三井住友銀行カードローンの最低返済額はいくら?返済方式も合わせて紹介!

ポン太
博士!三井住友銀行カードローンの返済てどれくらいになるんですかね。
たぬき博士
毎月いくら返済していくかは気になることじゃな。今回は最低返済額について解説しよう。

三井住友銀行カードローンの最低返済額はかなり安い!ただ注意も必要

三井住友銀行カードローンの最低返済額は安い

三井住友銀行カードローンの最低返済額は、他のカードローン会社と比べてかなり安く設定されています

借入残高 最低返済金額
1円~1,999円 全額
2,000円~10万円 2,000円
10万1円~20万円 4,000円
20万1円~30万円 6,000円
30万1円~40万円 8,000円
40万1円~50万円 10,000円
50万1円~60万円 11,000円
以下10万円きざみで最低返済額が1,000円ずつアップ

※2016年10月に最低返済額は大幅に変更されました。
上の金額は変更後のものです。

一般的に返済額が低いといわれている消費者金融よりも安く、毎月の返済に不安がある人にピッタリのカードローンです。

【アイフルの最低返済額】

借入残高 最低返済額(サイクル制) 三井住友銀行
カードローンとの差
1円以上~10万円以下 5,000円 +3000円
10万超~20万円以下 9,000円 +5000円
20万円超~30万円以下 13,000円 +7000円
30万円超~40万円以下 13,000円 +5000円
40万円超~50万円以下 15,000円 +5000円

三井住友銀行カードローンよりも3000円~7000円高い

【みずほ銀行カードローンの最低返済額】

借入残高 最低返済額(限度額200万円以下) 三井住友銀行
カードローンとの差
1万円以上~50万円以下 1万円 +0~8,000円
50万円超~100万円以下 2万円 +5,000円~9,000円
100万円超~150万円以下 3万円 +10,000円~14,000円
150万円超~200万円以下 4万円 +5,000円~19,000円

三井住友銀行カードローンよりも0~19,000円も高い

三井住友銀行カードローンに限らず、カードローンは延滞すると超高金利の罰金を取られるので、ここまで最低返済額が低く設定されているのは大きなメリットですね。

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10万円刻みの借入で最低返済額を最小に!

三井住友銀行カードローンは10万円刻みでの借入を

それでも返済が不安な人は、最低返済額が上がらない10万円刻みで借りることをオススメします。

(例)最低返済額の上がり方

  • 10万円を借入・・・最低返済額2000円
  • 11万円を借入・・・最低返済額4000円
  • 20万円を借人・・・最低返済額4000円
  • 21万円を借入・・・最低返済額6000円

10万円刻みを少しでも超えた借入をすると、適用される最低返済額が1つ上の額になる。

最低返済額を少しでも減らしたい人は、11万円・12万円といった「数十万円+少額」の借入はひかえましょう
多少借りれるお金は少なくなりますが、10万円刻みで借りることで返済額を最小に抑えることができます。

最低返済額で返していると最終的に返す額は大きくなる!追加で返済しよう

三井住友銀行カードローンは最低返済額よりも多く返済

最低返済額しか払っていないと、返済をしている期間が長くなり、より多くの利息が発生します。
そのため最終的に払う総額が多くなるので注意が必要です。

(例)50万円を借りた場合(最低返済額1万円)

【最低返済額(1万円)しか払わない場合】

総返済額 771,542円
返済期間 78ヶ月
利息 271,542円

【プラスで毎月1万円(合計2万円)を返済した場合】

総返済額 598,870円
返済期間 30ヶ月
利息 98,870円

総返済額の差・・・172.672円

最低返済額にプラスして毎月1万円を払うことで、最終的に返さないといけないお金が約17万円も安くなっていますね。

毎月追加で1万円はムリでも、お金に余裕のある月に少しでも多く払うことで総返済額を大幅に減らすことができます。

  • お金がないとき・・・最低返済額をしっかり払う
  • お金に余裕があるとき・・・最低返済額よりも多く払って返済を早く終わらせる

このように柔軟に返済スタイルを変えていくといいでしょう。

三井住友銀行カードローンは残高スライド元利定額返済方式

三井住友銀行カードローンの残高スライド元利定額方式

三井住友銀行カードローンが取り入れている返済方式は「残高スライド元利定額」です。

この方式は追加借入をしても完済がしやすく、返済額が分かりやすいというメリットがあります。
その理由を【残高スライド】と【元利定額】に分けて説明していきましょう。

残高スライドで完済がしやすくなっている

 

残高スライドとは借入残三井住友銀行カードローンの残高スライド高の金額によって最低返済額が変動する方式です。

上で見た最低返済額も借入残高が高くなるにつれて増えていっていましたね。逆に返済を続け残高が少なくなると返済額も同じように少なくなっていきます。

このように借入残高に応じて完済ができるであろう返済額を支払う仕組みなので、追加で融資をしても完済がしやすいというのが残高スライドの特徴です。

一方でカードローンの返済として有名なリボルビング払いのカードローンでは、最初に決めた返済額は借入残高が増えても減っても変わることがありません。
このような仕組みで追加でお金を借りると借入残高が高額にも関わらず返済額が低いままなので、いつまでも完済ができず利息だけを何年間も取られるのではと問題になりました。

たくさんお金を借りているのに、返済は毎月少しずつではいつまでたっても完済できないのは簡単に想像できますね。

このような問題を解決したのが三井住友銀行カードローンの残高スライド方式です。
追加融資をしても適切な返済額が設定されるので完済を目指すのが簡単になっています。

リボルビング払い・その他の返済方法については以下を確認してください。

カードローンの返済はリボ払い(リボルビング)が主流!これさえ押さえればOK!

カードローンの返済は「リボルビング払い」という方法で行われます。またリボルビング払いには多くの種類があり理解するのがと…

元利定額で返済額が一目で分かる

三井住友銀行カードローンの元利定額

元利定額とは返済額の中に利息分も含まれるということです。
決められた返済額が10,000円であれば、この中に利息分も含まれています。

分かりやすいように最低返済額に利息が含まれない元利均等と比較してみましょう。

(例.元利定額)

金利15%の会社で50万円の借入をしていて、毎月3万円返済しているAさん。

返済額=3万円(残高への返済23,836円+利息6164円)

総返済額=3万円

(例.元利均等)

金利15%の会社で50万円の借入をしていて、毎月3万円返済しているBさん。

返済額=残高への返済3万円+利息6,164円

総返済額=36,164円

以上の例で分かるように元利定額の会社では、返済額に利息が含まれまれるので返済額ぴったりの額(例では3万円)を支払うことになります。
元利均等のように決められた返済額にプラスして、利息を払う必要がありません

毎月の返済額がいくらなのかが大変分かりやすい仕組みになっていますね。いちいち金利の細かい計算をして、利息をいくら払うのか確かめる必要がありません。

ただし残高が高いときは返済額の中で利息が占める割合が大きくなり、残高への返済がすすまないという欠点もあるので注意しましょう。

三井住友銀行カードローンの返済額の仕組みを理解して借入を

ポン太
三井住友銀行カードローンの最低返済額や返済方式が理解できました!
たぬき博士
それはよかったわい。返済額・方式をしっかり理解して完済を目指すのじゃぞ。
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