モビットの審査レベルはどのくらい?審査基準までスパッと教えます!

モビットの審査通過のために審査基準を満たすべし

モビットは2つの面からあなたを審査します。

最低限の審査基準さえ満たしていれば「モビットでお金が借りられない」ということはありません
また審査項目で評価される項目が多いほど、いっそう審査を有利に進めることができます。

モビット審査に欠かせない2つの審査基準とは

モビットの審査に通るには、少なくとも2つの審査基準を満たしている必要があります。
まずは自分が審査基準をクリアできているかチェックしましょう。

  モビットの審査基準
  1. 申し込み条件を満たしている
  2. 信用情報に傷がない

これらを満たしていれば、ひとまず「モビットの審査に通らない!」ということはありません。

モビットの審査基準①:申し込み条件を満たしている

mobit-judgeモビットの申し込み条件は以下の2つ。

  • 満20歳~69歳以下の方
  • 安定した定期収入のある方

モビットでは「年収○○万円以上」といった制限がありません。
毎月給料をもらっていれば、金額が低くても申し込み条件を満たしたことになります。

  • パート・アルバイト
  • 派遣社員
  • 自営業
  • 学生

モビットは正社員に限らず幅広い層の方が申し込めます
ただし自身に収入がない専業主婦の方は、残念ながらモビットに申し込むことができません。

もし専業主婦の方がお金を借りるなら、専業主婦でもOKな銀行系カードローンに申し込みましょう。

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モビットの審査基準②:信用情報に傷がない

モビットの審査通過のために信用情報の傷に注意

過去にトラブルを起こしたことがあれば要注意。
信用情報に事故記録がつく、いわゆるブラックリスト入りしているとモビットの審査に間違いなく落とされます。

  • 返済を3ヵ月以上延滞した
  • 債務整理をした

しかし事故情報もずっと残るわけではありません。
延滞なら5年、債務整理なら10年たてば自然になかったことになります。

もし心配であれば、モビットに申し込む前に信用情報を確認しておきましょう。

【衝撃の真実】事故情報は消える!?あなたはもうブラックリストじゃないかも!?

事故情報が記録されてしまうとローンを組むことができなくなります。そんな事故情報は何年で消えるのでしょうか。様々な条件・…

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審査の分かれ目!具体的なモビットの審査項目一覧

モビットの審査項目で見られるポイント

「少しでも良い条件で借りたい」となったら、審査項目もチェックしておきましょう。

審査に有利な項目が多いほど、たくさん借りられるだけでなく金利も下げてもらえる可能性があります。

モビットの審査で重視されるのは、主に以下の3点。

【審査項目で何を見られる?】
・返済能力の高さ→たくさん貸しても返済できる
・安定性→返済を続けられる
・連絡のつきやすさ→万が一の時でも逃げない

これらはモビットからの「信用の大きさ」に関わります。
審査項目で有利な条件がある項目をたくさん持っているほど、モビットからの信用は大きくなります。

審査項目 評価基準
①年収  高いほど有利
②雇用形態  公務員>正社員>派遣社員>パート・アルバイト>学生
③勤続年数 長いほど有利
④居住区分  持ち家>賃貸>公営住宅=下宿
⑤居住年数  長いほど有利
⑥家族構成 家族と同居>配偶者と同居>1人暮らし>子供と同居
⑦他社借入れ 少ないほど有利

しかし不利な項目があるからといって、審査に落ちやすくなるわけではありません。

モビットの審査は審査項目を総合的に評価してくれるので、どれか1つでも得意分野があればちゃんと評価されます。
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審査項目①:年収

モビットの審査は年収が高いほど有利

年収が安定していることに加えて金額も高いと審査では有利です。

収入が大きいほど、返済にあてる金額が大きくなるので「余裕をもって返済してくれる」と判断されます。

また借りられる金額の幅が広がるのもメリットの1つ。

ただしモビットでは「総量規制」という制度があるので、どんなに高くても年収の1/3までしか借りられないことに注意しましょう。

審査項目②:雇用形態

モビットの審査は失業しにくい職業ほど有利

モビットの審査には色んな人が申し込めますが、審査の通りやすさには雇用形態によって違いがあります。

審査に有利な雇用形態

公務員>正社員>派遣社員>パート・アルバイト>学生

モビットはあなたの雇用形態から「失業しにくさ」を審査します。

カードローン会社が1番避けたいのは「お金が返ってこない」こと。
確実に返済を続けてもらうために、失業しにくい立場にある人にお金を貸したいと考えています。

したがって、失業しにくい公務員や正社員はモビットの審査でとても有利です。

しかし雇用形態はあくまで審査項目の1つであり、パート・アルバイトだからといって「審査で完全に不利」になることはありません。

審査項目③:勤続年数

モビットの審査は勤続年数は長いほど有利

いま働いている会社に努めている年数が長ければ長いほど審査に通りやすくなります。

「これからも同じ場所で働いて収入が安定するだろう」と判断され「安定性」の面で大きくプラスになるからです。

勤続年数は年収の大きさに関係なく評価されるので、収入に自信がないパート・アルバイトの方でもモビットの審査で有利になるチャンスがあります。

勤続年数の目安は3年以上が望ましく、最低でも半年は同じ職場で働いていれば審査で問題ありません。

転職・就職したばかりの方は、どんなに収入が良くても勤続年数で不利になるかもしれないので半年経つまで待ちましょう。

審査項目④:居住区分

モビットの審査では賃貸よりも持ち家が有利

居住区分は「夜逃げのしにくさ」を見るために審査でチェックされます。

返済に関するトラブルが起きた時でも、連絡がつきやすい人の方がモビットにとって安心だからです。

審査に有利な居住区分

持ち家>賃貸>公営住宅=下宿

持ち家に住んでいる方は、返済ができなくなっても家を捨てる可能性は低いので、審査では1番高得点です。

また同じ賃貸でも、種類によって審査の通りやすさが変わってきます。

官舎 官舎に暮らすのは公務員のみなので、賃貸の中でも評価が最も高い。
社宅 社宅を提供できるレベルの企業に勤めているとみなされるため、官舎の次に有利。
マンション・アパート 賃貸の中での評価は普通。アパートよりマンションの方が有利。

官舎や社宅に住んでいる方はそれだけで「勤務先の規模が大きい=収入が高い」とわかるので審査では有利になります。

住宅ローンに加入しているとさらにプラス!

審査項目⑤:居住年数

モビットの審査では居住年数は長いほど有利

モビットの審査では「どんな家に住んでいるか」に加えて、「どのくらい長く住んでいるか」も見られます。

勤続年数と同じく、同じ住所に住んでいる年数が長い人ほど審査で有利です。
家の種類は関係ありません。

長年暮らしている方は「家賃をずっと払い続けている」方ともいえます。
毎月家賃を払えている方なら、カードローンもしっかり返済してくれそうですよね?

居住年数が審査でプラスとなるのは3年以上で、少なくとも1年以上は同じ場所で暮らしている必要があります。

もし最近引っ越した方は1年経つまでモビットの申し込みは控えた方がいいでしょう。

審査項目⑥:家族構成

モビットの審査では家族構成は誰かと同居しているほうが有利

モビットでは「連絡のつきやすさ」を重視するので、基本的に1人暮らしよりも同居している人がいる方が審査に通りやすくなります

審査に有利な家族構成

家族と同居>配偶者と同居>1人暮らし>子供と同居

1番有利なのは両親と暮らしているケース

親と暮らしている人は1人暮らしに比べて生活費の負担が小さく、収入に対して返済にあてる割合が大きい傾向があります。

ただし同居しているといっても子供の場合は逆に不利です。
子供は養育費などでお金がかかるので、審査ではマイナスになりやすくなります。

審査項目⑦:他社からの借入件数

モビット、他社借入状況

モビットに申し込む段階で他社に借入れが残っている方は審査で不利になります。

他社借入れがある方に対して「他社にも返済しないといけないのに、ちゃんと返済できるの?」というのがモビットの本音です。

他社借入れをゼロにするのが理想ですが、どうしても借入れが残るという方は借入先の件数を減らすことに専念しましょう。

モビットの審査では借入れ件数が少ないほど有利。
他社借入れが足を引っ張らないように、申し込みまでに1件でも多くの借入れ件数を減らすようにしましょう。

モビットの審査に少しでも通りやすくするためにできる4つのこと

せっかくモビットの審査に申し込むのだから、絶対審査に通りたいですよね。

  1. 使っていないカードローンは解約
  2. 同じタイミングで他社に申し込まない
  3. 少なめの金額で申し込む
  4. 申し込み情報は間違いなく記入

審査を受ける前にこれら4つの対策をしておくと、思わぬところで足をすくわれる心配がなくなります。

モビットの審査対策①:使わないカードローンは解約して他社借入れを減らそう

モビットの審査前には使わないカードローンは解約すべし

ずっと使っていないカードローンや、クレジットカードはありませんか?
今後も使う予定がないなら、モビットの審査を受ける前にできるだけ解約しましょう。

他社のカードローンと契約したままだと、借入れが残っていなくても審査では「他社借入れがある」と見られてしまうからです。

解約しておけば借入れ件数が減らせるだけでなく「返済実績」としてモビットからは高く評価されます。

モビットの審査対策②:同時に複数のカードローンに申し込むのはNG!

同時に複数社に申し込みするのはNG

安全策をとってモビット以外のカードローンも同時に申し込むのは危険です。

短い期間でいくつものカードローンに申し込むと、「申し込みブラック」となり審査に落とされやすくなってしまいます。

申し込む時はモビット1社だけにしておきましょう。

モビットの審査対策③:できるだけ少なめの金額で申し込もう

モビットの申し込みは希望限度額をできるだけ少なめに

モビットの審査に通りやすくするためのコツとして、希望限度額を少なめにするというものがあります。

あまり高い金額で申し込むと「この人はよほどお金に困っているのかな」と不安にさせてしまい、審査に通りづらくなるからです。

逆に金額が安ければ、モビットも安心して貸しやすくなります。
審査には必要最低限の金額で申し込みましょう。

モビットの審査対策④:正しい情報を記入しよう

モビットの申し込みは情報を正確に入力すること

モビットの申し込みフォームに、間違った情報があると審査に落とされる原因になります。

年収の金額を盛るなど、ウソの情報を書くのはもちろんのこと、書き間違えでも同じく「ウソをついた」として審査ではアウト。

モビットの審査に通る近道は正しい情報を間違いなく書くことです。

モビットは審査基準を満たしていればOK!

たぬき博士
モビットの審査は、他の消費者金融と同じようにそこまで厳しいものではない
たぬき博士
だからといって油断せず、モビットに申し込む前に審査基準だけは必ずチェックしておくんじゃぞ。

  • 申し込み条件を満たしている
  • 信用情報に傷がない

もし余裕があれば、審査項目の中で有利な条件があるかどうかも見てみるといいぞ。

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