借入額ごとに異なる、モビットの返済額が丸わかり!~返済計画を明確に~

ポン太
博士、モビットでお金を借りたいんだけど最低返済額っていくらですか?
たぬき博士
ふぉふぉふぉ。あらかじめ毎月いくら返していけばいいのかを知りたいんじゃな。
ポン太
そうなんです。あといつ返せばいいのかも知りたくて。
たぬき博士
いい心がけじゃな。
たぬき博士
今回はモビットの返済はどれくらいの額でいつ返すのかを詳しく説明しよう。

モビットの最低返済額は借入額によって変わる

モビット最低返済額

モビットの返済方法は借入後残高スライド元利定額方式といい、最後に借入を行った際の残高によって最低返済額が決められる仕組みです。この額は借入残高が増えない限り全額返済まで変わることがありません。

なおリボ払いの返済方式について詳しくは「カードローンの返済方法で有名なリボ払い(リボルビング払い)を抑えよう!」を参考にしてください。

モビットでは30万円以下ですと3年以内に、30万円以上で5年以内に返済が終わるように、あらかじめ毎月の最低返済額が以下のように設定されています。

借入残高 最低返済額
10万円以下 4000円
10万円超過、 20万円以下 8,000円
20万円超過、 30万円以下 11,000円
30万円超過、 40万円以下 11,000円
40万円超過、 50万円以下 13,000円
50万円超過、 60万円以下 16,000円
60万円超過、 70万円以下 18,000円
70万円超過、 80万円以下 21,000円
80万円超過、 90万円以下 24,000円
90万円超過、 100万円以下 26,000円

※100万円超過のときは、借入額が20万円増えるごとに最低返済額は4000円プラスで設定されます(例えば120万円では26,000円+4000円となり30,000円です)。

30万円を借入した場合、毎月の最低返済額は11,000円です。このケースでは30万円÷11,000円で約28ヶ月で完済できるように計算されています。

追加融資で最低返済額は変わる

モビット追加融資の最低返済額

一般的に全額返済まで変更されない最低返済額ですが追加融資をすると増額されるので注意しましょう。

以下の例で分かりやすく説明していきます。

(例)50万円の借入残高があるAさんが50万円追加融資した場合

50万円の借入残高があるAさんの最低返済額は13,000円です。
このとき50万円の追加融資を行うと合計で残高が100万円となり、毎月の最低返済額は26,000円となります。

追加融資をする際は最低返済額が増額されることも頭に入れながら申込をするようにしましょう。

借入残高が減っても最低返済額は減らない

返済をして借入残高が減ったとしても最低返済額が下がることはありません。

最低返済額は下がることはないので、最初に決められた額を毎月返済できるようにしましょう。

返済額には利息も含まれる

返済額は利息を含む

モビットが取り入れている借入後残高スライド元利定額方式では、返済額に利息分も含まれています

例えば借入残高50万円の最低返済額は13,000円ですが、この最低返済額は残高に対する返済額+利息分です。

このケースで金利が18%だった場合は利息は7400円となります。ですので返済額の13,000円のうちわけは7400円が利息分、残りの5600円が借入残高50万円に充てられる額です。

13,000円を返済しても借入残高は494,400円(50万円-5600円)で、全額が返済に充てられるわけではないので注意しましょう。

ただし返済を続けていけば残高が減り利息も少なくなるので、徐々に返済に充てられる割合も増えていきます。返済が完済に近づくほど借入残高が多く減っていくことを実感できるでしょう。

ポン太
モビットの最低返済額は借入残高によって決まっているのですね。
たぬき博士
そうじゃの。借入残高が上下すれば最低返済額も変わることも忘れるんじゃないぞ。
ポン太
はい!あとは最低返済額には利息額も含まれてることも気を付けるポイントですね。
たぬき博士
そうじゃ。借入残高が返済額分減っていくわけじゃないからのう。

自分で選べるモビットの返済期日

モビット返済期日

モビットの返済期日ですが、毎月5日,15日,25日,末日の四つから自分で選ぶことが可能です。ただしお金を借りた日(借入日)によって返済期日が変わってきます

以下に借入日と返済期日の関係をまとめました。

毎月5日を返済日とした場合

借入日 返済期日
1日~19日 借入日の翌月の5日
20日~末日 借入日の翌々月の5日

毎月15日を返済日とした場合

借入日 返済期日
日~末日 借入日の翌月の15日

毎月25日を返済日とした場合

借入日 返済期日
1日~9日 借入日と同じ月の25日
10日~末日 借入日の翌月の25日

毎月末日を返済日とした場合

借入日 返済期日
1日~14日 借入日と同じ月の末日
15日~末日 借入日の翌月の末日


(例)25日を返済日とした時の借入日での変化
返済日が借入日によってどのように変わるのかを例を挙げて見ていきましょう。

5月4日に借入をした場合⇒返済日は5月25日
5月15日に借入をした場合⇒返済日は6月25日

返済可能である日が返済期日になるように、計算して借入をするのがいいでしょう。

なおATM・銀行振り込みでは期日の前に返済をすること(繰り越し返済)が可能です。一方で銀行引き落としはご自身が選択した日付に引き落とされるので繰り越し返済はできません。

一度決めた返済期日は変更可能

一度返済期日を○日と決めても、その後に変更をすることはできます。

ただし以下の条件を満たしていないと、返済期日を変えることはできません。

  • 返済を延滞していない
  • 最終返済日から日数が経っていない

返済を延滞している状態では返済期日は変更できません。また最終返済日から日数が経っているとできないので注意してください。

返済期日を変えたいのであれば返済を行った翌日などがベストでしょう。

借入前にいつまでにいくら返済しなければいけないかを確認しよう

ポン太
最低返済額や返済期日は人によって変わってきそうですね。
たぬき博士
そうじゃのう。借りる額や日付によってまちまちじゃの。
ポン太
モビットで借りる前に自分がいつまでにどれくらい返済しなくてはいけないかを確認していみます。
たぬき博士
いい心がけじゃ。確認をしっかりすれば安心して借入ができるしのう。
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