おまとめローンは三井住友銀行カードローンで!無駄な利息払ってない?

借り過ぎたぬき
博士!借入をまとめたいんだけど、三井住友銀行カードローンっておまとめできます?
たぬき博士
三井住友銀行カードローンは通常のカードローンをおまとめローンとして利用可能じゃ。
たぬき博士
三井住友銀行カードローンでのおまとめは多くのメリットがある
からここで解説していこう!

三井住友銀行カードローンでおまとめ・借り換えローンをするメリット4選!

三井住友銀行カードローンおまとめ

三井住友銀行カードローンでおまとめローン・借り換えローンをするメリットは以下の4つです。

  1. 低金利なので毎月の利息を大幅に減らすことができる
  2. 面倒な複数の返済が、手数料無料の返済1回ですむ
  3. 限度額が800万円と高いので、高額のおまとめにも対応
  4. 三井住友銀行の口座がなくても今日中におまとめが可能

以下で1つずつ詳しく見ていきましょう!

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①低金利の三井住友銀行カードローンならおまとめローンで利息を減らせる!

三井住友銀行カードローンの低金利おまとめ

三井住友銀行カードローンは国内に数多くあるカードローン会社の中でもトップクラスで低金利です。

以下で他社カードローンと金利を比較してみましょう。

カードローン 金利
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行「バンクイック」 1.8%~14.6%
新生銀行カードローンレイク 4.5%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%
アコム 4.7%~18.0%

比べてみると一目瞭然、三井住友銀行カードローンの金利は頭一つ抜けて低いですね。
三菱東京UFJ銀行は最低金利が最も低いですが、限度額に近い借入・長期間の返済実績がない限り適用されることはまずありません。

以上を踏まえると、多くの方が三井住友銀行カードローンを利用することで現在よりも低い金利を適用されるでしょう。

低金利の三井住友銀行カードローンでおまとめ・借り換えローンを利用すれば、利息を大幅に減らし月々の返済を楽にすることが可能です。

逆におまとめローンで金利の高い業者を選んでしまうと、結果として利息が高くなってしまい返済がもとよりも大変になってしまうことがあります。このような失敗は絶対にしないようにしましょう。

三井住友銀行カードローンの金利については以下で詳しく解説しています。

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三井住友銀行カードローンでおまとめをするとこんなにお得

では実際に皆さんが三井住友銀行カードローンでおまとめをした場合に、どれくらい利息が減るのかを見ていきましょう。

ここでは以下の2つの例を見ていきたいと思います。

  1. 金利の高い消費者金融などで複数の借入をしている場合
  2. 金利が低い銀行系カードローンで複数の借入をしている場合

以下でおまとめをする前と後でどのくらい利息に差が出るのかを実際に計算していきます。皆さんは自分の現状に近い方の例を確認してください。

1.金利の高い複数の消費者金融を利用している方
高金利カードローンから三井住友銀行カードローンへの図

(例)モビット・アイフル・アコム(3社とも金利18%)で30万円ずつ借入をしている場合。

  • おまとめ前の1カ月の利息 30万円×0.18%÷365×30日×3(3社分)=13,315円
  • おまとめ後の1カ月分の利息 90万円×0.145%÷365×30日=10,726円

おまとめをすることで毎月節約できるお金=2,589円

※50万円と比較的小規模の借入ですので、消費者金融の金利は多くの方が適用される最高金利18%で計算しています。

金利の高い消費者金融を利用している方が低金利の三井住友銀行カードローンでおまとめをすると、1カ月で利息を2590円減らすことに成功しています。

三井住友銀行カードローンで最高金利が適用されても金利が低いので、利息が減っているのですね。
1カ月で利息が約2500円安くなるので、おまとめをした1年後には3万円ほど節約が可能です。

これは1例で借入額などは異なるかも知れませんが、低金利のカードローンでおまとめをすると利息が減ることに変わりはありません。

現在高金利の消費者金融で複数のカードローンを利用している方は是非三井住友銀行カードローンでおまとめをしてみてください。

2.金利が低い銀行系カードローンなどを利用している方
低金利カードローンから三井住友銀行カードローンへの図

三井住友銀行カードローンでのおまとめは、既に金利の低いカードローンを使用している方にも大変お得になります。

以下で例を見ながら確認していきましょう。

(例)横浜銀行・千葉銀行・バンクイックで50万円ずつ借りている方。

  • おまとめ前の1カ月間の利息

・横浜銀行カードローン(金利14.6%) 50万円×0.146÷365×30日=6000円
・千葉銀行カードローン(14.8%) 50万円×0.148÷365×30日=6082円
・バンクイック(14.6%) 50万円×0.146÷365×30日=6000円
合計=18,082円

    • おまとめ後の1カ月間の利息
      ・三井住友銀行カードローン 150万円×11%÷365×30日=13,561円

おまとめすることで毎月節約できる金額=4521円

上の例では金利が低いカードローンからのおまとめであっても、毎月の利息を節約することができますね。

これは借入額をまとめることで高い限度額での借入になり、適用金利が下がるからです。
1つ1つの借入額はそこまで大きくなく各会社で高金利が適用されているみなさんは、一社にまとめることで低金利が適用される高額融資者となれます。

例では三井住友銀行カードローンの金利は150万円の限度額である11%まで下がっていましたね。

結果として1年間で5万円ほど利息が安くなっています。

このように複数の低金利のカードローンの借入であっても、三井住友銀行カードローンでおまとめをすることによって大幅に利息を下げることが可能です。

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②複数のめんどくさい返済は返済手数料無料の三井住友銀行カードローンで一本化!

三井住友銀行カードローンで返済を一回に

複数のカードローンを利用していると面倒なのはやはり返済ですね。

カードローン会社によって返済方法や返済期日が違うので、毎月の振込みに振り回されている人も多いと思います。
5日は〇〇カードローンの返済でATMに、10日は別のカードローンで銀行振込といった生活をしていて、いつかはうっかりミスで延滞をしてしまいそうと考えている方も少なくないはずです。

また1回数百円とはいえ、3回も4回も払っていると1000円以上かかり、大きな出費となってしまいます。

このような方はぜひ三井住友銀行カードローンでおまとめローンを利用しましょう。
毎月のめんどくさい返済を1回にまとめることができますし、ATM返済・口座振替ともに手数料はかかりません

口座振替であれば延滞の可能性はほぼないでしょうし、ATM振込みでも月に1回であれば返済を忘れてしまったということも防げるでしょう。
また手数料が無料なので、無駄な損失を防ぐことができます

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③限度額が高いので借入額が大きくでもおまとめローンが可能

三井住友銀行カードローンの限度額とおまとめ

そもそも複数社の借入を行うおまとめ・借り換えでは、多くのケースで高額融資となります。限度額が低いカードローンを選んでしまったら、おまとめローンができないこともあるでしょう。

そこでおまとめローンでは限度額の高いカードローンを選ぶことが重要になります。以下が大手カードローン会社の限度額一覧です。

カードローン 限度額
みずほ銀行カードローン 1000万円
三井住友銀行カードローン 800万円
三菱東京UFJ銀行バンクイック 500万円
新生銀行カードローンレイク 500万円
プロミス 500万円
アコム 500万円

みずほ銀行カードローンのずば抜けた限度額よりは低いですが、三井住友銀行カードローンも限度額を800万円と十分高く設定しています。

ここまで限度額が高ければ、高額な借入でもまとめることが可能です。限度額が足りなくておまとめローンができないということはまず起こりません。

複数のカードローンで高額の融資をしている方も安心して三井住友銀行カードローンでおまとめローンを利用しましょう

高額な限度額は審査でも有利になる

三井住友銀行カードローンの限度額と審査

カードローンでは一般的に限度額ぎりぎりで申し込みをすると、審査が通りにくくなります

ですので少ない額でのおまとめを考えている方にも、限度額の低いカードローンはオススメできません。

限度額が500万円の三菱東京UFJ銀行「バンクイック」では300万円の借入でも、限度額の2分の1を超えてしまいますね。これでは審査で不利になることは避けられないでしょう。

しかし三井住友銀行カードローンでなら300万円の借入は限度額の2分の1以下ですので、それだけで審査が通りにくくなるということはありえません。

審査に通過できなければ元も子もないですので、そこまで高額の借入をしない方にも限度額の高い三井住友銀行カードローンを利用することをオススメします。

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④三井住友銀行の口座がなくても今日中におまとめも可能!

三井住友銀行カードローンは口座なしで即日おまとめ

三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行の口座の所持にかかわらず即日融資ができます
審査も最短30分と早く、今日中におまとめをしたいという方にぴったりのカードローンでしょう。

また口座を持っている方は書類の提出なども省かれます。お持ちのキャッシュカードに自動でカードローン機能が付属されるので家から一歩も出ずに申し込みが可能です。

ただし口座を持っていない人は21時までにローン契約機にカードを取りに行く必要があります。
審査時間などを考えると19時には確実に申込を終わらせておかなければいけません

皆さんの中で今日中におまとめをしたく、時間が18時近い方は以下から今すぐ申込をしてしまいましょう

三井住友銀行カードローンのトップ画像
金利 4.0~14.5%
最大借入可能額 800万円
総量規制 対象外
審査時間 最短30分
在籍確認 あり
専業主婦・学生 専業主婦×、学生○
即日融資  対応
無利息期間 なし
スマホ完結申し込み 可能

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三井住友銀行カードローンでおまとめローンをする上で気をつけること

三井住友銀行カードローンでおまとめ融資をすることのメリットを見てきましたが、利用をする上で以下の2点に気を付けなければいけません。

  1. 申し込みの時に借入金をおまとめとして利用すると入力する
  2. 限度額が300万円以上になると収入証明書の提出が必要になる

どちらも大変重要なことなので、確実に抑えておきましょう。

1.申込時におまとめとして借入をする意思を伝える

三井住友銀行カードローンにおまとめローンはない

冒頭でもお伝えしましたが、三井住友銀行カードローンには「おまとめローン」というサービスはありません
通常の借入をし、そのお金で他社の返済をすることでおまとめとして利用することになります。

通常のカードローンとして申し込むので、他社での借入が複数あるというのは審査においてかなりマイナスな情報として捉えられるでしょう。

そのため申し込み時にしっかりと、「三井住友銀行カードローンで借りたお金で他社の借入は全て完済しますよ」という意思を伝えなくてはいけません。
つまりおまとめローンとして使用したいという考えを申込時に入力する必要がありま

WEB上の申込みでは【お申込みについて】という項目があるので、必ず【借入返済資金】を選択しましょう。以下の画像で青く囲われた箇所が皆さんが選択をするところです。

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ここで借入返済資金を選ぶことで、三井住友銀行カードローンが審査の際におまとめローンとしての利用なのだなと理解してくれます。

おまとめとして借入をするのであれば複数の借入は当たり前なので、審査において不利なポイントとなる可能性は低いでしょう。

2.限度額が300万円を超えると収入証明書が必要になるので注意しよう

三井住友銀行カードローンと収入証明書

三井住友銀行カードローンでは限度額が300万円を超えると、収入証明書を提出しなくてはいけません
おまとめローンでは高額な借入をすることが多いので注意しましょう。

以下が三井住友銀行カードローンで収入証明書として提出できる書類一覧です。

  • 源泉徴収票(一年前のもの)
  • 給与明細(直近3ヶ月以内のもの)

上の書類から1点準備しやすいものを提出しましょう。

なお提出は審査後にローン契約機でスキャナーで読み取りをして三井住友銀行に送信します。コピーを取る必要はないので現物を持っていきましょう。

審査書類について詳しくは以下の記事を確認ください。

三井住友銀行カードローンの申込みで必要な書類と提出方法。収入証明書は必要?

三井住友銀行カードローンの申し込みに必要な書類について説明しています。申し込み方法や限度額によって必要な書類が変わって…

 おまとめ・借り換えローンはお得な三井住友銀行カードローンで!

借り過ぎたぬき
三井住友銀行カードローンでおまとめをするメリットってこんなにあるんですね。
たぬき博士
そうじゃのう。利息が減って、めんどうな返済も簡単にできるようになるのは嬉しいのう。
借り過ぎたぬき
三井住友銀行カードローンでおまとめローンを利用してきます!

三井住友銀行カードローンの申込はこちら

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