借りた後で困らないために!プロミスの返済全部のせ!

たぬき博士
今日はプロミスの返済の全てを解説していくぞい。
たぬき博士
返済といっても、返済額や返済方法、返済手数料などいろいろな側面があるが、すべて網羅してあるから参考にするんじゃぞ。

プロミスの月々の返済額は、ダントツで激安!

プロミスの毎月の最低返済額は、ずば抜けて業界最安です。他社のカードローンと比較すると、次のようになります。

カードローン 毎月の最低返済額
プロミス 1000円
アイフル 4000円
モビット 4000円
アコム 3000円
りそな銀行 1万円
みずほ銀行 1万円

月々1000円から返済できるというのは日本中探してもプロミスだけ。毎月の負担が少なく、マイペースで返済できるのは本当に助かりますね。

たくさん借りても返済額は低いまま

他のカードローンと同じように、プロミスの返済額は借入残高が多ければ多いほど高くなります。
ただしそれを踏まえてもプロミスの返済額はかなり安いです。

借入額 毎月の返済額
1000円~2万7787円 1000円
2万7788円~5万5525円 2000円
5万5526円~8万3262円 3000円
8万3263円~11万1000円 4000円
11万1001円~13万8738円 5000円
13万8739円~16万6475円 6000円

※返済期間は最長の36カ月で算出

ギリギリまで返済額が低くなるラインを攻めて算出したので中途半端な金額になってしまいました。
ただ多くの方が毎月5000円未満の返済額ですむことがわかるでしょう。

もちろんあくまで「最低」返済額なので、余裕がある月は上で挙げた金額以上のお金を返してもOKです。

毎月コツコツと、マイペースで返済していきたい方にとっては、プロミスはピッタリなカードローンといえるでしょう。

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プロミスは総勢6種類の返済方法を用意!

  •  口座振替(口フリ)
  • インターネット返済
  • ATM返済(プロミスATM・提携ATM)
  • コンビニ返済
  • 銀行振り込み
  • 来店返済

プロミスにはこれら6種類の返済方法が用意されています。

口座振替(口フリ・口座引き落とし)

プロミスの口座振替

口座振替は、返済日になると自分が登録した口座から自動的に返済額が引き落とされる返済方法です。

口座振替のメリットは返済日に何もする必要がないということ。あらかじめ口座振替の手続きを済ませておけば、返済日にATMや店頭まで入金しに出向く必要がありません。

また「返済日を忘れてしまったから返済を延滞してしまう」のを未然に防ぐことができます。ただし口座残高が足りない場合は返済額が引き落とされないので、毎月返済日が近づいた際には残高をチェックしておくようしましょう。

口座振替手続きの手順

  1. プロミス会員サービスにログイン
  2. 返済メニュー「口フリ」から返済に利用する銀行口座を指定
  3. 銀行に口座振替の申請

まずはプロミス会員サービスにログインし、返済メニューにある「口フリ」から、返済用の引き落とし口座を指定します。

プロミスへの口座登録が完了すると、今度は口座を開設している銀行で口座振替の手続きをしてください。例えば返済用口座にみずほ銀行の口座を指定した場合、みずほ銀行で口座振替を申し込む必要があります。電気代などの公共料金の支払いを口座振替する時と同じ要領です。

口座振替の手続きはお早めに

口座振替は実際に利用できるまで時間がかかってしまう場合があります。

ジャパンネット銀行の口座なら前日までに手続きを済ませればOKですが、他の金融機関なら長くて3営業日をまたいでしまうかもしれません。

口座振替を利用するなら、契約する段階で返済方法を「口座振替」にしておきましょう。

返済日が選べなくなる場合あり

口座振替は、みなさんが利用する口座によって返済日が制限される場合があります。

ジャパンネット銀行 5日、15日、25日、末日
その他の金融機関 5日のみ

ジャパンネット銀行の口座なら4つの返済日(5日、15日、25日、末日)から選ぶことができますが、それ以外の金融機関を利用する場合、返済日は毎月5日で固定です。

インターネット返済

プロミスのインターネット返済

インターネット返済とは、各金融機関が提供しているインターネットバンキングを利用する返済方法です。

インターネットバンキングとはネット環境で銀行口座からお金を移動させる方法のこと。

インターネット返済を利用すれば、プロミスの会員ページからほぼ24時間365日いつでも返済可能です。(※毎週月曜日0時~7時、毎月第3日曜日0時~6時はサービス停止)

ネット環境さえあればPCやスマホから返済できる便利なサービスです。

インターネット返済が利用できる銀行口座

便利なインターネット返済ですが、利用できる銀行口座が下記、メガバンク1社とネット銀行2社に限られています。

  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

これらの銀行口座をお持ちの方は、あらかじめインターネットバンキングの手続きを済ませておきましょう。手続きはどこの銀行もだいたい10分程度で完了します。

ATM返済(プロミスATM・提携ATM)

プロミスのATM返済

プロミス店舗や銀行、コンビニに設置されているATMから、プロミスカードを使って返済する方法です。プロミス専用のATMはもちろん、提携している銀行やコンビニATMも利用できます。

プロミスの提携ATMと設置場所

プロミスは次に紹介する5種類のATMと提携しています。

提携ATM 主な設置場所
ゆうちょ銀行(※) ゆうちょ銀行
セブン銀行 セブンイレブン
Enet ファミリーマート
ローソンATM ローソン系列

※ゆうちょ銀行を利用する場合はWEB明細の登録が必要です。

コンビニ返済

コンビニ返済する時の注意点

ローソンやミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末を利用して返済する方法です。

メディア端末といわれるとピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、有名どころで言うとローソンなどに設置されている「Loppi」が当てはまります。

インターネットショッピングの支払いやチケットの購入もできるので、利用したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メディア端末の種類と設置されているコンビニは以下の通り。

  • ローソン:Loppi
  • ミニストップ:Loppi
  • ファミリーマート:Famiポート

先ほど紹介したコンビニATMを利用した返済とは異なるので気を付けてください。

メディア端末を利用したコンビニ返済の手順

メディア端末によって多少異なる点がありますが、大まかな流れは以下の通りです。

  1. プロミスカードを持参してコンビニへ
  2. 「カードローン・キャッシングの返済」メニューで「プロミス」を選択
  3. 案内画面にしたがってカードリーダーにカードを通し、暗証番号を入力
  4. 返済金額を入力
  5. 発行される支払い用紙を持ってレジで支払い

注意するポイントは支払い用紙の有効期限です。支払い用紙は発行されてから30分で無効になってしまいます。メディア端末で手続きが完了したらすぐに支払いを済ませるようにしてください。

銀行振り込み

プロミスが用意している返済用口座にお金を振り込む形で返済する方法です。振込口座は会員ページやプロミスコール(0120-24-0365)から確認できます。

銀行振り込みを利用する場合は、振込の時間帯に注意してください。平日15時以降や、銀行休業日(土日・祝日)の振込は翌営業日の入金扱いになってしまいます。

来店返済

プロミスの店頭窓口(お客様サービスプラザ)で直接返済する方法です。窓口で返済額や返済計画を相談しながら返済することができます。

来店返済を希望の方はプロミス窓口の営業時間(平日10:00~18:00※店舗により営業時間、休日が異なります)に来店するようにしてください。

返済方法別!プロミス返済の手数料事情

ポン太
プロミスはたくさん返済方法が用意されていて便利そうですね。
たぬき博士
返済方法の説明は一通り終わったから、次は手数料に注目して返済方法を検証していくぞい。

手数料完全無料の返済方法

  • 口座振替
  • インターネット返済
  • プロミスATM返済
  • コンビニ返済
  • 来店返済

この5つの返済方法では返済手数料が一切かかりません。返済の際の手数料を節約したい方はこの中から自分にとって一番都合のいい返済方法を選びたいところです。

手数料無料の中でオススメは口座振替!

手数料無料の返済方法の中で、一番便利なのは口座振替です。口座振替のメリットをおさらいしましょう。

  • 返済日が近づいても何もする必要がない
  • 口座残高が足りてれば延滞の心配なし

最初に口座振替を選択しておけば、その後気を付けておくべきなのは口座残高だけです。自分が何もしなくても勝手に返済が進む上、「返済日を忘れてた」ことが理由で返済が遅れてしまうこともありません。

特にジャパンネット銀行をお持ちの方は口座振替一択です。毎月5日、15日、25日、末日の中から自分にとって都合がいい返済日を選べます。両口座をお持ちでない方も、毎月5日の返済日に抵抗がなければ、口座振替の返済方法を選択しましょう。

その次に考えるべきはインターネット返済・ATM返済・コンビニ返済

返済日の都合で口座振替に抵抗がある方は、インターネット返済かプロミスATMでの返済を検討してみましょう。

  1. インターネットバンキング用の口座がある→インターネット返済
  2. プロミスATMに良アクセス→ATM返済
  3. ①と②のどちらにも当てはまらない方→コンビニ返済

みずほ銀行楽天銀行に口座をお持ちの方はインターネット返済がオススメです。現在インターネットバンキングの手続きを完了していなくても、10分もあれば簡単に手続きできます。

近くに手数料無料のATM(プロミスATM)がある方はATM返済でも構いません。

また「インターネット返済対応の口座がない方」「近くに手数料無料のATMがない方」はコンビニ返済を利用しましょう。メディア端末を操作しないといけない分、インターネット返済やATM返済にくらべて多少手間はかかりますが、24時間いつでも返済することができます。

来店返済はあえて選択する必要ないでしょう。「返済の相談」はプロミスに電話すれば済む話ですし、返済できる時間帯も他の返済方法に比べてかなり限られています。

手数料が発生してしまう返済方法

  • 提携ATM返済
  • 銀行振り込み

この2通りの返済方法では返済するたびに手数料が発生してしまいます。

提携ATM返済:手数料108円~216円

提携ATMを利用した返済には一律108円~216円の手数料が発生してしまいます。

プロミスカードさえあればコンビニや銀行で返済できる便利な返済方法ではありますが、返済コストの面ではあまりオススメできません。

プロミスの会員ポイントを使えば提携ATM手数料が無料になる!

プロミスの会員ポイントを利用すれば、提携ATMを1か月間手数料なしで利用できます。

会員ポイントの貯め方や利用方法についてはこちらの記事を参考にしてください。(→貯めれば貯めるだけお得に!プロミスの会員ポイントサービス

銀行振り込み:手数料108円~540円

銀行振り込みで返済する場合、振込手数料は本人負担になります。時間帯によっては振り込んだ日に入金が反映されない場合もあるので、数ある返済方法の中からあえて銀行振り込みを選ぶことはないでしょう。

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自分にあった便利でお得な返済方法を選択しよう!

ポン太
プロミスは手数料無料の返済方法がたくさん用意されているんですね。
ポン太
ここまで便利だと、手数料の心配をしなくてもいいくらいに思っちゃいそうだ。
たぬき博士
確かにプロミスは手数料ゼロで返済しやすいカードローンと言えるのう。
たぬき博士
今日教えたことを踏まえて、もう1度返済方法を選び直してみてはどうじゃ?
ポン太
わかりました!博士に教わったことを参考に、手数料無料の中で自分の生活スタイルに合った返済方法を選びたいと思います。

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