収入証明書不要のカードローン6選!50万円以下なら運転免許証だけでお金を借りれる

本記事では収入証明書不要のカードローンについて解説していきます。

収入証明書不要のカードローン会社について
  • カードローンにおける「収入証明書不要」について
  • 収入証明書不要のおすすめ消費者金融
  • 収入証明書不要のおすすめ銀行系カードローン
  • 収入証明書不要のカードローンに申し込む際の注意点

カードローン会社は大きく分けて「消費者金融」と「銀行系カードローン」の2つです。

それぞれの収入証明書不要についても解説するので、ぜひとも参考にしてください。

⇨ 収入証明書不要のカードローン6選を先にチェックする

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カードローン会社における「収入証明書不要」

画像引用元:アイフル公式サイト

キャッシング業者に申し込む際の必要書類は、基本的に2つあります。

カードローン
の必要書類
必要書類の例
本人確認書類 ・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード
(マイナンバーカード)
・健康保険証
収入証明書 ・源泉徴収票
・給与明細書
・課税証明書
・確定申告書

本人確認書類は絶対に必要ですが「収入証明書不要」なら用意する必要はありません

また本人確認書類は用意がカンタンで、運転免許証なら財布から取り出すだけ。

一方、収入証明書は用意に時間がかかる場合があるので注意が必要です。

特に申し込んだその日に借りたい場合は、収入証明書不要の業者に申し込みましょう。

消費者金融における「収入証明書不要」

消費者金融は、貸金業法の対象となる「貸金業者(ノンバンク)」です。
(消費者金融のほかにクレジットカードも貸金業者に該当する)

そのため条件を満たせば必然的に「年収を証明する書類」の提出が必要になります。

キャッシング業者に申し込んで、収入証明書の提出が必要になる条件は以下の通り。

収入証明書の提出が必要になる条件
  • 貸金業者1社から50万円超を借り入れる場合
    (設定される利用限度額が50万円超になる場合)
  • 借り入れ総額が他社と合計して100万円超になる場合

逆にいえば上記いずれにも当てはまらなければ、収入証明書の提出は必要ありません。

消費者金融は「希望限度額50万円以下なら収入証明書不要」を公言する業者が多いです。

なお借り入れが年収の3分の1を超えると、総量規制により必然的に審査落ちになります。
(総量規制・・・融資できるのは申込者の年収の3分の1までと定めた貸金業法上のルール)

改正貸金業法で提出書類に触れている部分(第十三条の3)

改正貸金業法で提出書類に触れている部分(概要)

改正貸金業法における過剰与信防止規定(概要)

(1)返済能力の調査義務
① 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
② 貸金業者は、個人である顧客等と貸付けの契約を締結しようとする場合には、指定信用情報機関が保有する信用情報を使用した調査を行わなければならない。
③ 貸金業者は、自らの貸付けの金額が50万円を超える貸付けに係る契約又は自らの貸付けの金額と他の貸金業者の貸付けの残高の合計額が100万円を超える貸付けに係る契約を締結する場合には、源泉徴収票等の提出を受けなければならない
④ 貸金業者は、貸付けの契約を締結する際の顧客等の返済能力の調査に関する記録を作成し、保存しなければならない。 (貸金業法第13条関係)

引用:経済産業省「参考資料集(過剰与信防止について)」

改正貸金業法で提出書類に触れている部分(詳細)

 貸金業者は、前項の場合において、次の各号に掲げる場合のいずれかに該当するときは、第一項の規定による調査を行うに際し、資金需要者である個人の顧客(以下この節において「個人顧客」という。)から源泉徴収票(所得税法(昭和四十年法律第三十三号)第二百二十六条第一項に規定する源泉徴収票をいう。以下この項及び第十三条の三第三項において同じ。)その他の当該個人顧客の収入又は収益その他の資力を明らかにする事項を記載し、又は記録した書面又は電磁的記録として内閣府令で定めるものの提出又は提供を受けなければならない。ただし、貸金業者が既に当該個人顧客の源泉徴収票その他の当該個人顧客の収入又は収益その他の資力を明らかにする事項を記載し、又は記録した書面又は電磁的記録として内閣府令で定めるものの提出又は提供を受けている場合は、この限りでない。

一 次に掲げる金額を合算した額(次号イにおいて「当該貸金業者合算額」という。)が五十万円を超える場合

イ 当該貸付けの契約(貸付けに係る契約に限る。ロにおいて同じ。)に係る貸付けの金額(極度方式基本契約にあつては、極度額(当該貸金業者が当該個人顧客に対し当該極度方式基本契約に基づく極度方式貸付けの元本の残高 の上限として極度額を下回る額を提示する場合にあつては、当該下回る額))
ロ 当該個人顧客と当該貸付けの契約以外の貸付けに係る契約を締結しているときは、その貸付けの残高(極度方式基本契約にあつては、極度額(当該貸金業者が当該個人顧客に対し当該極度方式基本契約に基づく極度方式貸付けの元本の残高の上限として極度額を下回る額を提示している場合にあつては、当該下回る額))の合計額

二 次に掲げる金額を合算した額
(次条第二項において「個人顧客合算額」という。)が百万円を超える場合
(前号に掲げる場合を除く。)

イ 当該貸金業者合算額

ロ 指定信用情報機関から提供を受けた信用情報により判明した当該個人顧客に対する当該貸金業者以外の貸金業者の貸付けの残高の合計額

引用:e-GOV「貸金業法十三条の三」

銀行系カードローンにおける「収入証明書不要」

銀行系カードローンは以前まで、100万円超の希望限度額でも収入証明書不要でした

しかし2017年からの過剰融資の問題が広まって以降は状況が一変

ほぼすべての銀行系カードローンが現在では、消費者金融と同じラインの金額です。

希望限度額が50万円を超えれば、収入証明書を提出しなければいけなくなっています。

また以上を踏まえても高額のお金を借りたいなら銀行系カードローンよりも目的に合ったローン商品に申し込むのがおすすめです。

高額借り入れなら銀行系カードローンではなく目的に合ったローンへGO

銀行系カードローンは総量規制の対象外で、いくらでも借りられるイメージですよね。

しかし現在では、国や日弁連の監視があり締め付けが厳しくなっています。

そのためよほど高収入でない人が100万円超を借りるのは難しいのが現状です。

ローンの種類 内容
おまとめローン 複数の他社借り入れを
一本化するローン商品
ビジネスローン 事業資金が主目的である
個人事業主や法人のためのローン商品

上記いずれかのローン商品ならば、高額を希望しても借り入れのチャンスがあります。

ただしいずれかに申し込む場合は、収入証明書は絶対に提出しなければいけません。
(ビジネスローンにおける収入証明書は「会社や事業の経営状況が分かる書類」になります)

どう変わっていく?これからの銀行カードローン

過剰融資の問題以降の銀行カードローンは、以下のように変わっていくと思われます。

項目/時期など 申し合わせ以前
(2017年3月時点)
検査実施時点
(2017年9月以降)
直近の状況
(2018年8月)
収入証明書の
提出基準
200~500万円超 50万円に引き下げ
(12行中11行)
50万円に引き下げ
(12行中12行)
融資の上限 各銀行でバラつき 他行などを含めて
年収の2分の1まで
(12行中7行)
他行などを含めて
年収の2分の1まで
(12行中10行)
審査 保証会社に依存
(12行中9行)
銀行自ら審査モデルを
整備するなどの動き
(9行中6行)
銀行自ら審査モデルを
整備するなどの動き
(12行中11行)
途上与信
(契約後の調査)
実施せず
(12行中9行)
銀行自ら
収入や勤務先の変動を
確認するなどの動き
(8行中3行)
収入証明書を再提出
させるなどの動き
(12行中9行)

※参考:金融庁「銀行カードローンの実態調査結果」
※検査対象・・・全12社(残高全体の約6割をカバー)

検査対象の12社以外の、地方銀行カードローンなども「直近の状況」に近づくはずです。

過剰融資の問題以前までよく利用していた人は、ぜひとも把握しておきましょう。

収入証明書不要のおすすめカードローン6選

収入証明書不要のおすすめカードローン会社は6つあります。

収入証明書不要の
おすすめカードローン
カードローンの種類 スペック
アコム 消費者金融 【利用限度額】
1万円~800万円
【金利】
年3.0%~18.0%
アイフル 消費者金融 【利用限度額】
800万円以内
【金利】
年3.0%~18.0%
プロミス 消費者金融 【利用限度額】
500万円
【金利】
年4.5%~17.8%
レイクALSA 消費者金融 【利用限度額】
500万円
【金利】
年4.5%~18.0%
みずほ銀行カードローン 銀行系 【利用限度額】
800万円
【金利】
年2.0%~14.0%※
横浜銀行カードローン 銀行系 【利用限度額】
10万円~1000万円
【金利】
年1.9%~14.6%

※住宅ローンの利用で金利を年0.5%引き下げ(引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)

消費者金融は基本的に、収入証明書不要の業者が多いです。
50万円以下ならば、本人確認書類1枚の用意・提出で審査を受けられます

また銀行系カードローンで収入証明書不要を公言する業者は少数派に・・・。

紹介する銀行系カードローンは、きわめてレアケースの業者といえるでしょう。

SMBCモビットは基本的に収入証明書が必要

有名な消費者金融の1つに、SMBCモビットがあります。

SMBCモビットは他社とは異なり、基本的に収入証明書類の提出が必要になります。

ただしSMBCモビットは唯一100%職場への電話連絡をなしにできるカードローン

収入証明書不要よりも、職場への電話連絡を優先するならSMBCモビットがオススメです。

関連記事:SMBCモビットは在籍確認なし!?職場への電話連絡をなしにする方法を伝授します。

収入証明書の提出が必要な銀行系カードローンの一例

収入証明書の提出が必要な銀行系カードローンの一例は以下の通り。

  • J.Score(ジェイスコア)
  • 住信SBI銀行MR.カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン
  • 愛媛銀行カードローン

提出が必要な銀行系カードローンは、大手・地方・ネット銀行を問いません

各社の審査基準は統一されておらず、収入証明書の提出が必要か否かもバラバラです。

収入証明書不要 × 審査が不安なら「アコム」

アコムバナー
アコムのメリット
  • 審査通過率43.8%とかなり高め
    (参照:アコム「Monthly Report」)
  • 利用限度額50万円以下ならば運転免許証の提出だけでOK
  • 申し込んだその日にお金を借りられる
  • 社会保険証を提出できれば在籍確認の電話連絡なし

アコムは審査が不安な人におすすめのカードローン。

公表されている審査通過率は43.8%と、はじめてアコムに申し込んだ人のうち2人に1人が審査に通っている計算になります。

また審査通過率が高いことに加えて、即日融資対応・30日無利息サービスありと総合的に使いやすいカードローンなので、カードローン初心者の方にもオススメです。

アコムのスペック詳細
カードローンの種類 消費者金融
金利 年3.0%~18.0%
利用限度額 最高800万円
申し込み条件 ・満20歳以上69歳以下の人
・安定した収入がある人
総量規制 対象内
審査時間 最短30分
即日融資 平日・土日祝日
いずれもOK
在籍確認 ・勤務先への電話連絡
・社会保険証の提出
WEB完結申し込み 24時間365日OK
無利息期間 最大30日間
(30日間金利0円サービス)
担保
保証人
不要

アコムの公式サイトはこちら

収入証明書不要 × とにかくお金を早く借りたいなら「プロミス」

プロミスのメリット
  • 利用限度額50万円以下ならば運転免許証の提出だけでOK
  • 最短1時間融資だから急ぎのお金を用意したい人にピッタリ
  • 30日間無利息サービス※ & ポイントサービスで最大限おトクになる

※無利息期間の適用にはメールアドレス登録・Web明細利用の登録が必要

プロミスは「最短1時間融資」を公言していて、すぐに借りたい人に特におすすめ。
申し込んでから1時間後には手元にお金を用意できるチャンスがあります。

無利息期間の起算日は「初回借り入れの翌日」で、30日間をフルに利用しやすいのも魅力。
契約日に借り入れしなくてもOKです。

また他社にはないポイントサービスで、よりおトクに利用するチャンスがあります。

プロミスのスペック詳細
カードローンの種類 消費者金融
金利 年4.5%~17.8%
融資額 500万円まで
申し込み条件 ・年齢20歳以上69歳以下の人
・安定した収入がある人
(主婦や学生でも安定した収入がある場合は申し込みOK)
総量規制 対象内
審査時間 最短30分
即日融資 平日・土日祝日
いずれもOK
(最短1時間融資)
在籍確認 勤務先への電話連絡
WEB完結申し込み 24時間365日OK
無利息期間 最大30日間
(30日間無利息サービス)
担保
保証人
不要

プロミスの公式サイトはこちら

収入証明書不要 × 職場への電話連絡なしなら「アイフル」

アイフル新バナー
アイフルのメリット
  • 利用限度額50万円以下ならば運転免許証の提出だけでOK
  • 指定書類の提出で勤務先への電話連絡をカットできる
  • 申し込みはWEB完結OKでカードレス・郵送物ゼロ

アイフル給与明細書・社会保険証・雇用契約書の、いずれかを持っている人は大チャンス。
提出によって在籍確認の電話連絡をなしにすれば、職場バレする危険性はありません

収入証明書の提出と職場への電話連絡という”カードローンで2大嫌なこと”を避けられます。

またアイフルも即日融資に対応しているので、誰にもバレずにその日のうちに借入できるのも嬉しいですね。

アイフルのスペック詳細
カードローンの種類 消費者金融
金利 年3.0%~18.0%
契約限度額 800万円以内
申し込み条件 ・満20歳以上の人
・安定した収入がある人
(取引中に満70歳になった時点で新たな融資を停止される)
総量規制 対象内
審査時間 最短30分
即日融資 平日・土日祝日
いずれもOK
(最短1時間融資)
在籍確認 ・勤務先への電話連絡
・指定書類の提出
(給与明細書・社会保険証・雇用契約書から1点)
WEB完結申し込み 24時間365日OK
無利息期間 最大30日間
(利息0円サービス)
担保
保証人
不要

アイフルの公式サイトはこちら

収入証明書不要 × 無利息サービスでおトクに借りるなら「レイクALSA」

レイクALSA
レイクALSAのメリット
  • 利用限度額50万円以下ならば運転免許証の提出だけでOK
  • 2つの無利息サービスを返済プランに合わせて選べる
  • 申し込みは24時間365日いつでも受け付けOK

レイクALSAは2つの無利息サービスがあるのが最大の特徴。
(「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」)

目的に合わせて好きに選べるので、おトクになるようにコントロールしやすいです。

また申し込みはいつでも都合がいいときに、スマホからサクッと行なえます。

レイクALSAのスペック詳細
カードローンの種類 消費者金融
金利 年4.5%~18.0%
(契約額および利用残高に応じて異なる)
融資額 1万円~500万円
申し込み条件 ・満20歳~70歳の人(国内居住)
・安定した収入がある人
総量規制 対象内
審査結果の
表示時間
8:10~21:50
(上記以外の時間帯はメールでお知らせ)
即日融資 平日・土日祝日
いずれもOK
(最短60分融資)
在籍確認 勤務先への電話連絡
WEB完結申し込み 24時間365日OK
無利息サービス ・5万円まで180日間無利息
・30日間無利息
担保
保証人
不要

収入証明書不要 × 超低金利で借りるなら「みずほ銀行カードローン」

みずほ銀行カードローンのメリット
  • 利用限度額50万円以下ならば運転免許証の提出だけでOK
  • 最高金利でも年14.0%※だから他社と比べて利息負担が少ない
  • 任意返済がしやすいから完済までスイスイすすみやすい

※住宅ローンの利用で金利を年0.5%引き下げ(引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)

みずほ銀行カードローンの金利は、年2.0%~14.0%※。

消費者金融はもちろん、銀行系カードローンの中でも低金利です
(一般的に低金利といわれる銀行系の金利は年14.5%~14.9%)

利息負担が少なく任意返済がしやすいので、完済しやすいカードローンといえます。

みずほ銀行カードローンのスペック詳細
カードローンの種類 銀行系カードローン
金利 ※年2.0%~14.0%
利用限度額 800万円
申し込み条件 ・満20歳以上で満66歳未満の人
・安定した収入がある人
・みずほ銀行指定の保証会社である
オリコの保証を受けることができる人
審査時間 2週間程度
即日融資 NG
在籍確認 勤務先への電話連絡
WEB完結申し込み 24時間365日OK
無利息サービス なし
担保
保証人
不要

※住宅ローンの利用で金利を年0.5%引き下げ
(引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)

みずほ銀行カードローンの公式サイトはこちら

収入証明書不要 × 低金利 × 職場への電話連絡なしなら「横浜銀行カードローン」

横浜銀行カードローンのバナー
横浜銀行カードローンのメリット
  • 利用限度額50万円以下ならば運転免許証の提出だけでOK
  • 在籍確認における勤務先への電話連絡をカットできる
  • 最低返済額は2,000円からで返済を続けやすい

横浜銀行カードローンは銀行系にもかかわらず、書類での在籍確認OK

給与明細書か源泉徴収票を提出できれば、勤務先の電話連絡をなしにできます。

また毎月の返済額は低めで、時間をかけて完済したい人に特におすすめです。

横浜銀行カードローンのスペック詳細
カードローンの種類 銀行系カードローン
金利 年1.9%~14.6%
利用限度額 10万円~1000万円
申し込み条件※ ・満20歳以上69歳以下
・安定した継続的な収入
・みずほ銀行指定の保証会社である
オリコの保証を受けることができる
審査時間 2週間程度
即日融資 NG
在籍確認 ・勤務先への電話連絡
・指定書類の提出
(給与明細書・源泉徴収票から1点)
WEB完結申し込み 24時間365日OK
無利息サービス なし
担保
保証人
不要

※地理的条件は「神奈川県内全地域・東京都内全地域・群馬県内の特定の市」で居住または勤務している人
(群馬県内の特定の市・・・前橋市・高崎市・桐生市)

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収入証明書不要のカードローンに申し込む際の3つの注意点

収入証明書不要のカードローンに申し込む際の注意点は3つあります。

収入証明書不要のカードローンへの申し込み「3つの注意点」
  1. 希望の利用限度額は多くても30万円までにしておく
  2. 在籍確認の電話連絡をカットする場合は提出書類が増える
  3. 審査結果によっては収入証明書の提出が必要になる

注意点をすべて把握した上で、キャッシング業者に申し込むようにしましょう。

契約後に収入証明書の提出を求められることがある

収入証明書不要で無事契約できても、契約後に提出を求められる場合があります。

契約から間がなくても提出を求められやすいケースは以下の通り。

  • 初回の返済を延滞をした
  • 契約後すぐに2社目に申し込んだ

当てはまればカードローン会社から「本当に返済能力があるのか?」と疑われます。

きちんと完済できるのかを判断する指標として、収入証明書の提出を求められるんですね。

提出後に申告情報との大きなズレが発覚すれば、利用停止もありえるので注意しましょう。

注意点①:希望の利用限度額は多くても30万円までにしておく

先述した通り希望限度額が50万円以下なら、基本的に収入証明書の提出は必要ありません。

しかし50万円ギリギリで申し込むと、他の要因で要提出になることも考えられます。

そのため希望限度額は高くても30万円までにしておくのがおすすめです。

そもそも数万円の借り入れでOKな人は、希望限度額は10万円にしておきましょう。
(冠婚葬祭やレジャー費などの借り入れが目的で申し込む人)

注意点②:在籍確認の電話連絡をカットする場合は提出書類が増える

特に消費者金融では基本的に、在籍確認時の勤務先への電話連絡なしOK

ただし電話連絡なしには追加書類が必要で、用意・提出の手間が増えてしまいます

勤務先への電話連絡をなしにするための追加書類の一例は以下の通り。
(有効な書類はキャッシング業者によって異なる・提出書類はいずれか1点でOK)

  • 社会保険証
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 雇用契約書
  • 社員証

中でも社会保険証は公的な書類のため、電話連絡なしになりやすいです。
また運転免許証と同時に財布から取り出せば用意は完了します。

収入証明書不要より勤務先への電話連絡なしを優先したい人は、覚えておいてください。

注意点③:審査結果によっては収入証明書の提出が必要になる

特に銀行系カードローンは、保証会社が審査を行なうことが多いです。
(消費者金融は基本的に自社審査またはグループ会社が審査する)

保証会社は審査した利用者が貸し倒れになると、多大な損害を受けます。

そのため申し込みの段階で、収入証明書はなるべく提出させたいと考えるんですね。

以上の事情から審査結果により返済能力に不安要素があると判断された場合は、50万円以下でも収入証明書の提出が必要になることもあるので把握しておきましょう。

保証会社とは?

保証会社とは、利用者が返済不可能になったときに代わりに返済(弁済)する会社です。

  • 個人向け融資のノウハウがない
    (銀行は事業性融資が本業)
  • 貸し倒れのリスクを分散したい
    (貸し倒れによる損害は大きくないが将来の利息はとれなくなる)

銀行系カードローンは、上記の理由により審査を保証会社にまかせているんですね。

ただし過剰融資の問題以降は、銀行自ら審査するモデルも整備されつつあります。

借り入れが年収の3分の1に近いと収入証明書の提出を求められやすい

銀行系カードローンは銀行法が適用されるため、総量規制には引っかかりません。

しかし先述した過剰融資の問題以降は、自主的に融資を規制している業者も多いです。

そのため銀行系カードローンに申し込んだ際に、

  • 契約すると借り入れ総額(与信枠)が年収の3分の1以上になる
  • 申し込みの時点で借り入れ総額が年収の3分の1以上ある

どちらかに当てはまれば、収入証明書の提出を求められることがあるので注意しましょう。

与信枠とは?

まず与信とは、取引相手に信用を与えることです。
そのため与信枠は、実際に設定された利用限度額のことを指します。

たとえば業者に申し込んで、30万円の利用限度額を設定されたとしましょう。

この場合は1円も借りていなくても、他社から見れば30万円丸々借りているとみなされます。

申し込み前に与信枠を減らしておきたいなら、他社借り入れは1件でも多く解約しましょう。

関連記事①:カードローンと与信の関係まとめ。2つの与信が「与信枠(利用限度額)」を決める!
関連記事②:カードローンを完済してそのままは損をする!まだ間に合う解約方法

より確実に収入証明書不要にしたいなら消費者金融に申し込もう!

収入証明書不要で手軽な申し込むなら、消費者金融への申し込みがおすすめです。

主な消費者金融の「収入証明書不要」以外の主なメリットは以下の通り。

  • 申し込んだその日にお金を借りられる
  • 在籍確認における勤務先の電話連絡をなしにできる
  • 無利息サービスがある
  • 申し込みから融資までWEB完結で行なえる
  • カードレス・郵送物ゼロにできることもある

50万円以下の申し込みならば収入証明書不要であることに、各社変わりはありません。

「収入証明書不要」以外のメリットを比較した上で合う業者に申し込みましょう。

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