自転車操業から脱出大作戦!今すぐ抜け出す方法教えます!

ダメ吉
博士、オレ良いこと思いついたぜ!今ある借り入れ残高を他の業者でまた借入して返済するんだ。そうしたらプラスマイナスゼロで借金が増えない!頭いいだろう!
たぬき博士
バカモン!むしろ借金がどんどん増えるからそれはやってはならんことじゃ!
借り過ぎたぬき
ボクも一回それで痛い目に合ったことがあるから止めたほうがいいよ

借金がどんどん増える!時間が経つほど深刻になる自転車操業!

自転車操業

カードローンを利用する目的で圧倒的に多いのが光熱費や食費、引っ越し代などの「生活経費」だと言われています。その次に多いのが旅行やレジャーなどの「娯楽関係費」。

しかし、それ以外の項目にはクレジットカードや他社カードローン借入分を返済するための「借金返済」を目的とした利用も少なくありません。

借入と返済を繰り返すのに使いやすいカードローンですが、ギリギリの利用をすると返済の負担がどんどんふくらみ、自転車操業になる可能性もあります・・・

手っ取り早く自転車操業から抜け出す方法はコチラ

自転車操業ってどういう意味?

自転車操業ってなに?

国語辞典には自転車操業の意味として以下のように書かれています。

「自転車は走るのをやめれば倒れてしまうところから資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて操業を続けること」

つまり自転車操業とは借金を返済するために、新たに借金をして、借金を借金で返済するということです。企業などの経営が大変なときに使われる言葉ですが、最近では返済に追われる個人にも使われるようになりました。

例えば、その月のカードローン返済日までに資金を準備できない。だから他のカードローン業者でお金を借り入れして、その月の返済日をやりすごす。

一見するとお金が入って、そのまま返済に充てられるので問題は無いように思えます。けど、よく見ると借金は減っておらず、むしろ借金は増えているのです。

「でも5万円の返済に5万円借入しているんだからプラスマイナス“ゼロ”じゃないの?」

これが自転車操業の怖いところ。

どんな金融商品にも存在する利息のことを忘れてはいけません。5万円の借入にはそこから上乗せで利息が付いてくるのです。

「たぶん大丈夫・・・」が命取り!利息がさらに膨らむことも?!

利息の落とし穴

「利息と言ってもほんの少しだから心配ないさ、大丈夫大丈夫!」

そうやって目をそらしているとカードローンと言っても痛い目をみることに。

例)自転車操業で利息が膨らむ仕組み

A業者:今月の返済額5万円(=元金+利息

B業者:Aの返済に充てるために借入5万円(元金)
→Bの返済は5万円+利息

5万円(元金A+利息A)-5万円(元金B)+利息B=利息B
※Bの利息分借金が増えている!

上の例を見てください。返済額は元金と利息の2つのお金が合わさったもので、元金が減って初めて利息も減らすことができます。

しかし、自転車操業の場合、他社で借り入れしている時点で新たな元金を増やしていることになりますよね。

するとどうでしょう。新しく5万円を借りるとそこには上乗せで利息が付きます。そう、借金が増えたことになるんです。

これを続けるとどんどん少しだと思っていた利息が増えていってしまいます。

自転車操業に一度はまってしまうと元金を減らすどころか利息分を払うことに追われるようになります。さらに借金が膨らんでいくとどこもお金を貸してくれなくなり、あとは膨大な借金に追われることに…。

行き着くところまで行くと、その先には自己破産が徐々に現実のものとなるでしょう。

あなたは当てはまるものある?自転車操業になる理由

どうして自転車操業なる?

では、なぜ人は自転車操業に陥るのでしょうか?

その代表的な理由を見てみると、案外私たちの身の回りで今日にでも起きそうなことが、自転車操業につながることに気づくでしょう。

  自転車操業になる代表的な理由
  1. 住宅ローンが払えなくなった
  2. 不景気の景況で収入が減った
  3. 商品・サービスを買いすぎて返済が追いつかなくなった
  4. 借金の肩代わりで借金がいっきに膨らんだ
  5. 病気・事故などで急な出費ができた

どれもあり得ない話ではないですよね?

もしあなたがすでに自転車操業なら、この中で当てはまるものがあるかもしれません。事態がさらに悪化しないように早く収集するようにしましょう。

自転車操業はおまとめローンで脱出!業者をまとめて借金を一本化

おまとめローン
たぬき博士
自転車操業は続けるだけどんどん借金が膨れ上がる事を見てきたぞい。放っといても良いことは無いのぉ・・・
たぬき博士
ここからは自転車操業を脱出するのに一番効果的な方法「おまとめローン」について解説していぞい

もしかしたらあなたはすでに自転車操業を始めているのかもしれません。そうでないにしてもすでに複数の業者をまたにかけている方なら、この「おまとめローン」を検討してみては?

おまとめローンとはその名のとおり、複数あった借り入れ先を1社にまとめることです。仕組みとしては以下のように難しくありません。

  1. 今ある複数業者の借入残高をおまとめローン業者から借入して完済する。
  2. その後、借り入れしたおまとめローン業者で借金を返済していく

自転車操業から脱出するのに一番有効な手段と言っても良いでしょう。

おまとめローンを始めるメリット

メリット

今までバラバラだった返済が一つに絞れるので以下のようなメリットが期待できます。

  おまとめローンのメリット
  1. 返済先が一つにまとまる
  2. 金利が下がり、返済の負担が減る
  3. 完済への道がはっきりする

①返済先が一つにまとまる

返済先まとまる

複数の業者から借り入れすると、今日はあっちの業者の返済、明日はあっちの業者から借り入れ、といった具合に毎月複数の業者の返済と借り入れについて考えなければいけません。

しかし、おまとめローンでその複数の業者が一つにまとめられたらどうでしょうか?

毎月複数返済日があって、あっちに行ったりこっちに行ったりしていた生活から、毎月1回、返済先が一か所だけで済むようになります。気持ちもラクになりますよね。

②金利が下がり、返済の負担が減る

金利が下がる

おまとめローンの大きなメリットは、一つにまとめることで金利が以前よりも下がりやすくなることです。

金利が低くなるということは、それだけ利息も減り、元金により多くの返済額をあてることができます。元金にどんどん返済額を投入できるということは、それだけ早く借金が減っていくということです。

③完済への道がはっきりする

完済までわかる

おまとめローンで返済先を一つに集中することで確実に借金を減らしていっている実感があることでしょう。将来すべての借り入れ残高を無くした姿をイメージしやすいのもおまとめローンのメリットです。

返済先が絞られているので、毎月いくらずつ返済すれば、何か月後に完済できることも見えてくるでしょう。

確実に借金を減らしている実感、ゴールへの道のりがはっきり見えると、返済に対する意欲も変わってくるのではないでしょうか。

おまとめローンで借金に頭を悩ませる生活から、手元に何の債務も無い状態までの具体的なステップを手に入れることができます。

おまとめローンについてはこちらの「おまとめローン・借り換えローン徹底解説!借金一本化までの道のりがまるわかり!」で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

どのおまとめローンが一番安心?

東京スター銀行

おまとめローンを商品として扱っているそのほとんどが消費者金融業者です。

消費者金融系のおまとめローンは金利が高めに設定されていることもあり、一つにまとめても金利がそれほど低く抑えられないということも。

だからと言って銀行系のような低金利の業者はおまとめローンを商品として前面にだしているところが少ないのが現状です。

そんな中、一か所だけ銀行系でおまとめローンを商品として扱っている銀行があります。それが東京スター銀行「スターワンバンクローン」です。

審査や手続きがスムーズだと定評があり、それ以外にも以下のようなメリットもあります。

  東京スター銀行でおまとめローンするメリット
  • 多めのおまとめでも安心の限度額1000万円
  • おまとめローンにピッタリな低金利5.8%~14.8%
  • 他社分はわざわざ自分で返済しなくても、代わりに返済手続きをしてくれる

東京スター銀行「スターワンバンクローン」なら、銀行系カードローンならでは低金利で毎月の返済をスムーズにできるでしょう。

東京スター銀行おまとめローンはこちら

脱出がゴールじゃない!もう自転車操業にならないための対策

たぬき博士
おまとめローンで自転車操業から脱出してもそれで終わりではないぞ!肝心なのはもう二度と自転車操業にならないことじゃ

おまとめローンで万事解決するのかと言えばそういう事でもありません。一度自転車操業から脱出しても、自転車操業になりやすい習慣や環境を変えない限り、また自転車操業をくり返してしまうことでしょう。

ここからはもう自転車操業をくり返さないための対策を紹介していきます。

 自転車操業くり返さないための対策
  1. 自転車操業になりやすい人の特徴を知る
  2. 生活経費のバランスを取る
  3. カードを解約する
  4. ギャンブルを避ける
  5. 時間を空けてから買うか買わないか決める
  6. 収入を増やす

どれもお金と深いかかわりのあるものばかりです。しっかり確認してもっと効率よく自転車操業から脱出しましょう。

対策①:自転車操業になりやすい人の特徴を知る

なりやすい人

自転車操業になりやすい人にはいくつか共通した特徴があります。意外にも周囲からマジメと評価を受けている人が自転車操業になるケースも少なくありません。

マジメな分「借金はちゃんと返さなければ!」という思いが先行して、他社から借り入れしてでも返済しようと思い立ってしまうのでしょう。

そうやってペダルをこぎだすと自転車は走りだしてしまいます。マジメ以外にも以下の項目は自転車操業に陥りやすい人の特徴です。

  • 本当は大丈夫じゃないのに「大丈夫だ」と見栄を張る
  • お財布の中を開いてい見るとクレジットカード、カードローンなどのカードがたくさん詰まっている
  • 家に帰ればさらに数枚カードがある
  • 毎月給料日ギリギリにはお金が無い
  • ギャンブルにとにかくお金をかける
  • 人からの誘いを断れない
  • 人に相談することをためらう

自転車操業は体質のようなものです。油断するとまた同じ生活に逆戻りしてしまいます。この項目の中でいくつか自分に当てはまるものがあれば、早めに体質改善を目指しましょう。

対策②:生活経費のバランスを取って支出を減らす

生活費節約

一番最初にも言ったように、統計ではカードローンを利用する目的の第一位は「生活経費」だと言われています。

生活経費とは日常生活していくために必要な費用のことです。さらに生活経費は固定費変動費の2種類に分けることができます。以下の表でまとめました。

固定費:毎月一定の金額がかかる支出(生活費)

例)家賃、光熱費、公共料金、通信費(電話・インターネット)、各種保険料、交通費など

変動費:毎月増えたり減ったり、波がある支出

例)結婚式、葬式、交際費、家電購入、入院費、医療費、娯楽・趣味など

この固定費と変動費のバランスが取れない時に、収支が合わなくなり、自転車操業に繋がることがあるようです。

逆にもしこの生活経費をうまく整理できれば余計な支出を抑えることができて、より効果的に借金を減らすことができますね。

固定費は見直す

固定費の中でも、よく見れば必要のないものが隠れていることがあります。無駄だと思うもの削るだけでお金に余裕が持てるようになり、自転車操業から脱出する契機に繋がるでしょう。

固定費を削減するなら以下のような項目を考えてみてください。

インターネット もっと安いプランに契約し直す
携帯電話 料金を見直す。乗り換える
保健 本当に必要な保険かを見直す
部屋の照明 電気代の3分の1が照明代。電球を変えると電気代が浮くこともある
年・月会費 細かな年・月会費を減らすと毎月2000円単位でもお金が浮く

安定した節約は固定費の見直しから。固定費は見直すことでとても高い節約効果が期待できます。

変動費は減らせるものを減らす

変動費は突然必要になるものもあれば、避けられるものもあります。突然の事故やどうしても参加しなければいけない冠婚葬祭はしょうがないでしょう。

しかし、変動費の特徴として未然に防ぐこともできる経費も少なくありません。例えば以下のようなこと。

飲み会 参加しないことで会費を浮かせることができる
食事 外食を減らすことで支出も減らすことができる
たばこ たばこをやめると毎月2万円~3万円近くお金が浮かすことができる
娯楽費 趣味にかかるお金を見直す。もっと低予算でできることをする

変動費は日々の習慣を変えることで節約することができます。生活の水準を変えると、案外違うものが見えて楽しいかもしれませんね。

対策③:使っていないカードはどんどん解約する

カード減らす

財布の中にカードが数枚入っていると、購買意欲が高まったときに、だめだと分かっていても衝動的に使いたくなってしまいます。そうなるとまた自転車操業のリスクも高まりますよね。

自転車操業はもうしないと心に決めたのなら、財布からカードを減らすことがとても重要です。

ここで大事なのが財布に入れないだけではなく、必ずそのカードを解約しておくこと。解約していないと手元にカードが無かったとしても、また使いたくなります。

「前はなんだかんだ言って上手くいったから、大丈夫だろう」

自転車操業は癖のようなものです。素材があればまた何度でも同じことを繰り返します。カードを減らすことで「本気で自転車操業から脱出するぞ!」と意識から変えることが可能になるでしょう。

対策④:ギャンブルを避ける

ギャンブルは避ける

「これに勝てば借金を返せる!」

そう希望をもってギャンブルを繰り返し、負けたからまた借金をして「これで当てて、今度こそ借金を返す」

ギャンブルが原因で借金が膨らむケースは後を絶ちません。多重債務者になった原因の第3位がギャンブルだと言われています。借金がどんどん膨らんでも「今度こそ、今度こそ・・・」と自分を追い込んでしまうのです。

ギャンブルを続けていると金銭感覚が麻痺し、お金の価値がそれほど重く感じられなくなります。近頃ではギャンブル依存症という病名まで存在するほどです。

歯止めが効かなくなる前にギャンブルを避ける生活をはじめましょう。

対策⑤:衝動買い厳禁!カードローンはお金のなる木ではない

衝動買いしない

分かっているつもりでも、カードローンやクレジットカードがお金のなる木だと思ってしまい、どんどん使ってしまうという人も少なくありませんよね。

利用限度額がまるで自分の貯蓄額かのように錯覚してしまうと、欲しいものが目に映るととにかくすぐに借り入れしようとしまい、返済日になって現実に直面する。

この繰り返しが自転車操業のペダルをこぐことに繋がるのも時間の問題です。人が物を買うときには以下のような3つの段階を踏むと言われています。

  1. 商品やサービスを見つけて欲しいと思う(欲求)
  2. その商品やサービスを使っている自分をイメージする
  3. 感情を理論で説得する

衝動買いとはこのステップがノンストップで流れることを言います。1から3の段階がスムーズに進むと、価格に関係なく財布からカードを取り出すことになるんです。

一番効果的な方法は欲しいと思ってもすぐに買わないこと。1週間ほど時間が経ってみるとそれほど必要性を感じなくなるなんてことはよくあります。

物を買うなとは言いませんが、時間をおいて「本当に必要なものなのか?」と自分に問いかける時間を持つだけで無駄な支出を減らすことができるでしょう。

対策⑥:収入を増やす

収入増やす

一つ注目してほしい統計があります。

  • 多重債務者になった理由の1位が「収入の減少・低収入」
  • カードローンを利用する理由の1位が「生活費・教育費」

この二つの違った統計から、生活費に行き詰った結果カードローンを利用し始めた、つまり収支のバランスが取れなくなったことからカードローンを利用する人も少なくないことが予想されます。

もし、生活していく上での収入が足りなく、やむ終えずカードローンを利用するのなら、所得の見直しも必要になってくることでしょう。

その方法は多岐にわたります。

  • 副業で収入を増やす
  • もっと給料の良い会社に転職する
  • 株式投資をする
  • 投資信託で少しずつ増やす

収入が増えれば、必要以上にお金を借りることもありません。最初は面倒に思うかもしれませんが徐々に形になっていくと、生活の負担が軽くなっていくことでしょう。

こちらの記事に所得を増やす方法をまとめてみました。参考にしてみてください。

今すぐお金が必要な方必見!すぐにお金を手に入れられる方法教えます

借金を減らす、支出を減らす、収入を増やす、自転車操業から脱出!

ダメ吉
あぶねぇあぶねぇ・・・危うく借金地獄に落ちるところだった・・・
借り過ぎたぬき
ボクも色んなところで借りすぎて、自転車操業一歩手前までなったんだ。債務整理をしようかとまで思っていた時に博士に相談したら、おまとめローンをすすめられたんだ。
たぬき博士
債務整理するとどうしてもその後の生活に影響するからのぉ。極力避けたいもんじゃ
ダメ吉
オレもおまとめローンを考えてみようかな
たぬき博士
まず、金融商品全般が自転車操業で成り立つようにはなっていない、それを肝に銘じて借入するんじゃ
借り過ぎたぬき
自転車操業から完全に脱出するコツは何ですか?
たぬき博士
それはとてもシンプルじゃ。「借金を減らす(おまとめローン)、支出を減らす(節約)、収入を増やす」これに限るのぉ

自転車操業から脱出するならこちらのおまとめローンがオススメ!

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