消費者金融 VS 銀行 VS J.Score(ジェイスコア)!金利で選ぶならどれがイイ?

OLたぬき
来週の旅行のためのお金が借りたいからカードローンを使いたいんだけど、会社がとにかくたくさんありすぎて決められないわ。私はとにかく安く借り入れできればそれでいいのに。
たぬき博士
ほう、安く借りたいとな。それなら、金利を重視したいということで良いかの?
OLたぬき
そうですね。とりあえず業者ごとの金利が書いてある一覧表のようなものはありませんか?
たぬき博士
いきなり金利が低い業者を選ぶのではなく、まずは「金利のどこに注目しなければならないか」ということを理解することが大事じゃ。

金利を比較する際には最高金利と無利息期間に注目

金利の注目ポイント

金利を比較する際は、以下の点に着目しましょう。

金利における注目ポイント

  1. 最低金利ではなく最高金利
    (最低金利→▼%~▲%←最高金利)
  2. 無利息サービスの有無

基本的に借り入れをした際に、適用されるのは最高金利です。

よほど高収入な優良顧客でもない限り、最小金利が適用されることはありません。

したがってどのカードローン会社でも「▼%~▲%」という金利が記載されています。
後者の「▲%」のほうに注目するようにしましょう。

また金利で選ぶなら、しばらく(多くの場合1か月程度)金利を免除してもらえる無利息サービスも外せないポイント。

特に無利息期間内に返済ができるメドがある人であれば、借りたお金だけ返済すればOKということになるため、利用しない手はありません。

カードローンの金利は最高金利が大事!「MAXで何%か」に注目すべき理由

どこのカードローン会社でも「▼%~△%」というふうに、金利には「幅」があります。このとき、実際に適用されるのはどちらの金利…

消費者金融系カードローンの金利は?

消費者金融の金利の特徴

消費者金融カードローンの金利一覧表

まず大手消費者金融系のカードローンの金利は以下の通りです。

消費者金融名 金利 無利息サービス
プロミス 年4.5%~17.8% あり
レイクALSA 年4.5%~18.0% あり
アイフル 年3.0%~18.0% あり
アコム 年3.0%~18.0% あり
SMBCモビット 年3.0%~18.0% なし

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最高金利は高めだが、多くの会社が無利息サービスを採用

無利息サービスが魅力の消費者金融

消費者金融系のカードローンの最高金利は、年18.0前後と比較的高い水準にあります。

これは貸金業者法で「金利は最大でここまで」と法定されている上限にほぼ等しい水準。

したがって最高金利だけ見ると、消費者金融系のカードローンは借り入れ先として決して最適とは言えません。

しかし無利息サービスがあるのが、消費者金融系カードローンの特徴です。

大手消費者金融では、プロミス・レイクALSA・アイフル・アコムで無利息期間を利用できます。

※プロミスで無利息期間が適用されるには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要

SMBCモビットのように、無利息サービスを提供していない消費者金融系カードローンもあるので注意しましょう。

【まとめ】消費者金融カードローンの金利の特徴
  • 最高金利はかなり高い
    (ほぼ法律上の上限レベル)
  • 無利息サービスを提供しているカードローンあり
    (提供していない会社もあり!)

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銀行系カードローンの金利は?

銀行の金利の特徴

銀行系カードローンの金利一覧表

次に銀行系カードローンの金利は以下の通りです。

銀行カードローン 金利 無利息サービス
みずほ銀行 ※年2.0%~14.0% なし
三井住友銀行 年4.0%~14.5% なし
オリックス銀行 年1.7%~17.8% なし

※住宅ローンの利用でカードローンの金利を年0.5%引き下げ
(引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)

無利息サービスはなし、最高金利の低さが魅力

最高金利で比較

基本的に大手銀行カードローンは、無利息サービスの提供はなし。
そのため利用を始めた最初の1か月目から、利息を支払わなければなりません。

しかし銀行系のカードローンを利用するメリットは、何といっても最高金利の低さ

たとえ最初の1か月間も金利がかかってしまっても、それを十分にカバーできるだけの金利を設定しているのが銀行系のカードローンの特徴です。

※銀行系のカードローンは金利が低い分審査も厳しめなので注意しましょう

【まとめ】大手銀行系カードローンの金利の特徴
  • 最高金利が低い
    (消費者金融に比べ5%以上低いことも)
  • 無利息サービスはなし
    (=最初の1か月目から金利が発生)

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どこのカードローン会社でも「▼%~△%」というふうに、金利には「幅」があります。このとき、実際に適用されるのはどちらの金利…

おトクに借り換えるなら「みずほ銀行カードローン」!

みずほ銀行カードローンのバナー

みずほ銀行カードローンの金利は、年2.0%~14.0%※とかなり低い金利です。
そのため借り換えに成功すれば、利息がふくらみにくくなります

※住宅ローンの利用でカードローンの金利を年0.5%引き下げ
(引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)

また利用限度額は最大800万円なので、高額の借り換えにも対応しやすいです。

みずほ銀行カードローンは「高額借り換え・長期返済」に適したカードローンといえます。

みずほ銀行カードローン公式サイトへ

上のボタンから公式サイトへすすみ、申し込み手続きをしましょう。
消費者金融からの借り換えに適した金利の安さが魅力的です。

J.Score(ジェイスコア)の金利は?

金利はAIスコアにより変動!夢のような低金利

日本初のAIスコア・レンディングである「J.Score(ジェイスコア)」。

申込者のデータを、最新のAI技術を活用して分析します。
AIスコア(1000点満点)を算出して、600点以上になれば利用OK

またAIスコアは、新たな情報を追加することにより随時アップデート可能です。

金利は年0.8%※~12.0%で、最高金利が適用された場合でも低金利といえます。

※年0.8%はみずほ銀行・ソフトバンクまたはワイモバイルおよび
Yahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用
(各情報連携で年0.1%ずつ金利引き下げ・最大で年0.3%引き下げ)

【まとめ】J.Score(ジェイスコア)の金利の特徴
  • AIスコアにより適用金利が変動する
  • 最高金利が低い

超低金利!J.Score(ジェイスコア)の公式サイトへ

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AIスコア診断自体は無料で5分もあれば終わります。

「消費者金融、銀行、J.Score(ジェイスコア)」利用すべきなのは?

ご紹介した消費者金融、銀行カードローン、AIスコア・レンディングの金利の特徴を踏まえて、どれを利用すべきかを解説します。

消費者金融を選んだほうが良い人

消費者金融系カードローンでとくする人
【消費者金融系カードローンで得する人】
・短期間で完済できるメドが立っている人
・少額の借り入れを検討している人

銀行系に比べ最高金利が高い消費者金融系のカードローンを金利で選ぶなら、無利息サービスのある業者を利用するのが大前提

おすすめなのは、無利息期間内に完済して利息ゼロができる人。
そうでなくとも短期間で完済ができれば、たとえ1か月分でも無利息になれば負担が大きく減らせます。

少額の借り入れでOKな人は、無利息サービスのメリットを最大限生かせます
高金利でも借りているお金が少額であれば、それほど大きな負担にはなりません

消費者金融カードローン"ガチ"おすすめ8選!キャッシング専門家が厳選しました

【キャッシングの専門家が厳選】本記事では絶対におすすめできる消費者金融カードローンを5つ厳選しました。一口に消費者金融カ…

銀行を選んだほうが良い人

銀行系カードローンで得する人
【銀行系カードローンで得する人】
・長期間にわたり返済していく人
・多額の借り入れを検討している人

長期間にわたり返済していく人にとっては、たとえ最初の一か月間が無利息だったとしても、長い目で見れば返済総額はそれほど変わりません

それよりも「実際に金利が何%か」ということが重要です。

消費者金融系のような高金利は、毎月の返済に大きな負担。
長期間かけて返済をするという人は、金利の低い銀行系のカードローンを利用すべきです。

また金利が同じでも、借り入れ額が高ければ高いほど、支払う利息はふくらみます

簡単な例を挙げると以下の通り。

【例①10万円の借り入れをする場合】

銀行系カードローンA(金利:年13.0%)の利息
=10万円×13%=1万3,000円

消費者金融系カードローンB(金利:年18.0%)の利息
=10万円×18%=1万8,000円

⇒利息の差は5,000円

【例②100万円の借り入れをする場合】

銀行系カードローンA(金利:年13.0%)の利息
=100万円×13%=13万円

消費者金融系カードローンB(金利:年18.0%)の利息
=100万円×18%=18万円

⇒利息の差は5万円

「高額借り入れ・長期返済」を考えている人は、銀行系カードローンからの借り入れを検討しましょう。

銀行系カードローンの”ガチ”おすすめ5選!条件が良い銀行系の選び方

本記事では絶対におすすめできる銀行系カードローンを5つ厳選しています。「金利の低さを重視するのか」「融資スピードを優先し…

J.Score(ジェイスコア)を選んだほうが良い人

J.score(ジェイスコア)のスコアアップ方法
【J.Score(ジェイスコア)で得する人】
・長期間にわたり返済していく人
・みずほ銀行やソフトバンクを活用している人

超低金利なので「高額借り入れ・長期返済」向きなのは当たり前です。

またより多くの情報を提供することによって、AIスコアの引き上げが可能。
J.Score(ジェイスコア)でさらに低金利を目指すこともできます。

  • これから経験したいライフイベント
    (海外旅行・海外留学・結婚などから選択)
  • 趣味
    (読書・スポーツ観戦・DIY・楽器演奏などから選択)
  • 好きなスポーツ
    (テニス・ゴルフ・ジョギングなどから選択)

一見返済能力に無関係な質問に回答することでも、スコアアップできます。

また情報提携をすることで、該当企業の利用者は優遇措置を受けられます※。

※みずほ銀行・ソフトバンクまたはワイモバイル・Yahoo!JAPANとの
情報連携により実質年率を年0.1%引き下げ(最大で年0.3%引き下げ)

大まかな特性を理解して借り入れ先を絞り込もう!

OLたぬき
金利が安いって聞いてたから銀行系にしようかと思ったけど、私みたいに短期間で少しだけ借りるなら、無利息サービスがある消費者金融のほうが良いみたいですね。
たぬき博士
そうじゃな。見た目の金利だけにとらわれずに、返済まで考えて借り入れ先を選ぶのはとても大事じゃぞ。
エリートたぬき
私は多めに借り入れて時間をかけて返済したいので・・・銀行カードローンが良さそうですね。
たぬき博士
「高額借り入れ・長期返済」ならば、銀行カードローンはベターじゃな。銀行カードローンといっても各社によって特徴が異なるから、よく吟味するんじゃぞ。
ポン太
ぼくはJ.Score(ジェイスコア)が気になります!カードローンよりも低金利だし、スコアアップのシステムがユニークですね。
たぬき博士
J.Score(ジェイスコア)は、まだ未知数な部分が多い。ただAIスコア診断は無料600点未満になっても信用情報に影響なしじゃから、申し込み前に試してみるのもいいじゃろ。

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