【永久保存版】カードローン審査の全申込み方法がわかる!まず読むならこれ!

たぬき博士
カードローンの審査を受けるための第一歩が「申し込み」じゃ。今は色んな方法で申し込めるから便利な時代になったのう。
ポン太
最近はお店に行かなくても自宅で申し込める方法もあるみたいですよね。申し込む手段は増えたのはいいけど、その分どれを選べばいいのか迷ってます…
大学生たぬき
申し込むなら手っ取り早い方がいいからスマホでやろうかな。店舗まで行くの面倒くさいし。
たぬき博士
その気持ちはわかるが、実は申し込み方法1つをとっても向き不向きがあるんじゃ。今回はその申し込み方法を店頭窓口、自動契約機、ホームページ、電話の4通りに分けて説明するとしよう。

申し込みの前に必要書類をチェック!

必要書類の入手

申し込みをする上で絶対に欠かせないのが「書類」です。これらをしっかり準備しておけば、申し込みに限らずその後の審査もスムーズに進みます。

どのカードローンに申し込むにしても、必要になる書類は2種類です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類として使える書類

本人確認書類には主に4種類あります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

本人確認書類はどの業者に申し込むにしても必ず出さなくてはいけません。

収入証明書として使える書類

代表的なものは4つで、給与明細書は直近2ヶ月、その他は去年度分が必要です。

  • 給与明細書
  • 源泉徴収書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

源泉徴収書が収入証明書としてもっとも信用されるので、できるだけ源泉徴収書を出すようにしましょう。

カードローンの必要書類!使える本人確認書類と収入証明書すべてわかります!

カードローン審査に必要な書類にについて、バリエーションから入手方法まで徹底解説しています。 申し込みから借入までスムー…

ホームページからの申し込みがオススメ!

オススメの申し込み方法はホームページから

特に「できるだけ簡単に申し込みたい!」という方にオススメしたいのがホームページから申し込む方法です。ホームページからの申し込みには2つメリットがあります。

  • フォームに従って入力するだけの簡単操作
  • 空き時間に申し込める

店舗や自動契約機で申し込もうとすると営業時間などを気にする必要があります。

しかし、ホームページなら24時間対応。わざわざ来店しなくとも好きな時間に申し込むことができます。

来店して申し込む方法

来店して申し込む方法は2通りです。

  • 店頭窓口
  • 自動契約機

同じ場所で申し込みますが、それぞれ特徴があります。

店頭窓口での申し込み

申込方法・店頭窓口

最も確実かつ誰にでも可能なのが店頭窓口での申し込みです。

担当の人と話し合いながら進めるので、後になって何かが足りない、申込書の書き方が分からないといったトラブルがあっても柔軟に対応してくれます。

  1. 必要書類のコピー印鑑を持って店舗に行く
  2. 担当者がコピーを確認し、申込書に必要事項を書いて提出

行く前にはしっかりと必要書類を忘れないように確認してから家を出ましょう。書類に不備があると申し込みできません。

店頭窓口での申し込みがオススメな方と向いていない方

店頭での申し込みに向いている方

店頭窓口での申し込みが向いている方は以下の方。

  • 審査や融資に関して特別な要望がある
  • 店舗が近くにある方

店頭だと、担当者に様々なことを相談しやすく、審査スピードや在籍確認で要望を聞いてもらえる可能性が高くなります。

  • 住んでいる地域から店舗が遠い方
  • 開いている時間に行けそうにない方

逆に店舗が遠い方や、仕事などで昼間に店舗に行けない方は電話かホームページから申し込む方法が向いていると思われます。

自動契約機での申し込み

自動契約機で申込む

自動契約機とは店舗のATMコーナーに設置されている機械です。利用者が1人で操作するものと、モニターに映ったオペレーターと会話しながら進めるものの2種類があります。

1人で操作するタイプの自動契約機を扱う機関はプロミス、新生銀行カードローンレイク、アコム、アイフルです。

モニターでオペレーターと会話するタイプの自動契約機を扱う機関は三菱東京UFJ銀行で、テレビ窓口と呼ばれます。

1人で操作するのか、サポーターがいるのかという違いはありますが、基本的に申し込みの流れは変わりません。

  1. 必要書類のコピーを持って自動契約機に行く
  2. 画面の指示に従って、申し込みフォームに記入する

ほとんど店頭窓口での申し込みと似たような流れですね。

自動契約機での申し込みがオススメな方

自動契約機での申し込みが向いている方

自動契約機は店頭窓口に比べて手続きが早めです。

  • 店舗が近くにある方
  • 店舗窓口の営業時間内に出向けない方

自動契約機は店舗窓口より長い時間営業しているので、「仕事帰りに寄るには時間が遅い…」という方でも安心して立ち寄って操作することができます。

来店不要で申し込みを済ませる方法

来店せずに自宅からできる申し込み方法として2通りあります。

  • ホームページ
  • 電話

ホームページでの申し込み

ホームページで申込む

インターネットが普及した影響で、各賃金業者もインターネット上で申し込みができる体制を整えています。

  1. 公式サイトの「申し込みボタン」から規約に同意し、申し込み画面に進む
  2. 必要事項に記入し、登録情報の確認をする
  3. 確認できたらフォームを送信

上記がホームページから申し込む基本的な流れです。簡単にどこでも時間が空いたときに申し込みできるのが嬉しいですね。

ホームページでの申し込みがオススメな方と向いていない方

ホームページからの申し込みに向いている方

ホームページでの申し込みがオススメできるのは以下の方。

  • 店舗に行くのが面倒な方
  • 店舗に出向くのが恥ずかしい方
  • 仕事の事情で店舗が開いている時間に行けない方

ホームページを利用すれば、いつでもどこでもネット環境があればパソコン・スマホから申し込めるので気が楽ですよね。24時間受け付けているので時間の縛りもありません。

逆に、審査や融資に個人的な要望がある方にとってインターネットでの申し込みは不向きです。

またホームページでの申し込みでは審査や融資に関する個人的な要望を細かく記入するのは面倒。返答も対面より遅いですし、上手く要望が伝わらないことも考えられます。

店舗窓口で直接伝えたほうがはるかに要望も通しやすくなるので、何か交渉したいことがあるなら店舗に赴くようにしましょう。

電話での申し込み

電話で申込む

電話先のオペレーターを通して申し込む方法で、書類関係はすべて郵送でやり取りする形になります。

  1. カードローン窓口専用の番号にかける
  2. 申し込みに必要な項目を口頭で伝える

電話先の指示に従うだけなので非常に楽ですね。店頭窓口と同じように丁寧に申し込めます。

電話での申し込みがオススメな方と向いていない方

電話での申し込みに向いている方

電話での申し込みがオススメできるのは以下の方

  • 住んでいる地域に店舗がない方
  • 開いている時間に店舗に行けない方
  • 店舗まで赴くのが面倒、恥ずかしい方

電話で申し込めば契約完了まで来店する必要がないので、電話さえあればどこでも申し込むことができます。特に近くにカードローンの店舗がない方にとっては嬉しいですね。

逆に電話での申し込みは「融資を急いでいる方」にはオススメできません

電話で申し込みをすると必要書類は郵送になる上、不備があれば別で送りなおさなければなりません。書類が賃金業者に届いてから審査も行われるので、審査結果が出るのも遅くなります。

急ぎなら店舗、手軽さならホームページや電話で申し込もう!

ポン太
店舗の開店時間を見ると、会社帰りに寄るのは難しそうですね。
たぬき博士
そういう人のためにホームページや電話での申し込み方法があるんじゃ。
大学生たぬき
俺学生だからカードローンの審査が不安なんだよね。面倒だけど、やっぱり空き時間見つけて店舗窓口で相談しに行かないといけないのかも。
たぬき博士
審査に関する相談は直接担当者と話した方が安心じゃからな。しかも、申し込み方法によっては審査にかかる時間も変わってくるから、ここで紹介した中からあらかじめ自分に合った申し込み方法を見つけておくのが良いぞ。
ポン太
例えば、早く融資を受けたい人は店舗や自動契約機、時間より申し込みやすさを取るならホームページや電話といった感じでしょうか?
たぬき博士
その通り!よく理解しておるの。その調子でどんどんカードローンについての知識をつけていくんじゃぞ。
カードローン 審査カテゴリーへ戻る

関連記事