みずほ銀行の返済方法の全て!あなたにぴったりの方法は?

ポン太
博士、みずほ銀行のカードローンを利用しようと思っているんですが、返済方法がよくわからなくて困っています。
たぬき博士
むずかしく考えなくてもいいぞい。みずほ銀行のカードローンの返済は口座からの自動引き落としじゃ
ポン太
え?だってみずほ銀行の返済方法にはATMやみずほダイレクトも利用できたような…
たぬき博士
ATMやみずほダイレクトは任意返済の方法なんじゃ。お主はカードローンの返済には2種類あることを知らんようじゃから、まずはそこから説明していくとしよう。

抑えておきたい2種類のカードローン返済

二種類の返済方法

カードローンの返済は「返済期日の有無」に注目すると、以下の2通りがあります。

  • 毎月の返済(約定返済):毎月決まった日まで決まった金額を返済すること
  • 任意返済(随時返済):自分の好きなタイミング好きな金額だけ返済すること

みずほ銀行カードローンではこの2つの返済ごとに返済方法があらかじめ指定されています。

  • 毎月の返済(約定返済)→みずほ銀行口座からの自動引き落とし(口座振替)
  • 任意返済(随時返済)→みずほダイレクトまたはATMからの返済

毎月の返済は口座からの自動引き落とし一択です。任意返済にはみずほダイレクトやATMが利用できます。(参考:みずほ銀行カードローンの借入・返済はみずほダイレクトで超簡単!

ポン太
なるほど。返済は基本的に口座からの自動引き落としで、任意返済のオプションとしてみずほダイレクトやATM返済が用意されているというわけですね。
たぬき博士
そういうことじゃ。次は毎月の返済と任意返済に分けて詳しく説明していくからよくきいておくんじゃぞ。

毎月の返済はみずほ銀行口座からの「自動引き落とし」

自動引き落とし

みずほ銀行カードローンを利用すると、毎月返済日にみずほ銀行の口座から最低返済額が自動で引き落とされます。カードローンを契約するのと同時に口座振替の手続きも完了しているので、特に手続きは必要ありません

返済日は毎月10日で固定。10日が銀行休業日の土日・祝日になった場合、返済日は翌営業日になります。

毎月の自動引き落としには手数料が一切かかりませんが、口座残高が足りないと引き落とされずに延滞扱いになってしまうので注意してください。毎月10日が近づいた時に、通帳の残高を確認しておくといいでしょう。

「毎月いくら引き落とされるか」は、みずほ銀行から借りた金額によって異なります。みずほ銀行カードローンの最低返済額については下記の関連記事を参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの最低返済額はどのくらい?返済方式から見る効率的な返し方

みずほ銀行カードローンの最低返済額が変化することを知っていますか?それを知っていると知っていないとで、最終的な返済額が…

みずほ銀行の申し込みはこちら

「みずほダイレクト」か「ATM」から任意返済もできる

任意返済

みずほ銀行の返済は毎月の引き落としだけで事足ります。ただ自分の好きなタイミングで返済する任意返済の方法として、みずほ銀行カードローンには以下の2通りが用意されています。

  • みずほダイレクトからの返済
  • ATMでの返済

ATM返済は利用できる時間が限られる上、一部手数料が発生しますが、みずほダイレクトを利用すれば手数料完全無料で24時間返済手続きできます。

任意返済はカードローン返済のコツといっても過言ではありません。完済するまでに支払う利息の合計が少なくなるので、お金に余裕がある月には積極的に任意返済したいところです。

返済を早く終わらせる!!カードローンは随時返済・増額返済で短期勝負!

カードローン返済の一番のコツは「随時返済」です。随時返済をすることで、返済期間を短縮して支払総額を減らすことができます…

毎月の返済日(毎月10日)より前に任意返済しても、毎月10日には必ず最低返済額分が口座から引き落とされます。

みずほダイレクトでの返済

みずほダイレクトで返済

みずほダイレクトとは、パソコンやスマホから振込ができるインターネットバンキングのことです。みずほダイレクトを利用すれば24時間返済手続きできて手数料は一切かかりません。カードローンの任意返済用にみずほダイレクトに登録しておくといいでしょう。

みずほダイレクトを利用した任意返済について詳しくはこちらを参考にしてください。→みずほダイレクトはカードローンの任意返済にうってつけ(内部リンク予定)

みずほダイレクトで返済する手順

みずほダイレクトで任意返済する手順は以下の通りです。

  1. 引き出し口座と返済口座を入力
  2. 返済に使用する普通預金口座を選択
  3. 入金口座を入力
  4. 返済金額を入力
  5. みずほダイレクトの第二暗証番号、またはワンタイムパスワードを入力
  6. 返済実行

①~③の手順が必要なのは初回利用の時だけ。2回目以降は返済金額とパスワードを入力するだけなので、簡単に返済手続き可能です。

返済がまちがいなく行われると、手続きのあとに13ケタの受付番号が発行されます。受付番号は問い合わせの際に必要になるので、メモをとっておくといいでしょう。

ATMでの返済

ATMで返済

みずほ銀行カードローンはコンビニやみずほ銀行ATMコーナーに設置されているATMから任意返済できるようになってます。

利用できるATMは以下の通りです。カードローン契約時に作ったカードが「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」かによって、利用できるATMは異なります。

(参考:みずほ銀行の「カードローン専用型」と「キャッシュカード兼用型」を比較!オススメはどっち?

キャッシュカード兼用型 カードローン専用型
みずほ銀行(ATM)
E-net(ファミリーマートなど)
ローソンATM
セブン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM ×

みずほ銀行ATMの他に利用できるコンビニATMは共通ですが、カードローン専用型だけゆうちょ銀行ATMも利用できます。

上の表に記載がない都市銀行や地方銀行、信用金庫のATMは任意返済に利用できません。

ATMで任意返済するなら利用できる時間帯・手数料に注意!

ATMでの任意返済は利用できる時間が限られている上、コンビニATMやゆうちょ銀行ATMを利用すると手数料が発生します。

以下の表は各ATMの利用可能時間と手数料をまとめたものです。

 ATM種類  利用可能時間(平日) 利用可能時間(土日・祝日)  手数料
 みずほ銀行ATM  8時45分~18時00分  9時00分~17時00分  無料
コンビニATM  8時45分~18時00分  9時00分~17時00分 108円~216円(※)
ゆうちょ銀行ATM  8時45分~18時00分  9時00分~17時00分  一律108円

※1万円未満なら108円、1万円以上なら216円の手数料が発生

返済できる時間帯はどのATMも同じで平日は8時45分~18時00分、土日・祝日は9時00分~17時ですが、コンビニATMを利用した場合は手数料が発生してしまいます。

任意返済は「わざわざ手数料を払ってまでするもの」ではないので、ATMを利用する際はみずほ銀行のATMを利用するようにしましょう。

みずほ銀行カードローンの返済は「自動引き落とし」ときどき「任意返済」!

ポン太
基本は口座からの自動引き落としで、随時返済するならみずほダイレクトかATMで返済すればいいんですね。
たぬき博士
そうじゃな。随時返済するならみずほダイレクトかみずほ銀行ATMがいいぞい。任意返済で手数料を払うのはもったいないからのぅ。
たぬき博士
まあ任意返済は別にせんでもええから、毎月の返済をこなしつつ余裕がある時だけ任意返済すればいいと思うぞい。
ポン太
わかりました!博士、今日はありがとうございます!

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