専業主婦や学生からアルバイトまで!みずほ銀行カードローンは受け付けてます。

大学生たぬき
博士、俺みたいな学生でも金利の低いカードローンで借り入れできないかな?
たぬき博士
銀行カードローンなら専業主婦でも学生でも申し込みが可能じゃぞ。
大学生たぬき
ああ、たしか銀行系カードローンは金利が低いんですよね?学生だと審査が通らないのではないですか?
たぬき博士
そんなことはないぞ。アルバイトだとしても安定した収入があれば借り入れできるんじゃ。
大学生たぬき
そうなんですか?!

みずほ銀行カードローンは申し込み可能対象の幅が広い!

みずほ銀行どなたでも

みずほ銀行カードローンは何といっても金利の低さが魅力的ですよね。自動融資サービスなど便利な機能も付いているので使い勝手も良く、銀行系の中でも人気の高いカードローンです。

低金利で便利、それだけに「審査が厳しいのではないか?」と心配してしまう方も多いのではないでしょうか。

以下のような理由でカードローン審査が受けられないのではと思っている方も少なくないようです。

  • 雇用形態…「派遣社員だから」「アルバイト・契約社員だから」
  • 社会的立場・・・「学生だから」「専業主婦(主夫)だから」「外国人だから」
  • 収入形態…「仕事は歩合制だから」「自営業だから」「年金もらってるから」

しかし、みずほ銀行カードローンの審査に上記の内容は問題にはなりません。みずほ銀行カードローンの窓口は広く設定されていて、「20歳以上66歳未満で、安定した継続収入が見込める方」ならどなたでも申し込みが可能です。

また利用額限度額が200万円以下なら収入証明は必要ありません。さらに、すでにみずほ銀行口座をお持ちの方は本人確認書類も不要になります。

つまり条件がそろえば書類を1枚たりとも提出せずにお金を借りることができるということです。低金利の銀行系カードローンが手軽に使えるようになるのはうれしいですね。

みずほ銀行カードローンの審査に必要な書類はたったこれだけ!

基本的にカードローン審査では必要な本人確認書類×収入証明書がみずほ銀行カードローンでは不要!「みずほ銀行の口座を持ってい…

自分の立場や雇用形態に合わせた審査ポイントをチェック

みずほ銀行審査ポイント

みずほ銀行カードローンの窓口が広く設定されているといってもそれぞれの立場や状況で審査のポイントは変わってきます。

  • 正社員の方
  • 非正規社員(派遣社員・契約社員・パート・アルバイト)の方
  • 自営業・歩合給の方
  • 年金受給者の方
  • 専業主婦の方
  • 学生の方
  • 永住権のある外国人の方

この7種類の方それぞれについて、審査のポイントを解説していくのでぜひ参考にしてください。

正社員の方

みずほ銀行正社員

実際、みずほ銀行カードローンが雇用形態を問いませんが、安定した継続収入という点で正社員の信用は高いと言えます。

みずほ銀行からしたら「最もお金を貸してあげたい人」だといえるでしょう。

カードローン初めてなら自信を持って申し込もう!

正社員の方でカードローンの利用が初めてなら心配する必要はありません。持ち前の安定した収入を引っ提げて自信をもってみずほ銀行カードローンに申し込んでください。

申し込みの内容がしっかりしていれば審査から契約までスムーズに流れるでしょう。

みずほ銀行の公式サイトはこちら

カードローンを利用したことがあるなら信用情報・他社借入に注意

みずほ銀行カードローンを契約する前にすでに他社カードローンをご利用の方は注意が必要です。信用が高いからこそ他のカードローンからお金を借りている方も多いでしょう。

過去にローン返済を延滞したり、現在たくさんのカードローンを利用している方は審査通過が厳しくなります。

しかしカードローンを利用したことがあるということが全てマイナスに働いてしまうことはありません。

しっかり遅れなく返済していれば「ちゃんとお金を返してくれる人」と判断されて、みずほ銀行カードローンの審査でプラスになります。

他社借入は今からすぐに減らすことができるというわけではありませんが、1社2社くらいなら審査にそこまで悪い影響を及ぼすことはないでしょう。

他社借入状況はカードローン審査の大きな基準!何社まで大丈夫か教えます。

審査に通るための決め手ともいえる他社借入状況。審査に落ちないための他社借入状況に関する条件と、実際の借入件数による審査…

非正規雇用者(派遣社員・契約社員・パート・アルバイト)の方

みずほ銀行非正規雇用

雇用形態を問わないみずほ銀行カードローンの審査基準はとてもうれしいですね。

非正規雇用者(派遣社員・契約社員・パート・アルバイト)の方でも申し込み内容が正確であれば、審査から契約までが問題なくスムーズに運びます。

収入の高さは関係なし!

安定した継続収入がみずほ銀行カードローンの審査基準です。正社員じゃなくても継続収入を受けている方は信用を得られる可能性は高いでしょう。

また収入が低いからと言って審査に落されてしまうことはありません。少なくても毎月コツコツ給料をもらっている方ならお金を借りることができる可能性があります。

ただし年収が低い場合はそれに合わせて利用限度額が低めに設定されるでしょう。

特に申し込み金額が200万円を超えると、審査のハードルが上がってしまいます。収入証明書を提出する必要があるので、より厳しく審査項目を見られることになるからです。

非正規雇用の方は申し込み金額を少な目にしておくのがオススメです。

勤続年数はそれほど重視されない

みずほ銀行カードローンの審査で非正規雇用者にうれしいのは、利用限度額200万円以下なら勤続年数はそれほど重視されないということです。

みずほ銀行関連のカードローン以外の融資サービスでは「勤続年数が何年以上必要」となっているので、そこと混同される場面も多く見られます。

どこのカードローンでもそうですが、勤続年数は長ければ長いほど有利なのはみずほ銀行カードローンも変わりはありません。

しかし、みずほ銀行カードローンに関していえば「勤続年数は何年」と明記されておらず、他サービスほど重きをおいていないようです。

派遣社員のような契約期間が決まっている雇用形態の方も申し込みがしやすいですね。

自営業・歩合給の方

みずほ銀行自営業

みずほ銀行カードローンは個人事業主・自営業・歩合制の給与所得者であっても収入が安定していれば申し込み可能です。

月に一度の収入があればOK

自営業の方や給料が歩合制の方は「収入が安定していない」と判断されないか不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし毎月の収入が変動するとしても、月に一度の収入が見込める場合は安定した収入として認められます

またみずほ銀行カードローンは200万円以下の借入なら、収入証明も不要なので【課税証明書】や【源泉徴収票】など用意するのが面倒な書類が必要はありません。

ただしみずほ銀行カードローンは「事業資金」としてお金を借りることはできないという点は注意しておいてください。

個人事業主と自営業の方は他社借入に注意

自営業の方、個人事業主の方は特に過去なにかしらの融資を受けたことがあるという方が多いことと思います。カードローンに限らずいくつかの金融サービスを掛け持ちしている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

過去に利用したカードローンが原因で信用情報に傷が付いていたり、他社借入が複数に渡る場合みずほ銀行カードローンの審査のハードルが上がってしまいます。

ただしすでに他社借入を完済していれば審査で不利になることはありません。むしろ返済実績として信用情報に記録されるので審査に通りやすくなります。

年金受給者の方

みずほ銀行年金受給者

みずほ銀行カードローンは年金受給者でも借入が可能です。旅行に行く機会が増えたときにカードローンが手元にあると便利ですよね。

毎月の年金が安定収入と認められる

年金受給者であっても毎月給付される年金が安定収入として認められるようです。

日本での年金受給者の年齢は男性が61歳から、女性が60歳からなので、みずほ銀行カードローンの審査基準である66歳未満の方なら借入ができることになります。

ただし66歳以上の方は年金をもらっていても申し込むことはできないので注意してください。

専業主婦(主夫)の方

みずほ銀行専業主婦

主婦の中でも仕事をされていない専業主婦(主夫)にとって、生活費などで足りなくなった分を借入できるカードローンはとても便利ですよね。

みずほ銀行カードローンなら収入が「0」の専業主婦の方でも申し込みができます。総量規制の対象にならないので、収入のない人にもお金を貸すことができるからです。(参考:カードローンの総量規制について

金利が低くて使い勝手の良いみずほ銀行カードローンが手元にあるだけでも、いざというときに安心ですね。専業主婦は最高30万円までお金を借りることができます。

配偶者の収入があればOK

専業主婦(主夫)の方がお金を借りることができる条件は「夫(妻)に安定した収入があること」です。本人に収入がない場合でも一緒に生活している人に稼ぎがあればお金を貸してくれるというわけですね。

配偶者の同意書や戸籍謄本はもちろん収入証明もいらないので免許証や保険証などの本人確認書類だけでお金を借りることができます。

学生の方

みずほ銀行カードローンは学生であっても20歳以上で継続収入があれば申し込むことができます。

学生ローンだと最高金利が低いところで17.0%と高めに設定されている一方で、みずほ銀行カードローンの最高金利は14.0%。長期的な返済のことを考えれば、低金利なみずほ銀行カードローンを選ぶことも検討してみてはいかがでしょうか。

20歳を超えてくると人生をさらに真剣に考える時期になりますよね。手元にいざというときのためにカードローンがあれば、より行動の幅が広がるでしょう。

アルバイトでも継続収入として認められる

学生でもアルバイトなどで継続して収入がある場合、安定した収入があると認められます。

ただし学生生活との両立もあり、アルバイトで収入を得る時間は限られてくるのが現状です。そのため利用限度額も30万円以下とそれに合わせて低く設定される傾向にあります。

学生ローンほどの多額の借り入れはできませんが、借り過ぎを抑え、計画的にお金を借りるなら、学生ローンよりみずほ銀行カードローンのほうがバランスが良いといえるのではないでしょうか。

永住権のある外国人の方

みずほ銀行外国人

永住許可を受けている外国人の方もみずほ銀行カードローンの審査を受けることができます。「年齢が満20歳以上満66歳未満」という条件も同じです。

永住許可を確認できる書類をそろえよう!

少し特別なのは、外国人の方がみずほ銀行カードローンに申し込むには「永住許可を受けていることを確認できる書類」の提出が必要になることです。

基本的には以下の2つです。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

2012年に外国人登録制度が廃止されましたが「外国人登録証明書」は一定期間証明書として見なされます。

みずほ銀行カードローンはみんなが使えるバランスの良いカードローン

たぬき博士
みずほ銀行カードローンは「20歳以上66歳未満で、安定した継続収入が見込める方」という基準は設けいるが、雇用形態や社会的立場は審査基準には影響せんのじゃ。
大学生たぬき
それでも審査のポイントが違ってくるのは何故ですか?
たぬき博士
雇用形態や社会的立場は影響しないといっても、どうしても収入自体は雇用形態や社会的立場に強く影響されるからのぉ。それは仕方のないことじゃ
大学生たぬき
けど、俺みたいな学生でも銀行系カードローンを申し込めるのはうれしいな!
たぬき博士
学生アルバイトだと利用限度額は抑えられるが、その分バランスの取れた借入ができるから、お主みたい学生にもみずほ銀行カードローンはオススメじゃぞ!

みずほ銀行の公式サイトはこちら

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