地方銀行カードローンは審査が甘い!?気になるトコロを分析してみた。

地方銀行カードローンは狙い目

テレビCMでおなじみ有名銀行カードローンだと、審査が厳しそうなイメージがありますよね。

また実際に大手の有名な銀行カードローンの審査に、落ちてしまったという方もいるかもしれません。

そんなあなたにぜひ検討してほしいのは、地方銀行カードローン。

有名な銀行カードローンに比べて競争率が低く、狙い目になっています。

「え、地方銀行カードローンの審査は甘いの?」

あなたの気になるトコロを分析したので、ぜひ参考にしてみてください。

地方銀行カードローンの審査は甘い?厳しくないと考えられる理由を4つの視点から考える

地方銀行カードローンの審査が厳しくない理由

地方銀行カードローンの審査は甘いとはいえませんが、それほど厳しくないものと考えられます。

4つの視点から地方銀行カードローンの審査が、それほど厳しくないと考える理由をまとめてみました。

  1. 地方銀行カードローンの顧客開拓
  2. 保証会社がグループ会社ではない
  3. 極度額が低めに設定されている
  4. 過去の口座利用で自然と有利に

地方銀行カードローンを申し込んでみようと思っているけど、審査に通るか不安だという方は参考にしてみてくださいね。

理由①:地方銀行カードローンは顧客開拓の必要がある

大手の有名な銀行カードローンが、テレビCMなどで大規模な宣伝をかけて、顧客獲得競争を繰り広げているのは周知の通りですね。

宣伝力が強い有名な銀行カードローンは、多数の利用希望者をふるいにかけて「融資する人を選ぶ」ことができます。

宣伝力ではどうしても劣ってしまう地方銀行カードローンとしては、せっかく申し込みをしてきた方をみすみす逃したくはないのがホンネです。

逆にいえば有名な銀行カードローンに比べて、地方銀行カードローンは申し込みをする方の競争率が低いといえますね。

理由②:保証(審査)を行なうのがグループ会社ではない

地方銀行カードローンが自身で、利用希望者の審査をすることはありません。すべて保証会社が審査を行なっています。

それに対して都市銀行では保証会社が審査をする点は同じですが、異なるのは都市銀行の保証会社はその銀行のグループ会社(子会社)である点です。

都市銀行カードローン各社 保証会社
みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション
三菱東京UFJ銀行カードローン アコム株式会社
 りそなクイックカードローン りそなカード株式会社

ある貸付が貸し倒れになった場合、保証会社がカードローン利用者の代わりに返済をします。

都市銀行の場合は、たとえばアコムは三菱東京UFJ銀行が親会社なので、貸し倒れでアコムに損害が出ると、三菱東京UFJ銀行の経営にも少なからず影響が出ます。

地方銀行の場合は、保証会社が有名銀行カードローンと同じ消費者金融でも、グループ会社などではなく直接の関係はありません。

もしも貸し倒れになった場合も収支に影響がないため、貸付に積極的になることが可能になるんですね。

特別に取り上げ審査が行われる場合も

理由③:極度額が低めに設定されている

地方銀行カードローンの特徴としては、有名な銀行カードローンに比べると、極度額(契約上で最大に貸し出せる金額)がやや抑えめになっています。

【有名な銀行カードローンの極度額】

有名銀行カードローン各社 極度額
住信SBIネット銀行 MR.カードローン「プレミアムコース」 1,200万円
みずほ銀行カードローン 800万円
三井住友銀行カードローン 10万円~800万円
りそな銀行カードローン 800万円

【地方銀行カードローンの極度額】

地方銀行カードローン各社 極度額
北陸銀行カードローン「クイックマン」 500万円
荘内銀行カードローンWeb 500万円
静岡銀行カードローン 500万円
関西アーバン銀行「アーバンフリーローン(無担保型)」 500万円

極度額が低いということは、極度額が高いカードローンに比べて、金利は少々高くなります。金利が高ければ、返済能力に多少不安がある方にも貸し付けしやすくなります。

また極度額が低いカードローンは、少額融資に特化している場合が多いです。少額融資を売りにしているカードローンは、給料が少ないフリーターやパートの主婦の方にも積極的に貸し付けています。

審査に通過するか不安なあなたが、ちょっと気になる地方銀行カードローンがあったなら、その地方銀行カードローンの公式サイトで、

  • 極度額が500万以下
  • アルバイトやパートにも貸し付けているか

この2つをチェックされることをオススメします。審査に通過するかの目安になりますよ。

理由④:口座を利用中ならば自然と審査に有利に

地方銀行カードローンを申し込む前から、その地方銀行の預金口座を給与の振り込み先にしたり、家賃や公共料金の引き落としなどで利用している人もいるかと思います。

その場合は銀行側も、利用履歴や預金残高である程度、利用者の返済能力が把握できるので、審査に通しやすくなります。

口座の保有期間
口座の利用履歴
目的別ローン

地方銀行の口座を積極的に利用している方が、その銀行のカードローンに申し込む場合は、審査にはかなり有利に働くと考えられますね。

地方銀行カードローンにも相応の審査はある

地方銀行カードローンの審査はそれほど厳しくないと考えられますが、だからといって誰でも審査に通過できるわけではありません。

地方銀行カードローンにも、相応の審査があることだけは把握しておきましょう。審査基準さえ満たしていれば、審査に通過するチャンスはあるといえます。

地方銀行カードローンの審査基準

最低限クリアしておきたい、地方銀行カードローンの審査基準は以下の通りです。

地方銀行カードローンの審査基準
  • 申し込み条件を満たしている
  • 信用情報に事故記録がない

審査基準①:申し込み条件を満たしている

一般的な申し込み条件としては、以下の2つがあります。

  • 年齢条件・・・「20歳以上65歳以下」というような年齢制限
  • 安定した収入がある・・・毎月入ってくる収入があること

この2つのどちらが欠けても、カードローンに申し込むことはできません。

※専業主婦の方は配偶者の方に安定した収入があれば、配偶者にも内緒でカードローンの利用ができる場合があります。

審査基準②:信用情報に事故記録がない

信用情報とは、クレジットやローンなどの取引(返済・支払・利用残高)の履歴のことです。

信用情報に事故記録があると、審査には落とされることになります。具体的な事故内容は以下の通りです。

  • 3ヶ月以上の返済の延滞
  • 債務整理(任意整理・民事再生・自己破産)

延滞は5年債務整理は7~10年ほどで事故情報が消えるとされています。

過去に事故を起こしてしまい、事故記録がまだ残っているか気になる方は、信用情報機関にあなたの信用情報を開示請求してみましょう。

地方銀行カードローンの審査項目

地方銀行カードローンの審査項目は、限度額の設定に深く関わってきます。

自分は希望した限度額が借りれればいいや」

とおっしゃる方がいるかもしれませんが、審査項目でマイナス評価が続けば、希望した限度額より低い限度額に設定される場合もあります。

またワンランク上の限度額が設定されれば、金利が低くなるというメリットがあります。

カードローンをおトクに利用できるのか、以下の項目をチェックしてみてくださいね。

年収
雇用形態
勤続年数
居住区分
居住年数
家族構成
他社借り入れ件数

地方銀行カードローンの審査を受ける前に知っておくべき3つのポイント

地方銀行カードローンに申し込む前に、知っておくべきポイントがあるので、以下を参考にしてみてください。

事前に知っておくべきポイント

①営業エリア外だと利用できない場合がある
②口座の開設が必要な場合がある
③申し込みのために来店が必要になる場合がある

地方銀行カードローンは個性がバラバラで、それぞれの特色も異なります。
すべての地方銀行カードローンが上記に当てはまるわけでありません。

特になるべく早く地方銀行カードローンを利用したいという方は、知っておいて損はないですよ。

ポイント①:営業エリア外だと利用できない場合がある

地方銀行カードローンは営業エリア外の人は利用できないことがある

地方銀行カードローンの利用するためには、支店の営業エリア内に居住しているか、勤務先がある方に限られている場合があります。

地方銀行は人員や経費の制約もあり、地域密着を売りにしている場合も多いので、営業エリアが限られやすくなります。

お目当ての地方銀行カードローンにエリア制限があり、いまのあなたでは利用できない、ということもあります。全国対応の地方銀行カードローンもあるので、そちらを検討してみましょう。

ポイント②:口座の開設が必要な場合がある

地方銀行カードローンは口座がないと利用できないことがある

地方銀行カードローンを利用するには、口座開設が必要である場合が多いです。その分時間もかかってしまうので、即日融資などスムーズな融資は難しい傾向にあります。

ただし最近では、口座の開設不要の地方銀行カードローンも出てきています。口座の開設不要の場合や、すでに銀行口座を持っている場合は、比較的スムーズな融資を受けることが可能です。

いずれにしても、地方銀行カードローンの申し込みは、時間に余裕をもってするようにしましょう。

口座開設する余裕はなく、即日融資をのぞむ方は、以下のページを参考にしてくださいね。

⇨即日融資ができるカードローン一覧はこちら

ポイント③:申し込みのために来店が必要になる場合がある

WEB完結型はこんな人におすすめ

申し込みがオンライン上の手続きで済む、WEB完結型の地方銀行カードローンも増えていますが、申し込みのために来店が必要になる場合もあります。

  • いちいち来店するのは面倒くさい
  • 知り合いに会うかもしれないから来店したくない

そんな方は事前に、当サイトのお目当ての地方銀行カードローンの記事で、申し込み時に来店の必要があるかどうかを確認しましょう。

地方銀行カードローンは審査以外にメリットはあるの?

地方銀行カードローンの審査はそれほど厳しくないというメリット以外に、地方銀行カードローンの3つのメリットをあげてみました。

  1. 細やかなサービスを受けることができる
  2. 消費者金融や信販会社に比べて金利が低い
  3. 提携ATMが手数料無料で利用できる

地方銀行カードローンの審査以外のメリットが気になる方は、以下で詳細を確認しましょう。

メリット①:細やかなサービスを受けることができる
メリット②:消費者金融や信販会社に比べて金利が低い
メリット③:提携ATMが手数料無料で利用できる

地方銀行カードローンの審査はそれほど厳しくない!むしろ狙い目。申し込みを検討してみよう!

ポン太
地方銀行カードローンの審査は、それほど厳しくないんですね。
たぬき博士
審査が甘いとはいえんが、狙い目といえるじゃろう。口座をすでに持っているならば、さらに審査に有利になるぞい。
ポン太
ぼくでも審査に通りますか?
たぬき博士
「申し込み条件を満たしている」「信用情報に事故記録がない」この2つの審査条件をクリアしていれば、ポン太にも審査通過のチャンスはあるぞい!
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