ネット銀行カードローンのメリット・デメリットをまるっと解説!銀行や消費者金融とどう違う?

ポン太
博士!セブン銀行やソニー銀行などのネット銀行でもカードローンが利用できるってホントですか?

たぬき博士
ああ、ホントじゃよ。ネット銀行も大きく分ければ「銀行」じゃからな。カードローンを用意しておるぞい。

ポン太
それならネット銀行カードローンの特徴を教えてほしいです!消費者金融や銀行と何か違う部分はあるんですか?

たぬき博士
もちろんカードローンとして差別化できる部分はある。今回はネット銀行カードローンの特徴を、メリットとデメリットに分けて解説していくぞい。

ネット銀行カードローンのメリット

merit-demerit-01 ネット銀行カードローンの特徴は、言うならば「銀行カードローンと消費者金融カードローンのいいとこどり」です。

スペックの高さは銀行譲り!

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ネット銀行は大きく分けると銀行カードローンの仲間です。

銀行のような「低金利・高限度額」でカードローンを利用することができます。

銀行カードローンに勝るとも劣らない低金利

ネット銀行ではメガバンクに負けず劣らずの低金利で、カードローンを利用することができます。

たとえばネット銀行最大手の楽天銀行が提供するカードローン「楽天銀行スーパーローン」の金利は実質年率4.9%~14.5%

三井住友銀行カードローンの金利が、実質年率4.0%~14.5%なので遜色ありませんね。

また金利の低いところでいうと、住信SBIネット銀行MR.カードローン「プレミアムコース」の金利は驚異の実質年率1.99%~7.99%です。

またもう一方の「スタンダードコース」でも年8.39%~14.79%
メガバンクに匹敵するような低金利になっています。

金利を見る上で重要になってくる最高金利は、銀行カードローンの半分くらいに抑えられています。

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限度額は最大1,200万円

ネット銀行カードローンは、借りることができるMAXのお金(極度額)が銀行と同じように高く設定されているのも特徴です。

たとえば先ほど紹介した住信SBIネット銀行カードローンは、最大で1,200万円までお金を借りることができます。

金利面や限度額の面では銀行カードローンもネット銀行カードローンも、同じレベルくらいだと考えてください。

利便性の高さは消費者金融譲り!

銀行並みの金利を利用できる一方で、借入の利便性は銀行を大きくしのいでいます

どちらかというと消費者金融と近い特徴をもっているといえるでしょう。

返済はコンビニATMで手数料無料!

また便利なのは「お金を借りる時」だけではありません。

「お金を返す時」も利用しやすくなっています。
その秘訣は手数料無料提携ATMの数の多さ

ほとんどのネット銀行は、手数料無料でコンビニATMから返済できます。

カードローンを利用する以上、毎月少なくとも1回は返済しないといけません。

手数料無料のATMが近くにない方もいらっしゃるでしょう。
返済1回あたりは100円~200円程度の手数料でも、完済までに積もり積もれば負担も大きくなります。

最もATMの数が多いコンビニATMから手数料無料で返済できるのは、ネット銀行のメリットの1つです。

口座開設していれば提出書類は一切必要ナシ!

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銀行や消費者金融でカードローンを利用する場合、申し込みの際に本人確認書類の提出は必須です。

口座を持っているネット銀行のカードローンに申し込む場合、申し込みの際に本人確認書類を提出する必要がありません

口座を持っていれば、口座開設の際に本人確認書類をしていることになります。
改めてわざわざ本人確認する必要はない、ということなんでしょう。

ネット銀行カードローンのデメリット

ネット銀行には実際の店舗や窓口が存在しません

この点で消費者金融や銀行よりも、使い勝手が悪くなってしまう場合があります。

カードは必ず郵送される

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ネット銀行には窓口や自動契約機が用意されていません。

キャッシングカードは必ず自宅に郵送されることになります。

一応「銀行」からの郵送物だということで、そこまで怪しまれることはないと思います。

しかしもしも勝手に封を開けられると、カードローンの利用がバレてしまうかもしれません。

郵送物をシャットアウトできないとういことで、ネット銀行カードローンは多少なりとも家族バレのリスクを伴うことになります。

カードローン家族バレの原因の90%が郵送物!防ぐ方法を解説します。

カードローンを利用していることは、できれば内緒にしたいところですね。ここでは一緒に住んでいる方、家族に内緒でカードロー…

口座開設が必須

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口座を持っていれば申し込み時に、書類の提出を省くことができます。

しかしネット銀行カードローンを利用する上で、口座開設は必須です。

口座を持っていない方は「口座開設→カードローン申し込み」の流れになります。

お金を借りるまでに、時間がかかってしまう場合があります。

遅い時間の申し込みに対応できない

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ほとんどのネット銀行は、14時以降の申し込みが翌日扱いになってしまいます。

日中は仕事で忙しい」という方は、なかなか申し込むタイミングが難しいかもしれません。

時間に余裕がない方は、ネット銀行のカードローンに申し込むタイミングが難しくなってしまいます。

メリット・デメリットから考えるネット銀行カードローンの使い道

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すでにネット銀行の口座をお持ちの方にこそ、ネット銀行カードローンはオススメできます。

ネット銀行の口座をお持ちの方ならスムーズに申し込むことができる上、金利や限度額のスペックは銀行カードローンさながらです。

コンビニでも手数料無料で返済できるので、返済については心配する必要がありません。

一方で口座を持っていないと、申し込みの際に後手を踏んでしまいます。

ネット銀行カードローンの恩恵をあまり受けることができません。

「口座開設→カードローン契約」となると消費者金融でお金を借りるよりも手間がかかってしまいます。

14時以降の申し込みなら、審査回答は翌日以降になってしまいます。

現在ネット銀行の口座を持っていない方は、あえてネット銀行カードローンを検討する必要はないかもしれません。

ただ口座をお持ちでない方でもお金の用意がそこまで急ぎではないのなら、ネット銀行カードローンを選択肢に入れてみてもいいのではないでしょうか。

ネット銀行もカードローンの申し込み先として検討する余地アリ!

ポン太
ネット銀行カードローンは口座を持ってないと申し込みがちょっと不便になってしまうんですね。
たぬき博士
まあそうじゃのぅ。店舗がない分臨機応変な対応は期待したらイカンぞ。
ポン太
でも低金利のカードローンを探している方にとっては魅力的ですよね。
たぬき博士
ここでちょっと紹介した住信SBIネット銀行カードローンのように、銀行をはるかに凌ぐ低金利のところもある。選択肢にネット銀行カードローンを加えてもいいと思うぞい。

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