とにかく低金利で借りたいあなたへ。カードローンの金利について徹底解説します!

たぬき博士
「低金利で、安くカードローンを借りたい」と誰もが考えておるじゃろう。そんな時に気になるのが、金利じゃな。
たぬき博士
じゃが、本当に安く借りたいのなら、「金利が何%か」というところだけに着目してばかりじゃいかんぞ。どんな借り方をするかによって、安く借りる方法は異なるんじゃ。
たぬき博士
今日はとにかく安く借りたいおぬしらのために、カードローンの金利について徹底解説していくぞい!

【利息が安いカードローンを選ぶ

安く借りる方法は人によって様々です。

  • ゆっくり返済する予定の人⇒低金利のカードローン
  • すぐに返済する予定の人⇒無利息ありのカードローン
  • すでに他から借りている人⇒低金利のおまとめローン

自分の条件にあったところをタップしてください。

【金利・利息に関する基礎知識】

「金利って何?」「利息とどう違う?」「金利はどこを見るべき?」
カードローン初めての方でもわかるように、金利の基礎の基礎を説明しています。

【知っておけば得する?金利・利息に関する豆知識

借りた後、知っておけば得するかもしれない金利・利息にまつわるトピックをまとめました。

おすすめの低金利カードローンはこちら!

みずほ銀行カードローン

  • 金利の低さはカードローン随一!
  • 特に長期・高額の借り入れをしたい方におすすめ!

プロミス

  • 低金利&無利息期間あり!
  • 特に短期・少額の借り入れをしたい方におすすめ!

東京スター銀行

  • とにかくおまとめローンに最適!
  • おまとめで金利大幅DOWNのチャンス!
カードローン 金利 無利息サービス おまとめ
みずほ銀行 3.5%~14.0% ×
プロミス 4.5%~17.8% ×
東京スター銀行 5.8%~14.8% ×

安く借りたい人が注目すべき3ポイント!

「低金利で借りたい」=「できるだけ安く借りたい」と考えている方は、単に金利の高さだけに注目していれば良いというわけではありません。

安く借りたい方が注目しなければならないポイントは、3つあります。

icon-hand-o-right安く借りるための3ポイント!
  1. 最高金利は何%か
  2. 無利息期間はあるか
  3. おまとめに向いているか

以下で、この3ポイントについて詳しく解説していきます。

まずは最高金利をチェック!

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カードローンの借り入れをすると、基本的に最初に適用されるのは、最高金利です。

どのカードローンでも「金利▼%~▲%」と記載されていますが、▼%の最低金利が適用されることはまずないと考えて良いでしょう。

特に多額の借り入れをする方や長期の借り入れをする方は、わずかな金利の違いが返済額に大きく影響します。
そんな方は、少しでも最高金利が低いカードローンを選んでくださいね。

カードローンの金利は最高金利が大事!「MAXで何%か」に注目すべき理由

どこのカードローン会社でも「▼%~△%」というふうに、金利には「幅」があります。このとき、実際に適用されるのはどちらの金利…

最高金利で選ぶなら、みずほ銀行カードローン

最高金利の低さで選ぶなら、みずほ銀行カードローンがオススメです。

みずほ銀行カードローンの金利には下記の2通りがあります。

プラン 金利
エグゼクティブプラン 3.0%~7.0%
コンフォートプラン 3.5%~14.0%

どちらのプランになるかは、審査の結果次第です。

もしエグゼクティブプランが適用されると、最高金利が7.0%と、業界最低の金利が適用されます。

コンフォートプランになった場合の最高金利も、銀行カードローンの中でも低い14.0%です。

どの道、低金利で借りられるのは間違いありません。

※参考:大手銀行の最高金利一覧

銀行 最高金利
みずほ銀行(コンフォートプラン) 14.0%
三井住友銀行 14.5%
三菱東京UFJ銀行 14.6%

みずほ銀行カードローンの申込はこちら

短期・少額の借り入れをするなら無利息期間に注目!

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短期で返済できる方、少額の借り入れをする方であれば、金利よりも無利息サービスの有無に注目しましょう。

無利息サービスとは・・・
一定期間、利息が免除されるサービス。無利息サービスが適用されている間の期間を無利息期間という。

多くの場合、契約してから30日程度利息が0になる。

金利0のカードローン!?無利息期間をフル活用しよう!

一部のカードローン会社には、「無利息期間」があるのをご存知ですか?特に短期で借り入れを検討している方なら、この無利息期…

短期・少額の借り入れにおいては、「金利の高さ」は返済額にそれほど影響しません。

逆にもし無利息期間の間にお金を返し終えることができれば、最後まで利息が0のままで返済することが可能です。

無利息期間中に完済できなくても、短期・少額の借り入れなら金利が低いカードローンよりも無利息サービスがあるカードローンの方がお得に利用できます。

プロミスなら「無利息期間あり」×「低金利」の二刀流

無利息サービスがある主なカードローンは下記の通りです。

無利息サービスがあるカードローン 金利
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 4.7%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%

この無利息サービスがあるカードローンの中でも、おすすめはプロミスです。

プロミスのメリットとしては下記のようなものがあります。

  • 無利息期間が最初の借り入れの翌日から始まる
  • 他の消費者金融よりも低金利

まず無利息期間のスタート地点ですが、他のカードローンであれば「契約の翌日」からスタートとなっています。

それに対してプロミスの場合、無利息期間が「最初の借り入れの翌日」からスタートされるため、無利息サービスをフル活用できるので安心ですね。

また金利に関してもプロミスの場合他の消費者金融に比べて低めに設定されています。

「銀行カードローンは審査が厳しそうで不安」という方も、プロミスなら気軽に低金利で利用できるのではないでしょうか。

特に、1年以内に完済できる方や50万円以下の借り入れを検討している方にオススメです。

プロミスの申込はこちら

他社の借り入れがある方は低金利おまとめローン!

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すでに他社からお金を借りており、「追加で低金利のカードローンを借り入れしたい」という方は、おまとめローンがおすすめできます。

おまとめローンとは、いくつかのカードローンの借り入れを1社のカードローンにまとめるというものです。

金利が低いカードローンにおまとめすれば、支払わなければならない利息が大きく減ります。

「どれくらいおまとめできるか」にも注目!

おまとめローンを組む場合、金利の低さだけでなく「どれくらい借金をまとめられるか」にも着目する必要があります。

いくら金利が低くても、借金の一部しかおまとめできなければ意味がありませんよね。

どれくらいおまとめできるかを判断するには、限度額に注目しなければならないのですが、単に限度額が高ければよいというものではありません。

例えば総量規制の対象となっている消費者金融のカードローンであれば、年収の1/3以上の借り入れができません。

また上で低金利カードローンとしてご紹介したみずほ銀行のカードローンも、年収の50%以上の借り入れが難しいようです。

できるだけたくさん借金を減らすなら東京スター銀行

「とにかくたくさんおまとめして、安く借りたい!」という方におすすめなのが東京スター銀行の「スターワンバンクローン」です。

スターワンバンクローンはおまとめ専用のカードローンですので、他社からの借り入れが審査に不利になることはありません。

また銀行系のカードローンであるため総量規制の対象外であり、さらに限度額も1000万円となっているため、多くの金額をおまとめできます。(みずほ銀行のように「おまとめは年収の〇〇まで」という目安もありません。)

さらにおまとめ専用ローンには珍しく、スターワンバンクローンでは追加借り入れも可能です。
急にお金が必要になった時も安心ですよね。

そして肝心の金利ですが、5.8%~14.8%と安心の低金利となっているため、多くの方が今と比べて安く借りることができるようになるでしょう。

東京スター銀行おまとめローンはこちら

金利は下げることも可能!その方法は、ズバリ「増額審査」

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最高金利が低いカードローンや、無利息サービスがあるカードローンを選ぶことも重要ですが、借り入れをしてから金利を下げることも大事です。

カードローンの金利を下げるには、「増額審査」と呼ばれる審査に通ることが必要になります。

増額審査とは
カードローンの限度額を引き上げてもらうための審査。

利用中のカードローンに連絡し、「増額審査をしてください」と申請すれば受けることができる。

審査に通れば、限度額がアップし、金利も下がることがある。

どのカードローンでも、限度額が高くなればなるほど、金利は低く設定してもらえます。

限度額が高くなったからといって、たくさん借りなければならないというわけではないので、増額審査で限度額を引き上げるデメリットもありません。

ただし、過去に支払いの遅延などがあると増額審査に通りにくくなってしまうため、注意してください。

カードローンの金利は下げられる!知らなきゃ損する金利のハナシ

カードローンの金利は、下げることができます。金利を下げる方法は多くあり、自分に合った方法を選ぶことが重要です。この記事…

今さら聞けない、金利にまつわるQ&A

Q1.そもそも金利って?利息との違いは?

A1.金利はお金のレンタル料(利息)を決める割合。借りたお金に金利(%)をかけたのが利息です。

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カードローン会社からすると、ただでお金を貸していては商売になりません。

「お金を貸すから、返す時に多めに返してくださいね。」と返済時にレンタル料を請求することで利益を出しています。

そのレンタル料こそが利息であり、借りたお金(元金)から何%を利息として徴収するかを決めるのが金利です。

金利の仕組みや計算方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

いまさら聞けないカードローン金利の仕組み。数字が苦手なあなたも安心の丁寧解説

そもそも金利って何?計算方法は?利子や利息との違いは?今さら聞けない金利の基礎の基礎から丁寧に解説します。

Q2.銀行の方が金利が低いから、低金利で選ぶなら消費者金融より銀行カードローンでOK?

A2.確かに銀行の方が金利は低いです。ただ、短期・少額の借り入れをする方は金利ではなく無利息サービスで決めましょう。

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多くの銀行カードローンの最高金利は15%前後で設定されています。それに対し消費者金融の最高金利は18%となっているところが多いです。

だからといって、「金利が低いのは銀行だから、銀行カードローンにしよう」と判断するのは早とちりかもしれません。

プロミスのように、消費者金融の中には30日間の「無利息サービス」を設けているところがあります。
短期・少額の借り入れをする方であれば、無利息サービスがある消費者金融のカードローンを選んだ方がお得です。

逆に、長期・高額の借り入れをする方にとっては、30日間利息がゼロになっても、最終的な返済額はほとんど変わりません。
そのような方であれば、最高金利の低い銀行カードローンを選ぶとよいでしょう。

消費者金融VS銀行!金利で選ぶならどっち?

消費者金融と銀行のカードローンでは、金利の特徴が大きく異なります。単純に、「銀行が低金利だから銀行が良い」とも言えませ…

Q3.支払いが遅れたら金利が上がるって本当?

A3.金利が上がるというわけではありませんが、金利とは別で遅延損害金が発生します。

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返済が1日でも遅れてしまうと、遅延損害金と呼ばれるお金が、金利とは別でかかってしまいます。

遅延損害金の利率は20.0%に設定しているカードローンが多いです。

つまり支払に遅れたときは、通常の金利に、さらに20.0%の金利が上乗せされるようなイメージで支払額が増えてしまいます。

カードローンの遅延損害金をわかりやすく解説!遅延に対する罰金の正体とは

現在カードローンの返済を遅延している方、これから遅延してしまう方が最も不安に感じているのは遅延損害金についてなのではな…

Q4.「払い過ぎた金利を取り戻そう」ってよく聞くけど、あれ何のこと?

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A4.「過払い金請求」のことです。

以前、いまよりも高い金利が法律で規制されていないがありました。

その時期に高い利息を払い過ぎていた方が、利息を取り戻せるのが過払い金請求です。

過払い金については以下の記事で詳しく解説しています。

CMでよく聞く過払い金請求ってなに?損しないための、お金のイロハ

現在も頻繁に過払い金請求のCMが流れていますね。皆さんも自分が過払い金請求できるか気になっているのではないでしょうか。当…