カードローン審査は無担保・保証人不要!必要なのはあなただけ!

ポン太
カードローン審査に申し込むときに担保や保証人って必要なんですか?
たぬき博士
カードローンの審査に申し込むときは基本的に担保や保証人は不要じゃぞ。
ポン太
そうなんですか?てっきり必要だと思っていました。
たぬき博士
ふぉっふぉっ。意外じゃろ?今回はカードローンと担保・保証人の関係について解説していくぞい。

カードローンは「無担保・無保証人」の金融商品!

担保・保証人不要

よくドラマなどで借金の保証人になってしまって苦しんでいる人を見かけますよね。このようなイメージから「借金=保証人」というイメージを皆さん持たれているのだと思います。

しかし、カードローンの利用には担保や保証人は必要ありません

カードローンは無担保・無保証人の金融商品であり、誰かに「保証人になってくれ!」と頭を下げなくても利用が可能です。

カードローンが無担保・保証人なしで利用できる理由

では、どうしてカードローンは無担保・無保証人で利用できるのでしょうか。

この理由は銀行系カードローンと消費者金融で異なります。

●銀行系カードローン

銀行カードローンが無担保・無保証人な理由

銀行系カードローンにおいて担保・保証人が必要ない理由は、裏に保証会社が付いているからです。

メガバンクの担保・保証人の有無と保証会社を見てみましょう。

担保・保証人 保証会社
三菱東京UFJ銀行(バンクイック) 不要 アコム(株)
三井住友銀行 不要 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
みずほ銀行 不要 株式会社オリエントコーポレーション

実は銀行系カードローンの審査は銀行ではなく、その裏についている保証会社が行っています。保証会社となるのは大手消費者金融や銀行の子会社である場合が多いです。

  • お金を借りる人の信用力(本当にお金を返してくれる人なのか)の調査
  • お金が返済されなかった場合の業者(銀行)への代位弁済(借金の肩代わり)
  • 債権者(お金を借りた人)からの債権回収(お金の回収)

上記が保証会社の主な役割となります。

銀行系カードローンの利用に担保や保証人が必要ないのは、裏についている保証会社自体が顧客の担保・保証人のような役割を果たしてくれているからなんですね。

ただしその分保証会社は審査も慎重になりますし、厳しめ。銀行系カードローンは審査が厳しいのが特徴ですが、このようなカラクリがあったわけです。

●消費者金融系カードローン

消費者金融・保証人
担保・保証人
アコム 不要
アイフル 不要
プロミス 不要
モビット 不要

上記は大手消費者金融カードローンの担保・保証人の有無ですが、銀行と同じように必要ありません。

ただし、銀行と違うのは消費者金融自体が保証会社となりリスクを冒している点です。

消費者金融の審査では裏に保証会社がついていません。それぞれの消費者金融自体が自分たちの判断で「このお客は安心してお金を貸してよいのか?本当に返済してくれる人なのか?」をチェックします。

消費者金融には顧客がお金を返してくれなくなった時に肩代わりしてくれるような存在もなく、代わりに顧客から借金を回収してくれる人たちもいないのです。

ここまで聞くと「じゃあ、どうして消費者金融で無担保・無保証人でカードローンを利用できるの?」という話になってきますよね。

その秘密が金利の高さ

消費者金融は銀行カードローンよりも金利が高く設定されていますが、金利を高く設定することで顧客が返してくれなくなった時のリスクをやわらげているのです。

消費者金融の中には無利息サービスがある業者も

消費者金融の金利の高さは、リスクをやわらげるためにしょうがないとはいえ、借りる側からしたら大きなデメリットです。
金利が高ければ、それだけ多くの返済額を払わなければいけません。

そんななか、初めて利用する人に限り最初の1ヶ月は利息がかからない、というサービスを提供している会社があります。

  • プロミス(初めてお金を借りた日から30日)※
  • アイフル(契約日から30日)
  • アコム(契約日から30日)

※30日間無利息の利用にはメールアドレス登録とWEB明細登録が必要です。

中でもプロミスは、30日のカウントがお金を借りた日から始まるので、あますことなくサービスのメリットを享受できます。

他の会社は、契約した日から30日です。
契約と実際にお金を借りる日までに差があるとその分だけ、無利息が適用される日が減ってしまうので、最大限にサービスを利用できない人もいるでしょう。

お金を借りてから短期間で完済をしようと考えている人は、プロミスを利用することで消費者金融のデメリットを消すことができます。

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カードローンで保証人が必要となる場合

ポン太
なるほど。カードローンに担保や保証人が必要ない理由がわかりました。
たぬき博士
ふぉっふぉっ。銀行は保証会社が、消費者金融は自分たちが顧客の保証人になってくれとるわけじゃな。なるべく色々な人に使ってほしいという気持ちが伝わってくるな。
ポン太
今日はタメになる話をありがとうございました。それじゃあ、僕はこれで失礼しますね。
たぬき博士
あぁ!言い忘れておったことがあったのじゃ!
たぬき博士
実はカードローンでもごくまれに保証人が必要になることがあったんじゃった。
ポン太
えぇ…。

信用情報と審査スコアリングが微妙な方を審査するとき

保証人が必要になる場合

ごくまれにですが、信用情報や審査スコアリングが審査を通すか落とすか微妙なラインのときに保証人を要求されることがあります。

  • 信用情報…過去の返済実績や事故記録など
  • 審査スコアリング…本人確認・職業・住居形態・他社借入状況

ちなみに信用情報や審査スコアリングは上記の通りです。

押さえておくべきカードローンの審査基準!審査通過率アップを狙え!

カードローン審査で何が見られるか、審査基準について徹底解説しています。闇雲に審査に申し込むより、申し込む前に審査基準を…

カードローン審査では信用情報と審査スコアリングを元に通すか落とすかを決めますが、すべての人を明確に分別できるわけではありません。

必ず「審査に通しても良いかなぁ…いや、やっぱダメかなぁ」くらいの微妙なラインの方が出てきてしまうのです。

しかし、カードローン会社はできるだけ多くの人にお金を貸したいと考えています。多くの方にお金を貸したほうが、金利で利益が増えるので当然ですね。

だから審査に通すか落とすか微妙なラインの方には「保証人をつけてくれたらお金を貸しても良いよ」と伝えてきます。

保証人をつけろと言われると「お金を貸したくないってことかな?」と思ってしまいそうですが、実はその逆。むしろカードローンの審査を通したいというのがカードローン会社側の意思となります。

ただし、このケースは最初に述べたようにごくまれです。基本的に保証人を求められることはないと思ってかまいません。

事業者向けのカードローンを利用するとき

ビジネスローンは保証人不要

事業者向けのカードローン、いわゆるビジネスローンを利用するときには保証人を必要とする場合があります。

  • 貸し付けが高額になることが多い
  • 事業が成功するのか分からない

流石にカードローン会社も成功するかどうかわからない事業にポンと大金を出せるわけではありません。お金を返してもらえる保証が欲しいのは当たり前ですよね。

ただし個人事業主と法人では事情が異なります。

  • 個人事業主…保証人不要
  • 法人…第三者保証人不要

個人事業主の場合は個人での貸し付けになるので保証人は必要ありません。無担保・無保証人で借入が可能です。

いっぽう、法人の場合は「会社への融資」という形になるので第三者の保証人は不要なのですが、法人代表者自身が連帯保証人として同意しなければなりません。もし会社の業績が悪化したり倒産した場合には、代表者がカードローンの返済を肩代わりしなければならないということです。

まぁ良い意味でとらえると、周りの人に迷惑をかける心配がないので安心感があると言えますね。

未成年・専業主婦(主夫)を審査するとき

たぬき博士
厳密に言えば保証人とは違うのじゃが、未成年と収入のない専業主婦(主夫)を審査するときは第三者の同意や承諾が必要になるぞい。
ポン太
え、どうしてですか?
たぬき博士
まぁ待ちなさい。詳しく説明するのじゃよ。

未成年

未成年は親の承諾必要

銀行と消費者金融の利用基準の1つに「満20歳以上の安定した収入がある方」というものがあります。

未成年の場合はこの基準を絶対にクリアできません。自分一人では銀行・消費者金融カードローンを利用できないということです。

しかし、親の承諾があれば利用できる業者も中にはあります。

とはいえ、未成年、ましてや自分の子どもがカードローンを利用することを許可してくれる親はそういないでしょう。そのため、未成年の方には親の承諾なしで借りれる業者もある学生ローンがおすすめです。

学生のカードローン審査事情。親バレせずに借りる方法はあるの?

学生がカードローンを利用する際に最も気がかりな「親バレ」について解説しています。 基本的に親にバレてしまうことはありま…

専業主婦(主夫)

専業主婦は配偶者の同意が必要

総量規制でカードローンは収入の3分の1までしか借りることができなくなりました。

しかし専業主婦(主夫)の方の場合、全く収入がなくても配偶者貸付制度を利用することでカードローンを利用することができます。

※配偶者貸付を利用できるのは基本的に銀行のみ。消費者金融では夫と妻の両方に安定した収入がないと難しいので注意してください。

配偶者貸付を利用する際には「配偶者(夫or妻)の同意」が必要です。

  • 配偶者の同意書
  • 住民票あるいは戸籍妙本
  • 配偶者の収入照明

上記の3点を提出することが義務付けられています。

カードローンは無担保・無保証人だからこそ責任をもって利用しよう!

ポン太
カードローンは基本的に無担保・無保証人で利用できる。でも特定の人は必要になる場合もあるということですね。
たぬき博士
今回の話をまとめるとそうなるな。
ポン太
消費者金融は、そのかわりに金利が高いことにも注意したいですね。
たぬき博士
その通りじゃ。ただ多くの消費者期間が無利息サービスを提供しておる。
ポン太
僕は消費者金融を利用しようとしていたので、無利息サービスが無駄なく適用されるプロミスにしようと思います。

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