アコムの返済について徹底解説!オススメの返済方法も教えます!

アコムのメリットでよく聞くのは「即日融資ができる」「無利息サービスがある」など多くは借り入れに関するものです。

しかしアコムの本当の魅力は「返済」なしには語れません。

  • 毎月の負担を小さくしたい
  • 返済日を自分で自由に決めたい
  • 1番手軽な方法で返済したい

返済に対する要望には様々なものがありますが、アコムは全ての要望に応えられる返済システムを持っています。

言うなれば、アコムは「返済に関するわがままを叶えられるカードローン」なのです。

アコムは「安く」「自分のペースで」「カンタン」に返済できるカードローン!

アコム三拍子

“返済額が安くて、自分のペースでお金が返せて、しかも忙しい人でも返済しやすい”そんな三拍子のそろったカードローンがアコムです。

  アコム返済の特徴
  1. 最低返済額が3000円~と返済の負担になりにくい
  2. 毎月いつ返済するか自分で選べる
  3. 時間がない人でも返済しやすい

返済額:最低返済額は3000円~で銀行より手軽

カードローン 最低返済額
アコム 3000円~
(利用限度額30万円以上)
アイフル 4000円~
オリックス銀行カードローン 7000円~
(借入残高が30万円以下)
みずほ銀行 1万円~

毎月の返済額はとにかく安いほうが良いですよね。

アコムは毎月の最低返済額が3000円からとおサイフにやさしい金額を設定してくれるので、返済が負担になることはめったにありません。

ピンチでも安心!利息+αで返済できるシステム

アコムの返済額についてもっと詳しく見るならここをクリック!

返済日:3通りの中から決められる!

カードローン 返済期日
の種類
アコム 35日サイクル制
返済日指定
約定日
アイフル 35日サイクル制
返済日指定
オリックス銀行カードローン 返済日指定(10日または月末日)
みずほ銀行 約定日

アコムは返済期日を、

  • 35日サイクル制(35日ごとの返済)
  • 返済日を自分で指定
  • 約定日(毎月口座から自動引き落とし)

の3つの中から選ぶことができます。他のカードローンは多くても2つです。

期日の種類が多いので「この返済期日なら返済しやすい!」と、あなたのライフスタイルに合った返済ができます。

どの返済期日も優れていますが、初めての借り入れなら35日サイクル制は特にオススメ。

  • アコムとの契約が初めて
  • 35日サイクル制で返済

この2つを満たしていれば30日間無利息サービスがつきます。この無利息期間中は返済は利息が一切かからないので、借りたお金をそのまま返すだけです。

無利息期間中に多めにお金を返しておくと、その後の返済がとてもラクになります。ゼロより安いものはありませんね。

アコムの返済期日についてもっと詳しく知るならここをクリック!

返済方法:6種類から選べる!

カードローン 返済方法
の種類
アコム 口座振替
インターネット
店頭窓口
アコムATM
提携ATM
銀行振込
アイフル 口座振替
インターネット
店頭窓口
アイフルATM
提携ATM
銀行振込
オリックス銀行カードローン 口座引き落とし
提携ATM
銀行振込
みずほ銀行 口座振替

アコムは返済方法が6種類と豊富。

  • 家や職場の場所
  • 仕事が終わる時間
  • 仕事の忙しさ

など人によって生活環境は違ってくるものです。6種類もあれば自分にとって返済しやすい返済方法が選べます。

「仕事の合間にスマホからパパっと返済しよう」
「近くのATMで返済してこよう」
「毎回返済しにいくのは面倒だから自動でお金を引落としてもうらおう」

このように、あなたにとってピッタリな返済方法をこの6種類の中から選ぶことができます。

アコムの返済方法についてもっと詳しく知るならここをクリック!

アコムの返済は組み合わせが自由!

アコムならあなたが1番返済しやすい方法をあなた自身で選ぶことができます。返済の仕方はどうしても人それぞれの環境によって求めるものが変わってくるもの。

ここでは人によってどのような返済の組み合わせが良いのかまとめてみました。アコムに申し込む前に参考にしてみてください。

毎月の返済額を柔軟に変えたい
なるべく早く完済したい!
忙しくて返済にいけない
毎月の返済額を低く抑えたい・手数料をかけたくない
お金が入ったらどんどん返済したい

アコムの申込はこちら

たぬき博士
ここから先はアコムの返済額・返済日・返済方法について詳しくまとめてある。アコムの返済についてもっと知りたい人は読み進めるといいぞ!

アコムは毎月いくらから返していく?

アコムの返済額

アコムで借り入れした場合毎月いくら返済するのか気になりますよね。そもそもいくら返済するかを知っていなければ返済計画も立てようがありません。

返済計画を立てるときに知っておきたいのが、

  • アコムの最低返済額(毎回最低でも支払う金額)はいくらか?
  • 総返済額を安く抑えるコツは?

という2つのこと。

返済するときにとても重要な内容なのでしっかり確認していきましょう。

アコムの最低返済額の決まり方

アコムは「定率」という数字を使い「借入残高×定率」で返済額を決める少し変わった方法をとっています。

例えば10万円を借りた場合、定率は4.2%なので返済額を計算すると
「10万円×4.2%=4200円」になるはずです。

借入
残高
最低返済額
(定率4.2%)
10万円 5000円
20万円 9000円
30万円 1万3000円

しかしアコムが公表している最低返済額を見ると5000円になっています。どういうことでしょうか。

これはアコムの最低返済額は1000円単位で切り上げする仕組みだからです。そのため実際の最低返済額は4200円を切り上げた5000円になります。saitei画像引用元:アコム公式サイト

今月の返済額はいくらだったか思い出す時に1000円以下の小銭まで計算するのは少し面倒ですよね。アコムは1000円単位の返済なので細かい返済額に頭を悩ます必要はありません。

ちょっとしたことのように思えますが、アコムが利用者の目線に立って返済しやすいように配慮してくれているのがよくわかります。

借入金額別!アコムの最低返済額は他社と比べてどう変わる?

30万まで借りる場合の返済額を比べてみると、アコムは他のカードローンよりも毎月の負担が軽いのがわかります。

 借入残高 アコム アイフル オリックス銀行カードローン みずほ銀行カードローン
10万円以下 3000円 4000円 7000円 10,000円
10万円超~20万円以下 6000円 8000円 7000円 10,000円
20万円超~30万円以下 9000円 11,000円 7000円 10,000円

※アコムの返済額は定率で決まるので、表の数字はあくまで目安です。

「できれば毎月の返済額は低くおさえたい!」という方ならアコムはピッタリなカードローンです。

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アコムの総返済額を抑える2つの方法

総返済額を抑える

毎月最低返済額だけを払っていたら払う額も少なくなっていきますが返済期間もどんどん伸びていき、最終的に支払う利息が大きくふくらんでしまいます。

利息がふくらめば最終的に総返済額(返済額の合計)も大きくふくらむことに。

アコムは以下2つの方法で総返済額を抑えることができます。

  アコムの総返済額を抑える2つの方法
  • 何回で完済するかを決める
  • 毎月いくら払うか決める

何回で完済するかを決める

同じ10万円の借り入れでも、

  • 最低返済額だけを払う
  • 返済回数を決める

という違いで最終的な返済額と利息の合計がいくらになるかアコムの返済シミュレーションで比較してみました。

返済額 総返済額の
合計
利息の
合計
44回で返済
(最低返済額)
13万9184円 3万9184円
10回で返済する 10万8302円 8302円
20回で返済する 11万6210円 1万6210円

※金利はアコムの最高金利18.0%。最低返済額の定率は4.2%。金額は実際の返済内容と異なることがあります。

10万円を借りて最低返済額だけで支払うと利息が4万円近くふくらみます。

しかし返済回数を10回に絞ると、利息を1万円以下に抑えられることがわかりますね。

「わかるけど、10回で返済を終わらせるのは難しい」という方でも、回数を20回に設定して返済すると利息も2万円以内に抑えることができます。

毎月の返済額を決める

また同じように10万円を借りて、

  • 最低返済額だけを払う
  • 毎月の返済額を決める

とではどれだけ利息が変わってくるのでしょうか?

返済額 総返済額の
合計
利息の
合計
最低返済額だけ
(定率4.2%)
13万9184円 3万9184円
毎月1万円ずつ
返済する
10万9018円 9018円
毎月5000円にずつ
返済する
11万9429円 1万9429円

毎月の返済額を1万円に固定すると利息の合計を1万円以内に抑えることができました。その差は3万円も違ってきます。

「毎月1万円の返済は経済的に厳しい…」という方でも毎月5000円ずつでも返済すれば、最低返済額だけを払うより利息を50%近く抑えれることが可能。

もしアコムで借り入れを考えているのなら、アコムの公式サイトにある返済シミュレーションを利用して、

  • 返済回数
  • 毎月の返済額

この2つをあらかじめ決めておきましょう。

返済シミュレーションアコムで借り入れする前に返済計画を立てておくだけで、最終的に支払う利息も大幅に削ることができます。

30日間無利息サービスを活用しよう!

アコムでは以下2つの条件を満たすと30日間無利息でお金を借り入れすることができます。

  • アコムの利用が初めて
  • 35日ごとの支払い方法を選んでいる(35日サイクル制)

もしアコムの利用が初めてなら、無利息サービスを利用しましょう。

無利息期間中に返済をするとそれだけ最終的に支払うお金も大幅に減らすことが可能です。

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アコムは選べる3パターンの返済期日!

アコムの返済期日

返済期日とは「毎月○日までにお金を返してください」という締切のこと。カードローンの返済期日はあらかじめ決められた日に返済する約定日返済が一般的です。

しかし、アコムは約定日返済以外にもさらに2種類の返済期日を選ぶことができます。つまりアコムの返済期日は全部で3パターン

  アコムの選べる3つの返済期日

3つの返済期日それぞれに特徴があり、人によってどれが返済しやすいかは違ってきます。特徴を知って、あなたにピッタリな返済期日を選びましょう。

ピッタリな返済期日の選び方

あなたの生活環境に照らし合わせて以下の条件を満たすものを選びましょう。

  • 毎月忘れず確実に返せる
  • 繰り上げ返済しやすく早く完済できる
  • 利息を減らして安く返済できる

毎月まとまった収入がいつ入るかや、仕事の時間(昼勤務、夜勤中心など)によって選ぶ返済期日は違ってきます。

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35日サイクル制 【30日間無利息サービスあり】

アコムの35日サイクル制

メリット

  • 30日間無利息サービスが利用できる
  • 期日を待たずにどんどん返済できる
    →返済期間・返済総額を短縮!
  • お金に余裕が無いときは最低返済額だけ払えばOK
  • 早めに返済するとそれだけ利息が安くなる

デメリット

  • うっかり期日を忘れる可能性がある
    ※アコムのeメールサービスに登録すれば期日3日前にメールでお知らせ!
  • 返済期間がのびやすい
    総返済額がふくらみやすい

アコムの返済期日の中で1番負担になりにくいのが35日サイクル制という方法。

35日サイクル制とは、前回の返済日の翌日から数えて35日後が次回の返済期日になる仕組みのことを言います。

35日サイクル

画像引用元:アコム公式サイト

例えば1月1日に返済したとすると次回の返済期日は1月2日から数えて35日後の2月5日まで。だからといって2月5日の期日を待つ必要はありません。

期日を待たずに1月15日に早めの返済をした場合、今度はその翌日から数えて35日後、つまり翌月2月19日が次回の返済期日になります。

最低返済額以上であればいくらでも返済できるので、

たくさん返せる時はたくさん返す。
お金が足りないときには最低返済額だけでも返す。

と柔軟な返済が可能です。

さらにアコムの35日サイクル制では、初めての契約者に限り30日間無利息サービスがつきます。

無利息期間中に返済すると返済額すべてが元金に適用されるので、総返済額の合計を大幅に減らすことが可能です。

35日サイクル制にはこんなデメリットもある

これだけメリットづくしの35日サイクル制ですが他にはないデメリットもあります。

  • 期日ぴったりの返済だと年に11回しか返済できない
  • 返済日が一定しないのでいつが返済日だったか忘れてしまう可能性あり

30日ごとに返済する約定日返済と違って35日ごとの支払いなので、

  • 毎月返済:12回/年
  • 35日ごと:11回/年

と、返済回数が年1回少なくなる可能性があります。つまり35日ギリギリで返済するとそれだけ返済期間も間延びすることになるので注意が必要です。

もう一つのデメリットとして返済日が固定されないがために、返済日を忘れてしまいかねません。

しかし、アコムではそんな期日忘れを防ぐために、返済期日3日前にメールでお知らせしてくれる「eメールサービス」というものを準備。

もし35日サイクル制で返済するつもりならこのeメールサービスは登録しておきましょう。

追加の借り入れをしても返済期日は延長されない

35日サイクル制の場合「返済」と「借入」を混同しないように注意してください。

あくまで「返済した日の翌日から数えて35日後」というルールなので、追加で借り入れをしたとしても返済期日は延長されません。

もし追加の借り入れが必要な場合は、なるべく近日中に最低返済額でも返済してから、借入するほうが無難です。

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返済希望日を指定

アコムの返済希望日指定

メリット

  • 給料日後にあわせて返済できる
  • 返済日が固定されている
    →返済計画が立てやすくバランスが良い
  • 早めに返済するとそれだけ利息が安くなる

デメリット

  • 15日前に返済しても今回の返済にはならない
    →14日前になるまで待たないといけない
  • 35日サイクル制のように返済日がずれこまない
    積極的な返済には向かない

アコムは毎月の返済日を自分の都合の良い日に指定することができます。給料日から2~3日後などに返済日を指定しておけば、それ以降お金のやりくりがしやすくなりますね。

返済日指定

画像引用元:アコム公式サイト

さらに返済は指定した返済日の14日前から可能。もちろん早めに返済しても次回の返済期日がずれこむことはありません。

例)返済日を毎月30日に指定

今月は20日に返済 → 今月分の返済は完了!
※翌月の返済日は変わらず30日なので、次回の返済日まで40日近く期間が空くことになる

期日より早く返済した日数分だけ利息も安くなるので、総返済額を減らすことができます。

返済する日が決まっているので覚えやすく、返済計画も立てやすい比較的バランスの良い返済期日といえるでしょう。

しかし、期日より15日前の返済は「前回の返済の追加返済」という扱いになり、今回の期日はそのまま変わらないという点は注意が必要です。

返済したつもりでそのままにしておくと、期日を過ぎてうっかり延滞してしまうことになります。35日サイクル制よりは柔軟性に欠けることは否定できません。

約定日返済(口座振替のみ)

アコムの約定日返済(毎月6日)
※6日が土・日・祝日の場合、翌営業日に引き落とし

メリット

  • 返済日を忘れない
  • ATMまで行かなくても良い
  • 毎月確実に返済できる

デメリット

  • 口座に残高が無くなると引き落としされない
    気づかず延滞する可能性あり
  • 返済期間が間延びやすい
    ※インターネット返済と合わせると効率よく返済可能

アコムの約定日返済では毎月20日締め翌月6日に決められた額をあなたの銀行口座から自動的に引き落としてくれます。そのため返済日を忘れて延滞する心配はありません。

約定日返済

画像引用元:アコム公式サイト

あなたが何もしなくても、毎月6日になれば自動的に返済されるので、わざわざ来店したり、ネットを開いたりして返済の手続きをする手間が無いというメリットがあります。

しかし1つ注意しなければいけないことは、引き落としされる銀行口座に残高が無いと自動的に延滞扱いされるということです。

そのため銀行口座の残高には常に気を配っていなければいけません。

また人によりますが返済日が毎月6日で固定されているので、給料日より前に返済日が来てしまうとお金のやりくりが厳しい分、負担になりやすいデメリットもあります。

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アコムの返済方法6種類!あなたにピッタリなのはどれ?

アコムの返済方法は全部で6種類。

返済方法 手数料 メリット
口座振替
(毎月6日引落)
無料 ・確実に返済できる
・自動引き落としなので忘れない
ネット返済
(24時間受付)
無料 ・いつでもスマホから返済できる
・外出の必要なし
店頭窓口 無料 ・一括返済と解約がまとめてできる
アコムATM
(24時間受付)
無料 ・24時間いつでも返済できる
・時間外手数料なし
提携ATM
(24時間受付)
108円~216円 ・すぐ近くのコンビニで返済できる
振込返済 金融機関による ・通帳を見ながら計画的に返済できる

返済方法を選ぶポイントは、

  • 余分な手数料や利息が発生しにくい
  • 手間がかからない

などを自分の1日の平均的なスケジュールと照らし合わせてみましょう。

①口座振替:自動引き落としで忘れず返済

【口座振替】
毎月6日に口座から自動引き落とし

こんな人にオススメ!
「忙しくてATMに行く時間がない」
「忘れっぽい」

アコムで忘れずに返済するなら口座振替で毎月確実にお金を引き落としてもらいましょう。

口座振替ならわざわざ返済のためにATMまで来店しなくても自動的に引き落としてくれます。

  • 忘れっぽい
  • 仕事で手が離せない
  • 毎日が忙しい

という人にとって、自動引き落としはありがたいですよね。時間の節約にもなります。

しかし返済日をこちらから指定することはできません。

返済期日は約定日返済に限られ、返済日は毎月6日で固定となります。給料日に合わせられないのは少し残念。

また約定日だけの返済だと返済期間が間延びして完済まで時間がかかるので、口座振替以外の返済方法で繰り上げて返済していくことをオススメします。

繰り上げ返済することで返済期間を短くできて、さらに総返済額も減らすことが可能です。

②インターネット返済:スマホがあれば片手でパパッと返済!

【インターネット返済】
パソコン・スマホから24時間いつでも返済

こんな人にオススメ!
「わざわざATMまで行くのは面倒」
「時間を気にせず返済したい」

アコムはインターネット環境さえあればパソコン・スマホから24時間どこからでも返済ができます。手数料無料で口座振替の次に手間のかからない返済方法です。

今日が返済日だと思ったらポケットからスマホを取り出してその場で返済手続きをするだけ。ATMにいく必要もありません。

  アコムでインターネット返済する方法
  1. アコムの会員ページにログインして返済する金額を設定
  2. そのまま自分の銀行・金融機関のネットバンキングにログインして決済手続き

これだけで返済手続きが完了するので、慣れれば5分もかかりません。口座振替と合わせると返済がさらにスムーズになるのでオススメです。

  • 毎月の返済→口座振替
  • 繰り上げ返済→インターネット返済

しかしアコムのインターネット返済にもちょっとしたデメリットがあります。

提携金融機関が地方銀行を中心にして、大手銀行とそこまで提携していないこともあり、銀行によってはインターネット返済を利用できないことです。

アコムの提携金融機関

※クリックすると画像を拡大して、あなたの銀行がアコムと提携しているか確認できます。(引用元:アコム公式サイト

現在アコムと提携している大手銀行は以下のとおりです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • りそな銀行
  • ジャパンネット銀行

普段お給料を振り込んでもらっている銀行がアコムと提携しているならインターネット返済を利用するようにしましょう。

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③店頭窓口:相談しながら全額一括返済・解約もできる!

【店頭窓口返済】
通常の返済はもちろん全額一括返済、その場で解約もできる

こんな人にオススメ!
「残った借り入れ金額を全部返済したい」
「返済したらそのまま解約したい」

アコムの店頭窓口ではスタッフと相談しながら返済することが可能です。

ただ普通の返済ならわざわざ店頭スタッフを通さずとも併設されているアコムATMでもできます。窓口返済は残りの借り入れ額を全額一括返済するときに利用するといいでしょう。

ATMで返済すると1000円単位の返済になるので、1000円より小さな額(端数分)は新たにアコムで借り入れした額の返済時に精算することになります。

継続してアコムを利用するという人なら良いですが、全額一括返済してアコムを解約しようと思うなら端数分も支払わなくてはなりません。

店頭窓口なら全額一括返済と解約がまとめてできるので、手間もかからず手続きがスムーズに終わります。

アコムの解約手続きに必要な書類

店頭で解約手続きをする際には以下2つの書類を準備してください。

  • 本人確認書類
  • アコムのローン専用カード

もしATMで返済した際に1000円以下の額を余分に支払った場合、窓口でおつりを受け取れます。

解約方法は店頭以外にアコムのコールセンターに電話する方法もありますが、結局アコムのカードを返却するために店頭に行ったり郵送したりと面倒です。

解約するなら店頭窓口がスムーズに手続きが終わります。

アコムで全額返済する方法!無利息サービスと合わせるとこんなにもおトク!

アコムの借入を1円も残さず全額返済したい。けど知っていますか?アコムのATMでは全額返済できないんです。もしアコムの借入を…

④アコムATM:手数料がかからず24時間返済可能!

【アコムATM返済】
手数料無料で24時間返済可能
※時間は店舗によって違うことがあります。

こんな人にオススメ!
「アコムATMが家・職場の近くにある」
「仕事の終了時間が遅いので時間に関係なく返済したい」

アコムATMなら手数料無料で返済できます。

  アコムATMが設置されている場所
  • アコム店舗に併設
    ※24時間・年中無休
  • むじんくん(アコム自動契約機)に併設
    ※8:00~22:00/年中無休(年末年始除く)

中には24時間・年中無休で営業しているATMもあるので、仕事が夜遅くなって昼間の返済が難しいという方でも利用できますね。

しかし家の近くにアコムのATMがあるという人はそれほど多く無いでしょう。わざわざ家を出てアコムのATMにまで行かなければいけないのは少し面倒です。

逆に職場へ向かう途中などにアコムATMがあるという方なら、出退勤のついでに返済ができるのでとても便利です。

またATMでの返済だと明細書がすぐに発行され、その場で次回の返済日がわかります。

アコムの明細

※クリックするとアコム明細書のサンプルが拡大して見れます。(画像引用元:アコム公式サイト

アコムの申込はこちら

⑤提携ATM:身近なコンビニでいつでも返済

【アコム提携ATM返済】
身近なコンビニ・スーパー・銀行ATMで返済
※手数料がかかります。

こんな人にオススメ!
「近くにアコムATMがない」
「忙しくてアコムATMに行く時間がない」

アコムのATMはそれほどたくさんあるわけではなく、1つの市区に多くても3件、場所によっては1件あるかないかです。数少ないアコムATMに行くのは面倒ですよね。

実はわざわざアコムのATMを探す必要はありません。身近にあるアコムの提携ATMでいつでも返済できます。

全国コンビニ・スーパーATM
全国銀行ATM・クレジットカード

コンビニATMなら少し外をあるけば何件も見つけることができますね。もちろんアコムATM同様明細書もその場で発行。

これだけ便利でも1つだけデメリットがあります。提携ATMで返済すると手数料がかかるということです。

借り入れ・返済金額 利用手数料
1万円以下 108円
1万円超 216円

アコムは提携ATMで借入・返済どちらでも手数料がかかります。手数料は言ってみれば余分に支払わなければいけないお金です。

「たった100円200円でケチケチしなくていいんじゃない?」と思うかもしれませんが、たった100円でもふくらめば大きな額になります。

提携ATMでの返済はどうしても忙しくて時間がない時に利用するのが良いでしょう。

⑥振り込み返済:通帳と比較して返済額を決められる

【振り込み返済】
自分の銀行・信用金庫から振り込みで返済
※振込手数料がかかることがあります。
※後日明細書が郵送されてきます。

こんな人にオススメ!
「給料を銀行で確認する習慣がある」
「通帳を見ながら計画的に返済したい」

アコムはあなたの利用している銀行などの金融機関から振り込みによる返済が可能です。

  アコムで振り込み返済する方法
  1. アコム会員ページにログイン
  2. 会員メニューの「返済時の振込入金口座照会」から振り込み先の口座を確認
  3. 自分の金融機関から確認した口座へ振り込み

返済にはあなた専用の振り込み返済口座が割り当てられていて、その口座に金額を振り込んだら返済されたことになります。

もし毎月給料が入った日に銀行で金額を確認する習慣があるなら、アコムの返済日を希望する返済方法と相性バツグンです。

借入残高があと少しとなったら全額一括返済もできるので、その場で通帳と比較して一気に返済することも可能。

ただしほとんどの金融機関で振り込みには手数料がかかります。銀行によっては振込手数料を無料にするサービスもありますが、基本的に200円以上の手数料を覚悟しなければいけません。

また注意してほしいのは振り込みで返済した場合は、ATMと違って明細書が後日郵送されてくることです。身内にカードローンの利用がバレたくないという方は振り込みでの返済は控えましょう。

明細書をネット上で確認する方法

すぐに明細を確認したいなら会員ページから「電磁交付」というインターネット上で明細を確認できるサービスに登録しましょう。

電磁交付に登録すると明細が送られてこなくなる代わりに、会員ページからいつでも明細を確認することができます。

これならアコムからの郵送物で家族にバレる心配はありませんね。

アコムはライフスタイルに合わせて返済の仕方を変えられる!

たぬき博士
アコムの返済がとても柔軟なのがわかるのぉ。どれも利用者の目線に立って考え出された仕組みなんじゃ。
たぬき博士
もしも初めてアコムを申し込むなら30日間無利息サービスのある35日サイクル制はゼッタイに選んでおきたいのぉ!
たぬき博士
無利息サービスを利用すれば総返済額と返済期間を大幅に減らすことができるぞい!

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