手間いらず!カードローン審査を収入証明書不要で突破するコツ!

ポン太
あれー。いくら探しても先月の給与明細が見当たらないやー。源泉徴収票を再発行してもらうのも面倒だし、どうしよ…
たぬき博士
どうしたのじゃポン太くん。そんなに大きい声を出して。
ポン太
いやーカードローン審査前に用意すべき必要書類と入手方法を確認!をみたんですどカードローン審査には収入証明書が必要なんですよね?
たぬき博士
お主はいくら借りようと思っているのじゃ?
ポン太
50万円くらいを考えています。
たぬき博士
それなら収入証明書不要でもカードローン審査を利用できるぞ。
ポン太
えっ?そうなんですか??
たぬき博士
これから収入証明書なしでカードローンを借りるためにはどうしたらいいか説明していくからよく聞いておくのじゃぞ。

収入証明書なしでもカードローンを利用できる!

「カードローン審査には収入証明書を提出しないといけない」というイメージを持っている方も多いかと思います。カードローン審査を突破する前提条件の安定した収入があることを審査担当者に納得させるものが収入証明書ですからね。

しかしみなさんが「お金を貸してほしい」と希望する額が少ない場合、審査の際に収入証明書を提出する必要はありません。

消費者金融や銀行のカードローンは「○○万円まで収入証明書不要」という基準を決めているところもあります。

収入証明書不要で借入できるカードローン一覧

収入証明不要で借りれるカードローン

大手消費者金融(アイフル・プロミス・アコム)とメガバンク(東京三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行)の中で収入証明書を提出せずにお金を借りることができるカードローンをまとめてみました。

キャッシングサービス名 収入証明書不要で借りれる金額
 プロミス 50万円以下※
アコム 50万円以下※
 アイフル 50万円以下※
 バンクイック(三菱東京UFJ)  100万円以下
 三井住友カードローン  300万円以下
 みずほ銀行カードローン  200万円以下
※補足

上で紹介した消費者金融はどこも収入証明書なしで50万円までお金を借りることができますが、他に借入がある場合に収入証明書の提出が求められる場合があります。

すでにカードローンを利用している方は、現在の借入と合わせて100万円までが収入証明書不要のラインです。

例えば、すでに60万円の借入れがある人は新たに50万円を消費者金融から借りる場合、収入証明書が必要になってしまいます。「60万円+50万円=110万円」となり、100万円を超えてしまうからです。

60万円の借入がある人が収入書不要で借りることができるのは「100万円-60万円」の40万円までになります。

収入証明書不要のカードローンの中でオススメはどこ?

ポン太
有名どころの消費者金融や銀行はどこも収入証明書不要でお金を借りることができるんですね。
ポン太
でも選択肢がたくさんあるから、どこに申し込んだらいいか迷ってしまいます。
たぬき博士
ふぉっふぉっふぉ。そう言うと思っておったぞい。今から収入証明書不要で申し込むならどのカードローンがいいか説明していくぞい。

「面倒な準備なしですぐにお金を借りたい!」「たくさんお金を借りたいけど収入証明書を準備するのが面倒…」

お金を借りるまでのスピードたくさんお金を借りるのにかかる手間を気にして、収入証明書不要のカードローンをお探しなのではないでしょうか?

結論から言うと、「収入証明書なしでスピーディーにお金を借りたい方」と「収入証明書なしでもたくさんお金を借りたい方」でオススメの申し込み先は異なります。

  収入証明書不要でオススメの申し込み先2パターン
  • 収入証明書なしでスピーディに借りたい→消費者金融
  • 収入証明書なしでもたくさん借りたい→銀行

それぞれオススメのカードローンまで掘り下げて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

収入証明書不要でスピーディーにお金を借りたいなら消費者金融!

収入証明書なしでスピーディーにお金を借りたい人は消費者金融がオススメ

収入証明書を用意する時間がもったいないくらい急ぎでお金を借りたい方は、消費者金融カードローンがオススメです。

プロミスやモビット※、アコムやプロミスなど大手消費者金融の審査時間はどこも最短30分で、審査や契約手続きをスムーズに済ませてくれます。

※申込をする曜日や時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

審査や契約手続きがスムーズなので、申し込んだその日にお金を借りることも可能です。

オススメは最短1時間融資のプロミス!

プロミス バナー
お金を借りるまでのスピードに定評がある消費者金融ですが、中でもオススメはプロミスです。

審査時間が最短30分なのは他の消費者金融も同じですが、プロミスだけ公式サイトで最短1時間融資をでかでかと公表しています。申し込んでからお金を借りるまでのスピードにかなり自信を持っていると考えられますね。

「時間がかかるから収入証明書なしでお金を借りたい」と思っていた方はプロミスに申し込みましょう。

プロミスの公式サイトはこちら

>>女性が利用しやすいプロミスレディースの申込はこちら<<

絶対に即日融資したいならプロミス!今日中にお金を借りる方法を紹介!

「今日中にお金が必要」そんなあなたにぜひ読んでほしい!プロミスで即日融資を受けることができるルートとそのポイントを紹介…

プロミス審査が最短30分で終わるかどうかはアナタ次第!知っておくべきコツは?

プロミスの審査スピードは最短30分、融資までは最短1時間で契約できます。しかし、誰もが早く審査を受け取れるわけではあり…

収入証明書不要で50万円以上借りたいなら銀行!

収入証明書なしでたくさん借りたい人は銀行がオススメ

「たくさんお金を借りたいけど収入証明書を用意するのが面倒…」という方は銀行カードローンがオススメです。

 バンクイック(三菱東京UFJ)  100万円以下
 三井住友カードローン  300万円以下
 みずほ銀行カードローン  200万円以下

この表からわかるように、銀行は収入証明書不要で100万円以上のお金を借りることができます。

オススメは「200万円まで収入証明書不要+低金利」のみずほ銀行カードローン!

「200万円以上を収入証明書不要で借りたい」という方なら、選択肢としては三井住友銀行カードローンしかありません。

しかし、申し込みたい金額が200万円以下ならみずほ銀行カードローンがオススメです。

その理由はみずほ銀行カードローンの金利の低さ。以下が上で紹介したメガバンク系3社のカードローンの金利を比較した表になります。

銀行名 金利(実質年率)
三菱東京UFJ銀行 1.8%~14.6%
三井住友銀行 4.0%~14.5%
みずほ銀行 4.0%~14.0%

金利「○○%(最低金利)~○○%(最高金利)」となっていますが、初回の借入にはほぼ最高金利が設定されます。(参考:カードローンの金利は最高金利が一番大切!最低金利は無視してOK!?

最高金利を見ると、みずほ銀行カードローンの金利が最も低くなっているのがわかりますね。
たくさんお金を借りれば借りるほど、カードローン会社に払う利息は多くなります。

金利が低いほどカードローンの利息は安くなるので、100万円を超えるお金を借りるなら金利が低いカードローンを選ぶのに越したことはありません。

収入書不要でたくさんのお金を借りることができて、最も利息を抑えることができるのはみずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行の公式サイトはこちら

収入証明書不要で借入できる額が銀行と消費者金融で異なる理由

規制されている法律の違い
ポン太
そもそもなんで銀行の方が収入証明書不要で多く借りれるんですか?消費者金融の方が多く借りれそうな気がするんですが。
たぬき博士
いい質問じゃのぅポン太君。それはそれぞれのカードローン会社が規制されている法律が違うからなんじゃ。
たぬき博士
消費者金融は貸金業法に違反しないようにお金を貸しておる。消費者金融がどこも収入証明書不要の基準が同じだったのもそのためなんじゃ。

貸金業法が改正されてから、収入証明書の提出についての基準が法律で明らかにされました。(参考:改正貸金業法でカードローンの利用が安心・安全に

改正後の貸金業法第13条には収入証明書の提出が必要な貸付について以下のように言及されています。(堅苦しい条文なので読み飛ばしていただいても構いません。)

一 次に掲げる金額を合算した額(次号イにおいて「当該貸金業者合算額」という。)が五十万円を超える場合

イ 当該貸付けの契約(貸付けに係る契約に限る。ロにおいて同じ。)に係る貸付けの金額(極度方式基本契約にあつては、極度額(当該貸金業者が当該個人顧客に対し当該極度方式基本契約に基づく極度方式貸付けの元本の残高の上限として極度額を下回る額を提示する場合にあつては、当該下回る額))

ロ 当該個人顧客と当該貸付けの契約以外の貸付けに係る契約を締結しているときは、その貸付けの残高(極度方式基本契約にあつては、極度額(当該貸金業者が当該個人顧客に対し当該極度方式基本契約に基づく極度方式貸付けの元本の残高の上限として極度額を下回る額を提示している場合にあつては、当該下回る額))の合計額

二 次に掲げる金額を合算した額(次条第二項において「個人顧客合算額」という。)が百万円を超える場合(前号に掲げる場合を除く。)

イ 当該貸金業者合算額

ロ 指定信用情報機関から提供を受けた信用情報により判明した当該個人顧客に対する当該貸金業者以外の貸金業者の貸付けの残高の合計額

貸金業法が定める収入証明書が必要な場合

貸金業法の条文から、収入証明書が必要な借入金額の基準には50万円100万円があることが分かります。

①申し込んだカードローン会社での借入額の合計が50万円以上の場合

②他社も含めてカードローン会社での借入の合計が100万円以上の場合

この2つの基準を超えない借入に関しては収入証明書が不要だということです。

この基準は上で紹介した消費者金融の収入証明書不要の基準と同じになってますね。消費者金融は法律に則って収入証明書についての基準を設定しているというわけです。

一方で銀行は貸金業法ではなく、銀行法に基づいてお金を貸し出しています。

銀行法では収入証明書の提出が義務付けられていないので、業者それぞれが収入証明書不要でお金を貸してもいいラインを見極めて、独自で基準を決めているというわけですね。

収入証明書の用意が面倒なら申し込み金額を少なくするのもアリ!

ポン太
借入を希望している金額が50万円以下なら基本的に収入証明書はいらないんですね。
たぬき博士
そうなんじゃ。貸すお金が少ない場合は提出してもらう書類を少なくしとるんじゃ。審査で書類をチェックする手間も省けるからのぅ。
ポン太
余裕を持って消費者金融に60万円くらい申し込もうと思ってましたけど、収入証明書がいらないなら50万円以下で申し込もうと思います!
たぬき博士
そうじゃな。収入証明書の用意が面倒なら少なめの金額を申し込むのも1つの手じゃのぅ。
カードローン 審査カテゴリーへ戻る

関連記事