ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」を、基礎の基礎から解説します!

たぬき博士
ビジネスパートナーが提供しているビジネスローン「スモールビジネスローン」じゃ!あまり聞いたことのないビジネスローンかもしれんが、使い勝手の良さはバツグン!審査の通りやすさ・最大45日間の無利息期間が強みじゃぞ。間違いなく中小企業の味方になってくれるじゃろう。
たぬき博士
今回はビジネスパートナーのスモールビジネスローンを審査・金利・返済など様々な側面から考察しておる。ビジネスローンを利用しようとしている経営者や個人事業主は参考にするのじゃよ!

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の基本情報

ビジネスパートナーのバナー
金利 9.98%~18.0%
審査期間  最短一日
利用目的  事業資金
最大借入可能  500万円
在籍確認 あり
キャンペーン 45日間無利息
総量規制 対象外
対象者 個人事業主
法人経営者
担保・保証人 原則不要※

※法人の場合は、代表者が連帯保証人になる必要があります。

ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」は、資金繰りの厳しい事業者の強い味方になってくれるビジネスローンです。申込から最短で翌日に借入ができる上に、審査に通りやすく、最大45日間の無利息キャンペーンまでついてきます。

※現在45日間の無利息キャンペーンは終了しています。

ビジネスパートナーの申込条件

  • 満20歳〜満69歳まで
  • 法人の代表もしくは個人事業主

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ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」のここが知りたい!気になる項目をタップ!

【ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の申し込み・借入れ】

【ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の審査】

必要書類1…法人の方
必要書類2…個人事業主の方

【ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の金利・返済】

スモールビジネスローンのメリット!事業者に寄り添う好評サービスとは?

スモールビジネスローンの主なメリットとして挙げられるのは、主に以下の4つです。

 icon-hand-o-rightスモールビジネスローンのメリット!
  • 審査に通りやすい
  • 申込の翌営業日には審査完了
  • 最大45日間の無利息キャンペーンあり
  • 電話一本で追加融資も可能

審査に通りやすい

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スモールビジネスローンは他のビジネスローンに比べても、審査に通りやすいというのが大きなメリットです。

ビジネスパートナーのホームページには、「スモールビジネスローン」について以下のような記述があります。

  • 「審査通過が不安な方もまずはお気軽にお申込みください。」
  • 「ビジネスパートナーの独自の審査基準により、承認範囲が広く、承認率が高い」

ビジネスパートナーはローンのほかにもリースなど幅広い商品を提供しており、そのノウハウから独自の審査基準を設けているようです。

「他のビジネスローンの審査に落ちてしまった」「とにかく審査に通りやすいところに申し込みたい」といった方は、一度スモールビジネスローンの審査を受けてみると良いでしょう。

ビジネスパートナーは審査が甘い唯一無二のビジネスローン!その秘密を教えます。

ビジネスパートナーの審査は、他のビジネスローンよりも通りやすくなっています。この記事では、その審査についてさらに詳しく…

最短一日で審査完了

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スモールビジネスローンのもう一つのメリットは、最短で申し込みをしてから最短一日で審査が完了するという点です。

事業向けの資金が急に必要になったという方にとっては、審査だけで一週間以上待つのは難しいですよね。

そんなニーズにも応えられるスモールビジネスローンは、事業者にとってまさに「ビジネスパートナー」となってくれる存在でしょう。

無利息キャンペーンあり。その期間はなんと最大45日間!

ビオ自ネスパートナー無利息期間45日

ビジネスパートナーには、最大45日間の無利息キャンペーンが付いています。

借入してからしばらくは利息がかからないので、その分お得に利用可能です。

無利息期間でお得になる例を挙げると、以下のようになります。

100万円を金利18.0%で借入した場合

45日間でかかる利息は

⇒100万(円)×18.0(%)×45(日)÷365(日)=2万2119(円)

約2万2千円お得に!

金利だけではわからない!?意外と知らないビジネスパートナーのお得情報

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※現在45日間の無利息キャンペーンは終了しています。

電話一本で追加融資もOK!

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スモールビジネスローンはカード型のローンではありませんが、必要な時に電話するだけで追加融資もできます。

「一度借りたらそれきりで、次はまた別なところから借りないといけない」というのは面倒なので、柔軟な借入ができるのも魅力の一つです。

追加融資を受ける条件は、「限度額に10万円以上の余裕があること」となっています。
つまり、(限度額)-(現在の借入額)が10万円以上以上あれば、追加融資が可能です。

スモールビジネスローンのメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

審査が不安な方必見!数あるビジネスローンから、ビジネスパートナーを選ぶメリット

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の最大のメリットは、審査の通りやすさと無利息キャンペーンにあるといえるでし…

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スモールビジネスローンはこんな人にオススメ!

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スモールビジネスローンをオススメできるのは以下の条件に当てはまる方です。

 icon-hand-o-rightスモールビジネスローンはこんな方にオススメ
  • とにかく審査に通りやすいローンを選びたい
  • 少しでもお得に借りたい
  • 追加融資など柔軟な借り方をしたい

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スモールビジネスローンの申込の流れ・必要書類は?

スモールビジネスローン申込の流れ

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【ステップ①】必要事項を記入

ビジネスパートナーのホームページにて、氏名や年商などの必要事項を記入します。

その後申し込み内容を確認する電話が来ますので、その電話に対応したら仮審査が始まります。

【ステップ②】必要書類を提出

仮審査に通ったら、再度ビジネスパートナーから電話が来ます。

その電話に出たのちに、FAXまたは郵送で必要書類を提出してください。融資までのスピードを考えると、FAXがオススメです。

必要書類を提出すると、本審査が始まります。

【ステップ③】契約書に記入・捺印⇒郵送

本審査に通ると、ビジネスパートナーから契約書が送られてきます。

契約書に振り込んでもらいたい金額や口座など必要事項を記入し、捺印してください。

記入後、ビジネスパートナー宛に契約書を送り返します。

【ステップ④】融資

契約書がビジネスパートナーに届くと、指定した口座に融資してもらえます。

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ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の利用法!~申込から追加融資まで~

ビジネスパートナーは審査が最短で翌日に完了する、スピーディな借り入れができるビジネスローンです。その申し込み方法を余す…

スモールビジネスローンの必要書類

法人の場合

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法人の場合、スモールビジネスローンで必要になる書類は以下の通りです。

法人の必要書類

  • 代表者の本人確認書類
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 印鑑証明書(法人・個人のもの)
  • 決算書

※登記事項証明書(履歴事項全部証明書)と印鑑証明書は発行後3ヶ月以内のもの
※決算書は原則直近2期分

個人事業主の場合

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個人事業主の場合、スモールビジネスローンで必要になる書類は以下の通りです。

個人事業主の必要書類

  • 事業主の本人確認書類
  • 印鑑証明書(個人のもの)
  • 確定申告書
  • 所定の借入計画書

※印鑑証明書は発行後3ヶ月以内のもの
※確定申告書は原則直近2年分

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これで完璧!ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の必要書類一覧

ビジネスパートナーの必要書類は、申込者が法人か個人事業主かによって異なります。どんな書類が必要か、その入手方法まで解説…

スモールビジネスローンの審査は甘い?審査基準や通るコツを解明!

スモールビジネスローンの他のビジネスローンよりも審査を突破できる可能性が高いと言えます。

ただし、当たり前ですがどんな人でも必ず通るというわけではありません。

確実に審査に通るために、審査基準や通るコツをしっかりと押さえておきましょう。

スモールビジネスローンの審査基準!個人・事業の両方がチェックされます。

スモールビジネスローンの審査では、他のビジネスローン同様、申込者の返済能力と事業の状況の両面がチェックされます。

いくら申込者の収入が高くても、事業の状況が悪ければ審査に落ちてしまう可能性が高いです。

逆に事業が絶好調であったとしても、申込者が過去に延滞を繰り返しブラックリスト入りしていると審査落ちしてしまうでしょう。

申込者情報としてチェックされる審査基準は?

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申込者情報としてチェックされる項目は、個人向けのカードローンと同じです。

具体的には、以下の項目が例として挙げられます。

  • 年収
  • 家族構成
  • 住居形態
  • 他社からの借り入れ状況

個人に対しての審査基準に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

押さえておくべきカードローンの審査基準!審査通過率アップを狙え!

カードローン審査で何が見られるか、審査基準について徹底解説しています。闇雲に審査に申し込むより、申し込む前に審査基準を…

事業情報としてチェックされる審査基準は?

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スモールビジネスローンの事業情報としてチェックされるのは、以下の2点です。

  1. 経営基盤(⇒登記事項証明書)
  2. 事業の業績(⇒決算書、確定申告書)

登記事項証明書などを通じて、事業を続けている年数や資本金など、「今後も事業を続ける体力があるか」という経営基盤がチェックされます。
最低でも6カ月以上は事業を続けていた実績がないと、審査に通るのは難しいようです。(ビジネスパートナー担当者の発言より。)

また決算書や確定申告書を通じて、事業の収支など「事業がどれくらい儲かっているか」という業績が見られます。

スモールビジネスローンの審査に通るコツを発見!

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スモールビジネスローンの審査に通るコツはズバリ、自作の事業計画書を提出するというものです。

「事業計画書を提出」と聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はそうでもありません。

事業計画書の作り方や、提出すると審査に有利になる理由なども含めて、ビジネスパートナーの審査については以下の記事で詳しく解説しています。

ビジネスパートナーは審査が甘い唯一無二のビジネスローン!その秘密を教えます。

ビジネスパートナーの審査は、他のビジネスローンよりも通りやすくなっています。この記事では、その審査についてさらに詳しく…

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ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の気になる4つのQ&A

Q1.限度額はいくら?増額できる?

ビジネスパートナーの増額審査

A1.限度額は最大で500万円です。増額審査に通ることで限度額を引き上げることができます。

ビジネスパートナーの「最大」の限度額は500万となっていますが、いきなり高額の借入ができるわけではありません。

たくさんの額を借りるには、返済実績を積み上げて、増額審査に通る必要があります。

ビジネスパートナーの増額審査については、以下の記事で解説しているので参考にしてください。

ビジネスパートナーでたくさん借りたい?そんなあなたに増額の方法、教えます。

ビジネスパートナーの限度額は最大500万ですが、最初からたくさん借りられるわけではありません。増額の方法を知っておきましょ…

Q2.返済方法は?手数料はかかる?

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A2.返済方法は銀行振り込みのみです。返済手数料が発生します。

スモールビジネスローンの場合、毎月自動で引き落としされる口座振替といった返済方法はありません。

毎月指定の口座に返済金額を振り込む必要があるのですが、その際に100~200円前後の返済手数料が発生します。

ビジネスパートナーの返済特集!いつ、どうやって、いくら返済するか丸わかり!

ビジネスパートナーの返済日、返済額、返済方法まで、返済に関するすべてをわかりやすく解説していきます。

ビジネスパートナーの返済に遅れた方は今すぐチェック!大変なことになりますよ。

「ビジネスパートナーの返済に遅れてしまった。」そんな方は、この記事を見て、まず最初にすべきことを確認しておきましょう。

Q3.スモールビジネスローンのデメリットは?

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A3.スモールビジネスローンのデメリットを挙げるとすると、以下の通りです。

  • 返済手数料が発生する
  • 即日融資は不可
  • 金利が低くない

上でご説明してたように、スモールビジネスローンでは毎月返済するたびに返済手数料が発生してしまいます。

スモールビジネスローンの審査時間は最短で翌日となっているので、申し込んだその日に借りることはできません。

また金利が9.98%~18.0%と低金利というわけではないです。ただ45日間無利息キャンペーンがあるので、その点を考慮すると十分にお得なビジネスローンと言えるでしょう。

Q.4プライベートや開業資金にも使える?

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利用できません。事業資金のみに使えます。

スモールビジネスローンの利用用途は「事業資金のみ」と明記されているので、プライベートで利用することはできません。

また基本的に6カ月以上の事業実績がなければ貸し付けは難しいそうなので、開業資金に利用するのも不可です。

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