永住権なしOK!外国人がカードローン審査に受かるポイントまとめ!

カードローン外国人OK カードローンは外国人(外国籍の人)でも借り入れOK

さらに言えば永住権のない外国人でも、お金を借りることができます

もちろん日本人と比べると、どうしても審査のハードルが高くなるのは事実です。

ただ条件さえそろっていれば、永住権のない外国人でも大丈夫。
実際にたくさんの外国人がカードローンでお金を借りています

外国人がカードローンに申し込む前に、知っておいてほしいことは3点。

  • 外国人でも審査のハードルが高くないカードローンとはどこか?
  • どうすればカードローンの審査を通過できるか?
  • 審査に必要な書類はなにか?

今回、この悩みにすべて答えます。
カードローンに申し込む前に見てみてください。

外国人でもカードローンでお金を借りられる!永住権がなくてもOK!

カードローンは大きく分けると2種類あります。

  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン

銀行カードローンは金利が15.0%以下と低い代わりに、審査がむずかしい傾向があります。

消費者金融系カードローンは、金利が18.0%と銀行よりも3.0%高いです。

しかしそのぶん審査のハードルが銀行ほど高くありません

どちらのカードローンにも申し込めますが、銀行よりは審査のハードルがそこまで高くない消費者金融カードローンがオススメです。

永住権があるかないかで借りれるカードローンが変わる

永住権なしの外国人は消費者金融から借りるべし

外国人はどのような在留資格を持っているかで、申し込めるカードローンと審査の通りやすさが変わってくるので表にまとめました。

在留資格 銀行 消費者金融
特別永住者証明書 maru審査に通る可能性あり! marumaru審査に通る可能性大!
在留カード(永住者) maru審査に通る可能性あり! marumaru審査に通る可能性大!
在留カード(永住者以外)※ batsu申し込めない maru審査に通る可能性ある!
短期滞在ビザ batsu申し込めない batsu申し込めない

※「就労不可」以外の人

永住権を持っている外国人(特別永住者証明書を持っている人、または在留カードの資格欄に「永住者」と書かれている人)は銀行・消費者金融どちらでも申し込むことができます。

永住権を持っていない外国人(在留カードの資格欄に永住者以外のことが書かれている人)は、銀行カードローンに申し込むことはできません。

結局のところ、永住権があってもなくても申し込めて、審査に通るかもしれないのが「消費者金融カードローン」なんです。

上にも書きましたが、永住権があっても審査に通る可能性は銀行のほうが小さいですからね。

外国人の方はできるだけ「消費者金融カードローン」に申込むようにしましょう。

以下のページでオススメの消費者金融カードローンをピックアップしているので、参考にしてみてください。

「J.Score(ジェイスコア)」も外国人は利用OK!

日本初のAIスコア・レンディングであるJ.Score(ジェイスコア)

申込者を本人情報をもとに、AIスコアに数値化(1000点満点)します。

AIスコアが600点以上になれば、審査通過してJ.Score(ジェイスコア)を利用可能に。

J.Score(ジェイスコア)の公式サイトには、以下の記述があります。

日本国内に居住され、国内で就労して安定した収入のある20歳以上の方は、永住権が無い場合でも、お申込みできます。 
なお、外国籍の方は,「在留カード」または「特別永住者証明書」の提出が必要となります。 

J.Score(ジェイスコア)は、永住権がない外国人でも利用できるんですね。
申し込みには「在留カード」か「特別永住者証明書」が必要です。

AIスコアに関しては公式サイトにて、無料でAIスコア診断が受けられます。

メンバー登録しなくてもできる簡易診断もあります。
ぜひとも一度試してみましょう。

J.Scoreの申込はこちら

永住権のない外国人がカードローン審査に通るためのポイント

外国人でもカードローンは借りれることがわかりました。

「けど、やっぱり永住権ないから審査に通るか不安…」

そんな人のために、永住権のない外国人が審査に通るためのポイントを4つにまとめました。

外国人が審査に通るための4つのポイント
  1. 毎月お給料をもらっていること
  2. 在籍確認ができること
  3. 日本語の読み書き会話ができると有利!
  4. 日本に長く住んでいると有利!
    ※返済計画も一緒に伝えると印象UP

しっかりポイントを押さえてから申し込みましょう。

ポイント①:毎月お給料をもらっていることが大切

カードローン安定した収入

外国人の方に限らず、お金を返せない人にお金は貸せません。

安定した収入があることはカードローンに限らず、すべてのキャッシングサービスでは絶対に必要です。

ただしカードローンの審査を通過するのに「いくら」稼いでいるのかは、あまり関係ありません。

審査では「毎月安定してお給料を貰えているのか」を見ています。
収入が安定しているかどうかは給料の他に、

  • 同じアパート・マンションに長く住んでいるか(自分の住所がある)
  • 同じ職場で長く働いているか

といったことも審査のときに大きく影響してきます。

同じアパートに長く住んでいるということは、毎月しっかり家賃を払っているということ。安定した生活を送っている証明になります。

そして同じ職場に長く勤めていることも大きな評価UPです。
長く仕事しているので、収入も安定していると思ってくれます。

ポイント②:在籍確認(職場に電話がつながる)ができること

在籍確認とは?

カードローンに申し込むときに、おつとめ先の住所と電話番号などを入力することになります。

これは審査の時「あなたが本当にその職場で仕事をしているのか?」を確認する電話をかけるためです。これを在籍確認と言います。

外国人の場合、職場の人が名前を覚えていないケースが少なくありません。

すると電話がスムーズにつながらず在籍確認ができなくて、審査に落ちてしまうことがあります。

金貸しコンコン
もしもし○○(外国人の名前)さんはおられますか?
OLたぬき
○○?そんな人はいませんよ?

在籍確認の電話は、審査の最後のほうにかかってくるケースがほとんど。

せっかく途中まで審査がうまくいっていたのに、在籍確認で契約ができないのはもったいないですよね。

スムーズに在籍確認を終わらせるために、申し込む前に職場の電話を受ける人に「わたしに電話がかかってきます」と伝えておきましょう。

ポイント③:日本に長く住んでいるほど有利

日本に長く住んでいるとチャンス!

日本に長く住んでいる・これからも住み続けると言う人は、それだけカードローン会社もお金を貸しやすくなります。

滞在期間の評価は大きく分けて2種類。

  • どれくらい長く日本に住んでいるか
    ※最低でも6ヶ月以上仕事をしている
  • あと何年日本に残るか
    ※最低でも1年以上在留期間が残っている

長く日本で住んでいるということは、日本で安定した生活ができているということ。
それだけ信用も高くなります。

目安としては最低でも、6ヶ月以上は日本でお仕事をしていること。

日本人でも半年以上同じ職場で仕事をしていないと、カードローンの審査は厳しくなります。

また今までどれくらい日本に住んでいるか以上に「あとどれくらい日本に滞在しているか」も重要なポイントです。

あと数ヶ月で母国に帰るという人に、お金を貸すようなことはしません。

カードローン会社としては、お金を返さないまま母国に帰られては困るからです。

在留カードには在留期間(PERIOD OF STAY)が書かれていて、これからどれくらい日本で生活するかがわかるようになっています。

在留カードの在留期間

画像引用元:法務省 入国管理局HP

在留カードを見て、残りの在留期間が最低でも1年以上あることを確認しましょう。

もし書かれている在留期間があと少ししかないけど今後更新する予定なら、在留カードは新しくしたものを提出してください。

どうやってお金を返すか返済計画を伝えよう!

在留期間(あとどれくらい日本に滞在するか)がわかったら返済計画を立てましょう。

  • 日本にどれくらい滞在するか
  • いくら借りるか
  • 毎月いくらずつ返すか
  • いつまでに返すか

大体のカードローンは、申し込みが終わったあとに電話がかかってきます。
その時に返済計画を伝えることで、

「しっかり返済計画を立てているから、ちゃんと返してくれるだろう」

とカードローン会社に良い印象を与えることができます。

カードローン会社は、積極的に返済をしてくれる人にお金を貸したいと思います。

返済しようとしていることを相手に伝えることが、審査で1番重要なポイントです。

ポイント④:日本語の語学力は契約書が理解できる程度

カードローンの申し込みは日本語

基本的にカードローンは、日本語でしか申し込めません

カードローン会社では、通訳を通した会話も認めていません。
自分の日本語でカードローンの申し込みをすることになります。

ただプロミスのような消費者金融は、銀行に比べて多く融資しています。

ある程度契約書のことが分かるなら、契約できる可能性は十分にあります。

もちろん日本語の読み書き会話が上手ければ、それだけ手続きはスムーズです。

プロミスの公式サイトはこちら

外国人がカードローンに申し込む時に必要な書類

cardloan-for-foreigners-6

外国人がカードローンに申し込む場合に、必要な本人確認書類は全部で2つ。

外国人が申し込む時に必要な本人確認書類
  • パスポートのコピー
  • 在留カードのコピー
    ※特別永住者は特別永住者証明書(永住カード)

この2つ以外に借り入れする金額によって、収入証明書類の提出が求められることがあります。

大手消費者金融となると、デジタルカメラやスマホカメラで書類画像を撮影。
撮影した画像データを、アップロードして提出します。

撮影するときはカメラをしっかり固定してから撮影して、提出する前に画像がブレていないか必ず確認しましょう。

パスポートのコピー

パスポート顔写真あるページ

【顔写真ページ】

パスポート所持人記入欄

【所持人記入欄】


※画像は日本のパスポート 引用元:ジャパンネット銀行公式HP

パスポートを提出するときに、コピーする場所は2つ。

  • 顔写真のあるページ
  • 所持人記入欄ページ

顔写真はにじまないようにコピーしましょう。

運転免許証を持っていれば審査に有利!

特別永住者や在留カードに「永住者」と書かれている人の中には、運転免許証を持っているという人も少なくありません。

日本国内で取った運転免許証をお持ちの人は、パスポートより運転免許証を提出するようにしましょう。

運転免許証は本人確認書類としてパスポートより信用が高いので審査にも有利です。

在留カード(特別永住者は特別永住者証明書)

在留カード表
在留カード裏

画像引用元:法務省 入国管理局HP

在留カードは両面のコピーを提出します。

注意してほしいのは、ズバリ有効期限です。
有効期限が短いと「そのまま帰国してお金を返してくれないのでは?」とカードローン会社が思ってしまいます。

在留カードの有効期限が近い時は、期限が切れる前に更新を済ませてから申し込むようにしましょう。

※「就労制限の有無」の欄が就労不可になっている人はカードローンに申し込むことはできません

特別永住者は特別永住者証明書

特別永住者証明書
特別永住者証明書裏

画像引用元:法務省 入国管理局

特別永住者は特別永住者証明書のコピーを、本人確認書類と一緒に提出

指定がないかぎり表と裏、両面のコピーを提出してください。
有効期限のチェックも忘れないようにしましょう。

収入証明が必要になるケース

外国人収入証明書類

審査によっては「ちゃんとお金を稼いでいるか」を証明する収入証明書類が必要になります。

銀行カードローンの中には外国人だからという理由で、収入証明書類の提出を求めるケースが少なくありません。

消費者金融カードローンは「○万円以上借りる人は収入証明書類を提出してください」というように、いくら借りるかで収入証明書がいるかいらないかが決まります

収入証明書類として代表的なのは2つ。

  • 給与明細(1~3ヶ月分)
  • 源泉徴収票

もし収入証明書類が必要と言われたら、この内どちらかの書類を準備しましょう。
※カードローンによって使える収入証明書類が変わってくることがあります

外国人を狙った悪い業者に注意!

永住権がない外国人でも借りられる!まずは書類集めから

大学生たぬき
外国人は永住権がなくても、消費者金融なら審査に通る可能性があるんですね。
たぬき博士
そうじゃ。銀行カードローンよりも外国人に柔軟な対応をしてくれるぞい。
大学生たぬき
あとパスポートと在留カードのコピーを用意しとけばいいんですね?
たぬき博士
うむ、在留カードは在留期間が1年以上残っていることも確認するんじゃ。

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