カードローン審査では持ち家>借り家で有利!居住年数も関係アリ!

ポン太
僕これから念願のマイホームを買おうと考えてるんです。
ポン太
そこで質問なんですけど、カードローンの審査では持ち家と賃貸ってどちらが有利とかありますか?
たぬき博士
良い質問じゃな。結論から言うと持ち家の方が審査には有利じゃ。じゃが、他にも気を付けたいことがあるから説明をしていくじょ。

持ち家が借り家より審査に有利な2つの理由

連絡がつきやすい

持ち家有利カードローン会社にとって、利用者との連絡がとれなくなって返済されなくなるのは最も避けたいことです。実際、夜逃げなど連絡がつかない状態になってカードローンが貸し倒れになるというケースは珍しくありません。

住んでいる場所が持ち家であれば、わざわざ持ち家を捨てて逃げるのは考えにくいですからね。

また、持ち家がある=固定電話番号がある、ということも関係しています。固定電話番号は携帯の電話番号よりも審査において評価が高いので、持ち家に住んでいるだけでも審査に有利に働くことが多いです。

さらに、引っ越す可能性も低いので、その番号も変わることがほとんどありません。同じ電話番号をずっと使えた方がカードローン会社にとって嬉しいですよね。

住宅ローンを使っている方が多い

住宅ローン有利

持ち家を持っている方の多くは住宅ローンを組んでいます。

住宅ローンの審査は、普通のカードローンとは比べものにならないくらい難しいとされています。つまり住宅ローンを利用している人というのは、その狭き門をくぐりぬけてきた人なのです。

したがって、住宅ローンを組んでいるとわかれば、「返済能力が高い」と推測され、審査に通りやすくなります。

例えば、あるテストの初級を受けに来た人が2人いるとします。1人は初級をはじめて受けますが、もう1人は上級も合格しているつわものです。この場合、どちらがそのテストに受かりやすいかは明らかですよね。

カードローンでも同じで、業者からすれば、住宅ローンを使うマイホーム住みは優良顧客というわけです。

住宅ローンを利用しているといっても、どのくらい返済できているかで審査の評価は変わってきます。完済していたり、大部分の返済が終わっていれば問題ありませんが、残高がまだある場合はその額に応じて借入額を調整することがあります。

返済があまり進んでいないと、希望する借入額を借りられない、なんてこともあるのです。

ポン太
持ち家に住んでいる時点でかなり有利なんですね。やっぱり引っ越してから申し込もうかな…
たぬき博士
そんなことはないぞ。確かに持ち家の方が審査に通りやすいが、賃貸でも持ち家に負けないくらいのステータスになることがあるんじゃ。

賃貸でも心配無用!この要素がカギ

ここまで読んだ方の中には、「自分は借り家だから審査に通るのは難しいんじゃないか」と頭を悩ます方もいるかもしれません。

しかし、不安に思わなくても大丈夫です。「持ち家」というのはあくまでも審査の要素の一部であり、全てを決めるものではありません。

「持ち家」以外に評価されるポイントは以下の3つです。

  • 賃貸の種類
  • 居住年数
  • 家族形態

逆に、これらの条件が良ければ、賃貸でも審査に通る可能性は十分にあります。

賃貸でも審査に通る

審査に通りやすい賃貸のタイプとは?

「賃貸」と言っても様々な種類があり、その中でも審査の通りやすさに差があります。以下の表は賃貸の種類によって審査の通りやすさとその理由をまとめたものです。上から順に有利になっています。

官舎 官舎に暮らすのは公務員のみなので、賃貸の中でも評価が最も高い。
社宅 社宅を提供できるレベルの企業に勤めているとみなされるため、官舎の次に有利。
賃貸  特に有利・不利はなく、中間の評価。アパートよりマンションの方が有利になりやすい。
公営住宅  賃貸に比べると、夜逃げされる確率が高いとされるため不利になりやすい。
下宿  上4つの中で最も夜逃げされる可能性が高いため、審査に通らないことが多い。

賃貸の中でも官舎や社宅などに住んでいれば、利用者はそれなりに良いところに勤めていることがわかります。それなりに良いところに勤めていれば、収入も安定しているはずです。

このような理由で官舎や社宅に住む人は信用されやすく、審査に有利になります。

居住年数が長いと高評価!

自宅の種類にかかわらず、住んでいる年数が長いことは大きな得点になります。カードローンの審査において大事な「安定性」を満たす条件になるからです。

家賃を継続的に払っている

家賃の滞納を繰り返すと引っ越さざるを得なくなります。つまり、ずっと同じところに住んでいる人は、家賃をコンスタントに払い続けることができている人なのです。

長年にわたって毎月決まった家賃を返せている人に対して、カードローン会社は「この人はカードローンも毎月しっかり返済してくれるに違いない」と感じるので、自然と評価は高くなります。

どのくらい長く住んでいるのがベスト?

「長く住むっていうけど、具体的にどのくらい住んでいるのがいいの?」

そんな声が飛んできそうです。特に引っ越したばかりの方は気がかりなことでしょう。しかし残念ながらはっきりした基準を出している業者はありません。

居住年数による審査の通りやすさの目安として、3年以上住んでいれば間違いなく評価が高く、1年~3年未満だと審査には問題なく、1年未満だと審査に不利とされます。

最近引っ越した方は1年経つまで待ってからカードローンに申し込むことをオススメします。

家族構成も大事な要素

同居しているメンバーによっても審査の評価が変わってきます。審査に通りやすくなるのは以下のような家族構成です。

  • 家族と同居している
  • 配偶者がいる
  • 子供がいない

利用者以外の人が一緒に住んでいれば、連絡がとりやすくなるのでカードローン会社には都合が良くなります。

また、1人暮らしよりも何人かで暮らしていれば生活費などの負担が少なくなるため、収入に対して返済にあてる金額が大きいとされて審査に通りやすくなります。

しかし、何人かで暮らしているといっても、子供がいる場合は逆です。子供は教育費などがかかるため、子供を養わなくてはいけない利用者の負担が大きくなります。その結果カードローンをちゃんと返済できないリスクがあるのです。

審査が不安な人は消費者金融で!オススメはプロミス

居住形態や家族構成からどういった人が審査に通りやすいかを見てきましたが、中には審査に不利な状況だった人もいると思います。

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持ち家は審査に有利!ただし他の条件も大きなウェイトを占める

たぬき博士
賃貸は持ち家に比べたら審査に通りにくいのは事実じゃ。じゃがな、どんな家に住んでいるかというのは条件の1つに過ぎないんじゃよ。
ポン太
どのくらい長く住んでいるのか、誰と暮らしているのか、っていうのも同じくらい大切なポイントなんですね。
たぬき博士
その通り。じゃからどこかが良くてもどこかがダメなら審査に通りづらくなってしまうんじゃ。
ポン太
僕はまだ借り家ですしちょっと不安なんで、消費者金融で借りますね。
たぬき博士
消費者金融ならプロミスがオススメじゃぞ。
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