すばやく借金整理できるのは?】
おまとめローン
(債務整理は手続き・交渉で時間がかかりやすい)

時間をかけず手早く借金を整理したい人は、おまとめローンがオススメです。

特に消費者金融のおまとめローンは最短即日でOKと、審査スピードに優れています。

消費者金融おまとめローン
(プロミス)
最短即日
銀行おまとめローン
(東京スター銀行)
2週間~1ヶ月程度
任意整理 3ヶ月程度
個人再生 5ヶ月~8ヶ月
自己破産 5ヶ月~7カ月

ただし最短即日でまとめるためには、来店が必須になることだけ覚えておきましょう。

とはいえ債務整理も1度弁護士事務所に訪問して、弁護士に依頼する必要があります。

【任意整理の手順の流れ】

  1. 弁護士事務所に訪問、弁護士と相談・契約
  2. 受任通知の送付(取り立ての停止)
  3. 引き直し計算
  4. 和解交渉
  5. 和解締結
  6. 減額後に返済を開始

順を追って手続き・交渉をするので、3日以内にすべて終わる!というワケにはいきません。

申し込んでスグ返済を立て直したいという人は、おまとめローンを検討してみてください。

(※)最短即日でおまとめローンを組みたい人はこちらをチェック↓

おまとめローンの即日融資キングがついに決定!借り換えまで一番早いのは?

おまとめローンは申し込み方法しだいで即日融資ができる!即日融資を受けるためのコツと、オススメの金融機関を紹介!

比較項目④:返済先の数

おまとめローンなら借り入れ件数を1つに減らせる!
【返済先をまとめられるのは?】
おまとめローン
(債務整理は借り入れ件数が減らないことも多い

毎月2社も3社も返済しに行くのがキツイ…という人は、おまとめローンがオススメ。

その名の通り返済先を1つにまとめられるため、返済の手間がかかりません。

もちろん返済日も月に1回だけになるので、返済忘れ防止にも最適です。
(参考:おまとめローンを組んだ後の想像が膨らむ!借り換え一本化のメリットを解説!

逆に借金自体が0になる自己破産以外、債務整理では借り入れ件数は減らせないので要注意。

返済日・返済先を減らすには、引き続き1社ずつ完済するしかありません。

「毎月の負担を軽くする・管理しやすくする」のが目的なら、債務整理は選ばないのがベターでしょう。

比較項目⑤:毎月の返済額

おまとめローンでも債務整理でも毎月の返済額はおさえらせる
【毎月の返済額をおさえられるのは?】
おまとめローン・債務整理
(どちらも毎月の返済額を減らせる)

おまとめローンでも債務整理でも、毎月の返済額を減らせる点は同じ

ただ利息をすべてカットできる分、債務整理の方が毎月の返済額が安くなりやすいのはたしかです。

【減額前の返済額=90,268円

減額方法 毎月の返済額 減額前との差額
おまとめローン 83,634円 6,634円
債務整理 69,450円 20,818円

※返済期間は3年間(返済回数:36回)に設定しています

もちろん「いくら安くなるか」はあなたの状況次第ですが、一般的に下記のように考えておきましょう。

  • 債務整理:今より2~3万円程度安くなる
  • おまとめローン:今より5,000円~1万円程度安くなる

また債務整理なら経済的に苦しい場合、返済額を低めに調節してもらえる可能性もあります。

毎月の生活も切迫する…という危機的な状態なら、債務整理を検討するのもいいでしょう。

おまとめローンは「毎月の返済額の下げすぎ」に注意!

おまとめローンは、毎月の返済額を下げすぎるとかえって借金が増えるので要注意。

当然ながら毎月の返済額が低くなるほど、返済期間は長くなります。

債務整理と違って、おまとめローンは完済まで利息を支払わなければなりません。
つまり、「完済までの期間が延びる=利息を支払う期間が増えてしまう」ということ。

利息で損をしないために、毎月の返済額の差額はおまとめ前後で1万円以内に収めるのがベストです。

おまとめローンで借り換えるデメリット・リスク…知らないとマジでやばい!

比較項目⑥:手続きの手間

債務整理なら手間をかけずに借金を減らせる
【手続きの手間がないのは?】
債務整理
(おまとめローンはすべて自分で手続きする)

申し込みや手続きの手間なしで借金を整理したいなら、債務整理がベターです。

すべての手続きを弁護士が担当してくれるので、自分の時間を割く必要はありません。

たとえば任意整理なら、2ステップを済ませて交渉が終わるのを待つだけでOK。

  1. 借入れ件数・収入/返済状況を弁護士に伝える
  2. 身分証などの必要書類・ローンカード/クレジットカードを提出する

依頼後は返済の催促もなくなるので、心理的な不安が取り除けるのもうれしいですね。
(参考:消費者金融の取り立てに関するギモンを徹底解説。実際の取り立ての流れやルールを紹介します。

一方おまとめローンは申し込み~おまとめ完了まで、自分で手続きしなければなりません

また返済用口座の開設が必要なおまとめローンだと、申し込み以外にも余計な手間がかかるので要注意です。

比較項目⑦:審査のハードル

債務整理なら審査を通らずに借金を減らせる
【審査なしで手続きできるのは?】
債務整理
(おまとめローンは審査に通らないと利用できない)

債務整理は、審査なしで誰でも利用できるのが最大のメリット。

当然ながら、おまとめローンを組むには審査を申し込んでクリアしなければなりません

特に下記に当てはまる人は、審査落ちしてしまう可能性が高いので要注意です。

  • 他社借入が5件以上、または年収の2分の1以上ある
  • 利用中のローン・クレジットカードで、返済遅れや延滞をしたことがある
  • 今まさに利用しているローンの返済に遅れている
  • アルバイト・パート、水商売など毎月の収入が安定していない
  • 年収200万円未満など、借入れ金額に対して明らかに返済能力が足りない
  • 過去6ヶ月以内にカードローン審査に落ちた
  • 過去3ヶ月以内に転職した など

(参考: おまとめローンの審査に通らない人には原因がある!審査落ちの理由を全まとめ!

債務整理なら、「借金が多すぎるから…」と門前払いされることはまずありません。
親身になって「どうやって借金のない生活に戻れるか」の相談に乗ってくれます。

おまとめローンに通りそうもない…と思ったら、債務整理を検討してみてください。

借金整理で迷ったら、まずは「おまとめローン」の利用がベスト!

最初は「おまとめローン」から検討するべし!

借金を整理したい人は、おまとめローンから検討するのが最優先。

メリットが豊富で、債務整理と比べてリスク・デメリットを最小限に抑えながら借金を減らせます。

  • 「返済トラブル」として信用情報に登録されない
  • 申し込み~契約にかかる費用は一切ナシ
  • 消費者金融のおまとめローンなら最短即日で1本化できる
  • 返済先を1つに減らして、毎月の負担を軽減

 

また申し込むなら、他社借入が多くても前向きに審査してもらえる「おまとめ専用ローン」がオススメ。

消費者金融・銀行から、自分の状況に合わせて申し込み先を選べるのもポイントです。

おまとめローン 消費者金融 銀行
最高金利 どちらともいえない高め
(年15.0%~18.0%)
とても優れている低め
(年12.5%~15.0%)
利用限度額 どちらともいえない低め
(300万円~800万円)
優れている高め
(500万円~1,000万円)
審査時間 優れているすばやい
(即日融資も可能)
どちらともいえない慎重
(数日かかる)
審査 とても優れている前向き どちらともいえない厳しい

(参考:銀行か消費者金融でおまとめローンは全く別物?!4項目で違いを解説!

▼とにかく審査が不安・最短即日で借入れをまとめたい人はこちら
⇒ アイフルの「おまとめMAX・かりかえMAX」で高金利の他社借り入れを一本化しよう!

▼低金利で利息を抑えたい・500万円以上をまとめたい人はこちら
⇒ 東京スター銀行のおまとめローン徹底解剖!審査・金利・返済に切り込む!

審査に落ちそう・すでに落ちた人は「債務整理」を検討してみよう

おまとめローンが無理なら「債務整理」を検討すべし

下記に当てはまる”確実に審査落ちしてしまう”人は、債務整理の検討がベターです。

  • 他社借入が5件以上ある
  • すでに借金が年収の2分の1を超えている
  • 過去5年以内にローンやクレジットで返済遅れ・延滞をしている

またすでにおまとめローン審査に落ちている人も、債務整理の利用をオススメします。

とはいえ、「債務整理って何からしたらいいの?」とお悩みの人も多いはず。
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  • 法テラス(日本司法支援センター)
  • 法律相談センター
  • 消費者センター・消費生活センター
  • 財務省管轄の財務事務所
  • 全国の弁護士会
  • 全国の司法書士会
  • 貸金業相談・紛争解決センター
  • 日本クレジットカウンセリング協会
  • 生活再建支援相談

相談内容やあなたの状況に合わせて、適切な対処法や弁護士事務所を紹介してくれます。

債務整理は借金を大幅に減らせるので、借金で生活が苦しい…と困窮している人の大きな手助けになります。

ただし債務整理後5年~10年間は新しくお金を借りられないので、今後の人生計画をしっかり見通して慎重に利用しましょう。

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おまとめローンを組んだ後も新しく借入れできるので、借金整理後にお金が足りなくなっても対処できます。

 

ただし下記に当てはまる人は、債務整理を検討するのが賢明です。

  • 他社借入が5件以上ある
  • すでに借金が年収の2分の1を超えている
  • 過去5年以内にローンやクレジットで返済遅れ・延滞をしている

まずは法テラスなどの公的機関や弁護士事務所に相談して、適切な打開策を探しましょう。

ただし債務整理後5年~10年間はあらゆるローン審査に通らなくなるのがネック。
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